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VAN HALEN(ヴァン・ヘイレン)/VAN HALEN LIVE : RIGHT HERE, RIGHT NOW (1993)国内盤・2枚組・ボーナスCD付
 
アメリカのハード・ロック・バンド、VAN HALEN(ヴァン・ヘイレン)の初ライヴ・アルバム。1993年リリース。
 
1991年〜1992年に行われた「F@U#C%K」のツアーから選曲されており、2枚組・全24曲で構成されている。
 
ライナーには、これが編集や修正が加えられているかどうかの記載はないが、素晴らしい演奏力で、音のバランスやクオリティも良く、ライブの臨場感味わいながら、各曲の魅力を堪能することができる。
 
どうしてもデイヴ時代の曲が少くなるが、圧巻の演奏力と迫力で、聴き応え十分のアルバムだ。
 
ちなみに初回プレスにはボーナスCDが着いており、日本盤には個人的に大好きなS. Hagarの曲「Eagles Fly」のアコギ・ライヴが聴けるのが嬉しい。
 
【収録曲】
DISC ONE
1.パウンドケーキ - "Poundcake" - 5:28
2.ジャッジメント・デイ - "Judgement Day" - 4:52
3.ホエン・イッツ・ラヴ - "When It's Love" - 5:22
4.スパンクト - "Spanked" - 5:08
5.叶わぬ賭け - "Ain't Talkin' 'Bout Love" (Michael Anthony, David Lee Roth, Edward Van Halen, Alex Van Halen) - 4:37
6.イン・アンド・アウト - "In 'n' Out" - 6:20
7.ドリームス - "Dreams" - 4:49
8.マン・オン・ア・ミッション - "Man on a Mission" - 4:49
9.ウルトラ・ベース - "Ultra Bass" - 5:15
10.プレジャー・ドーム/ドラム・ソロ - "Pleasure Dome/Drum Solo" - 9:38
11.パナマ - "Panama" (M. Anthony, D. L. Roth, E. Van Halen, A. Van Halen) - 6:39
12.ラヴ・ウォークス・イン - "Love Walks In" - 5:14
13.ランアラウンド - "Runaround" - 5:21
 
DISC TWO
1.ライト・ナウ - "Right Now" - 6:13
2.ワン・ウェイ・トゥ・ロック - "One Way to Rock" (Sammy Hagar) - 4:58
3.ホワイ・キャント・ビー・ディス・ラヴ - "Why Can't This Be Love?" - 5:22
4.ギヴ・トゥ・リヴ - "Give to Live" (S. Hagar) -5:39
5.フィニッシュ・ホワット・ヤ・スターテッド - "Finish What Ya Started" - 5:50
6.ベスト・オブ・ボース・ワールズ - "Best of Both Worlds" - 5:00
7.316 - "316" – 11:37
8.ユー・リアリー・ガット・ミー/カボ・ワボ - "You Really Got Me/Cabo Wabo" (Ray Davies/M. Anthony, S. Hagar, E. Van Halen, A. Van Halen) - 7:58
9.無法の世界 - "Won't Get Fooled Again" (Pete Townshend) - 5:41
10.ジャンプ - "Jump" (M. Anthony, D. L. Roth, E. Van Halen, A. Van Halen) - 4:26
11.トップ・オブ・ザ・ワールド - "Top of the World" - 4:59
 
ボーナスCD
1.イーグルス・フライ - "Eagles Fly" (S. Hagar) - 6:03
2.マイン・オール・マイン - "Mine All Mine" - 5:27
 
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SHOW-YA(ショーヤ)/ニュー・ベスト・ナウ70(1988)国内盤 
 
日本のガールズ・ロック・バンド、SHOW-YA(ショーヤ)のベスト盤。1988年リリース。
 
まだ「OUTERLIMITS」発表前のベストなので、個人的に物足りない気がしてしまう。
 
ポップな曲も多く、SHOW-YAにハード・ロックを求めるリスナーは、なおさらだろう。
 
時代ゆえ、クオリティもあまり良くない曲が多い。
 
ただ、16曲収録というヴォリュームは魅力か。
 
【収録曲】
1. ターロン・オブ・キング
2. AU REVOIR
3. Masquerade
4. Hurry Up
5. しどけなくエモーション
6. サイレント・ビジョン
7. S・T・O・P
8. ONE WAY HEART
9. FAIRY
10. Everybody Someday
11. 雨のナイフ
12. ビスコンティの肖像
13. その後で殺したい
14. サーモスタットの瞳
15. 水の中の逃亡者
16. フェルマータ
 
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SHOW-YA(ショーヤ)HARD WAY TOUR 1991(1991)国内盤 


日本のガールズ・ロック・バンド、SHOW-YA(ショーヤ)のライヴ盤。1991年リリース。
クオリティが良く、ヘヴィなギターの音色が、スタジオ・テイクに勝るパワーで迫ってくる。
ベテランの安定したプレイは堂々たるもので、男性に負けないパワーを持っている。
ヴォーカルの寺田恵子が、バンドの脱退を発表するMCも収録されており、聴いていて感慨深い。 
有終の美を飾るかのような、手抜き無しの渾身ライブで、聴き応え十分! 


Keiko Terada - vocals
Miki Igarashi - guitars
Miki Nakamura - keyboards
Satomi Senba - bass
Miki Tsunoda - drums 


Vocal 寺田恵子
Guitar 
五十嵐"sun-go"美貴
Key 
中村"Captain"美紀
Bass 
仙波さとみ
Dr 
角田"Mittan"美喜


 


【収録曲】
  1. METALLIC WOMAN
  2. LIFE IS DANCING
  3. 私は風
  4. BLUE ROSE BLUES
  5. 何故
  6. Keyboad soloBATTLE EXPRESS→魔性
  7. MAKE IT UP -どうにかしてよ-
  8. LOOK AT ME!
  9. Fairy
  10. ギャンブリング
  11. 限界LOVERS 
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SHOW-YA(ショーヤ)/TURN OVER(1988)国内盤
 
日本のガールズ・ロック・バンド、SHOW-YA(ショーヤ)のライヴ盤。1988年リリース。
 
1987年〜1988年のツアーから、13曲が選曲されて収録されている。
 
ライヴでも演奏力は安定しており、SHOW-YAは、確かな実力を持つ、ライヴ・バンドであることを証明したような作品だ。
 
ギターの存在感が大きく、バンドのハード路線に、大いに貢献しているのではないだろうか。
 
ヴォーカルも迫力があって、演奏に負けていないのも良い。
 
全曲高いテンションで、ライブの熱気が伝わってくる良品だ。
 
Keiko Terada - vocals
Miki Igarashi - guitars
Miki Nakamura - keyboards
Satomi Senba - bass
Miki Tsunoda - drums
 
Vocal 寺田恵子
Guitar 五十嵐"sun-go"美貴
Key 中村"Captain"美紀
Bass 仙波さとみ
Dr 角田"Mittan"美喜
 
【収録曲】
1."S・T・O・P (But I Can't...)" - 4:35
2."Mizu no Naka no Toubousha" (水の中の逃亡者) - 3:57
3."Shidokenaku Emotion" (しどけなくエモーション) - 4:21
4."Mr. J" - 4:27
5."Origination" - 0:48
6."Kodoku no Meiro (Labyrinth)" (孤独の迷路(ラビリンス)) - 5:06
7."Fairy" - 5:04
8."Hurry Up" - 8:15
9."One Way Heart" - 4:10
10."You Turn Me Over" - 4:31
11."Toki Wo Koete" (時を越えて) - 7:04
12."Sono Ato De Koroshitai" (その後で殺したい) - 4:20
13."Narcissist" (ナルシスト) - 4:10
 
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Mary's Blood(メアリーズブラッド)/LAST GAME(2011)シングル
 
日本のガールズ・メタル・バンド、Mary's Blood(メアリーズブラッド)のセカンド・シングル。2011年リリース。
 
 2曲入りだが、シングルとはいえ、ミニ・アルバムやフル・アルバムには収録されていいないので、ファンなら購入価値のあるアイテムだ。
 
メロディアスなヘヴィ・メタルの路線はそのままに、奇抜なリフや凝った曲展開など、アレンジ力がかなり向上しているのではないだろうか。
 
特にドラムのリズムに、細かな配慮や工夫が感じられ、奥深いサウンドになっている。
 
ヴォーカルの頼りなさは変わらないのが残念だが、曲そのものはかっこよく、なかなかの傑作だ。
 
•EYE(ボーカル)
•SAKI(ギター)
•RIO(ベース)
•MARI(ドラム)
 
【収録曲】
1.LASTGAME
2.Red Line
3.LASTGAME(minus one)
4.Red Line(minus one)
 
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