グレグレの館

グレグレの館にようこそ!

音楽部屋ロック・ブルースなど

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

イメージ 1
JAKKO(ジャッコ) ギタリスト
 
JAKKO(ジャッコ)/Kingdom Of Dust(1994)輸入盤
 
多数のバンドで活躍したJAKKO M.JAKSZYK(ジャッコ・ジャクジク)こと、JAKKO(ジャッコ)
 
「Kingdom Of Dust」1994年リリースの、4曲入りミニ・アルバム。
 
ジャッコは、アラン・ホールズワース風のギター・プレイに、新生キング・クリムゾンのフロントマンだと聞き、コテコテのプログレを期待して購入した。
 
しかし、いざ聴いてみると、なんともポップ。
 
4曲ともプログレの要素を感じることなく、期待はずれに終わってしまった・・・
 
確かに、メインストリームのポップスとは雰囲気が違うのだが、かといって特筆するようなインパクトもなく、あまり興味が湧かなかった作品。
 
Richard Barbieri : Keyboards and Synthesisers
Steve Jansen : Drums, Percussion, Computer Programming and additional rhythm guitar on '  Che Guevara '
Mick Karn : Bass
Jakko M Jakszyk : Guitars, Vocals and additional Bits and Pieces.
 
【収録曲】
1.The Hands of Che Guevara
2.Drowning In My Space
3.It's Only The Moon
4.The Judas Kiss
イメージ 1
JACO:NECO(ジャコウネコ) 日本のロックバンド
 
JACO:NECO(ジャコウネコ)/JACO:NECO(1989)国内盤
 
日本のガールズ・ロック・バンド、JACO:NECO(ジャコウネコ)
 
弦ベースではなく、キーヴォード・ベース率いるトリオ編成で、シンプルながらパワフルな演奏はインパクトがあり、当時のガーズル・バンドの中でも個性的だった。
 
流行に迎合せず、自分たちのやりたいロックを貫いた姿勢は立派で、たった3枚しか作品を残さなかったが、根強いファンも多いのではないだろうか。
 
バンド名を冠したJACO:NECOは1989年リリースのファースト・アルバム。
 
バンドの結成は1980年と古く、ファーストにして9年のキャリアを持つ作となる。
 
それゆえか、ロック一色ではなく、曲のバラエティは豊かで、アレンジ力もなかなかなものだ。
 
発売当時、ギターのロザがナインスコードを多用することから、「ジミヘンの影響を受けたサウンド」として、少し話題になった。
 
しかし実際聴くと、ジミヘン色はあまり感じず、激しいロックでありながら、ポップでキャッチーなメロディーを持つ、独自のスタイルを確立している。
 
バンドのメインは、男性顔負けの豪快なロックなのだろうが、個人的にはミドル・テンポのバラードに近い曲の方が好み。
 
特にラスト2曲が大好きで、何度繰り返し聴いたかわからない。
 
アルバム通して捨て曲がなく、今聴いても色あせない、ロックの名盤ではないだろうか。
 
ロザ(ギター・ヴォーカル)
デビル(キーヴォード・ベース)
グレース(ドラム)
 
【収録曲】
01. SEXY MONKEY
02. WILD WOMAN
03. 黒い天使
04. Take It Easy
05. リップシンク
06. 70'S PIGS
07. COOL SOUL SURVIVOR
08. You Better Love Somebody
09. SWEET BLOOD
10. ストローヘッド
11. ORANGE GARDEN
12. Fall In Hell Flowers
イメージ 1
FAR CORPORATION(ファー・コーポレーション) ドイツのロック・プロジェクト
 
FAR CORPORATION(ファー・コーポレーション)/DIVISION ONE(1985)国内盤
 
西ドイツ(当時)のプロデューサー、フランク・ファリアンを中心とするプロジェクト、FAR CORPORATION(ファー・コーポレーション)
 
「DIVISION ONE」は、スティーヴ・ルカサー、ボビー・キンボール、デヴィッド・ペイチ、サイモン・フィリップスなど、TOTOのメンバーの他、クリムゾンのメル・コリンズ、MSGのロビン・マッコーリーなど、豪華ミュージシャンが参加して制作された作品。1985年リリース。
 
レッド・ツェッペリンの名曲「Stairway To Heaven(天国への階段)」のカヴァーが、アルバム発表前にシングル・カットされた。
 
一部にディスコ風なアレンジがされており、ツェッペリンのファンには批判の声も多かったが、話題になって、それなりに売れた。
 
サウンドは、ハード・ロックの要素を持ちつつ、当時の流行路線だったポップスが主体。
 
無機質で、ノリのよいディスコ風のアレンジは、当時ならではの雰囲気を醸し出している。
 
あまり好みのタイプではなかったが、アナログ盤でB面のトップを飾る「Johnny Don't Go The Distance」が、大好きだった。
 
マイナー調の、美しい旋律から始まり、途中スリリングなハード・ロックになって、最後にまたマイナー調で終わる。
 
この静と動のコントラストがたまらなく、この曲だけは、何度も繰り返し聴いた。
 
ギターもコピーして、一番盛り上がるところで、ソロを弾きまくるのが、とても気持ちよかった。
 
しばらくして自然に聴かなくなったが、何かのきっかけで思いだし、急に聴きたくなった時があった。
 
が、すでにアナログを聴く環境はなく、CDはすでに廃盤。
 
プレミアがついているのか、オークションでは、結構な値段が・・・・
 
根気よく検索し、定価を超えない価格で入手することができた。
 
今でも、無性に聴きたくなる時があり、5曲目だけを聴いて満足したりしている。
 
Curt Cress - Drums 
 Simon Phillips - Drums 
 Harry Bajerl - Keyboards 
 David Barretto - Vocals 
 Bernd Berwanger - Guitar 
 Peter Bischof - Vocals 
 Mats Bjoerklund - Guitar 
 Mel Collins - Saxophone 
 Johan Daansen - Guitar 
 Frank Farian - Vocals, Producer 
 Bertl Gebhard - Vocals 
 Henry Gorman - Vocals 
 The Jackson Singers - Vocals 
 Bobby Kimball - Vocals 
 Pit Low - Keyboards 
 Steve Lukather - Guitar 
 Robin McAuley - Vocals 
 Bimey Oberreit - Vocals 
 David Paich - Keyboards 
 Dieter Petereit – Bass
 
 
【収録曲】
1. Stairway To Heaven 9:33 
 2. You Are The Woman 4:33 
 3. One Of Your Lovers 3:45 
 4. Live Inside Your Dreams 3:32 
 5. Johnny Don't Go The Distance 6:34 
 6. Fire And Water 3:56 
 7. If You Could See You Through My Eyes 3:48 
 8. No One Else Will Do 3:31 
 9. Rock 'n Roll Connection 3:36
イメージ 1
URIAH HEEP(ユーライア・ヒープ) イギリスのロック
 
URIAH HEEP(ユーライア・ヒープ)/LOOK AT YOUSELF(1971)国内盤
 
数多くの作品を持つブリティッシュ・ロック・バンド、URIAH HEEP(ユーライア・ヒープ)
 
「LOOK AT YOUSELF」1971年リリースのサード・アルバムで、邦題は「対自核」。
 
ロックといっても、ハード・ロックの要素をもちながら、曲の構成にヒネりがあり、プログレ風なアレンジもされていて、単調なロックとは一線を画する。
 
本作は、程よいハードさを持ちながら、クラシカルでドラマティックな展開が繰り広げられた大傑作。
 
特にメロディーが素晴らしく、荘厳さと哀愁をもった美しい旋律は、思わず聴き入ってしまうほど魅力を持っている。
 
そしてそのメロディーの良さを引き立てているのは、ヴォーカルだろうか
 
まろやかな声質ながら、低音から高音まで力強く歌い上げる力量はすごいの一言。
 
特にヴィブラートが美しく、哀愁漂うメロディーでは、なんとも言えない切ない雰囲気を作り出している。
 
ともあれ、本アルバムの、メロディーとコーラスの素晴らしさは、突出しているのではないだろうか。
 
演奏も、決してテクニカルではないが安定しており、凝ったリフも、スキのないプレイて聴かせてくれる。
 
丁寧で緻密な曲作りと、安定した演奏でもって、美しいメロディーを堪能できる、お気に入りのアルバムだ。
 
- Ken Hensley / organ, piano, guitar, acoustic guitar & vocal
- Mick Box / lead guitar & acoustic guitar
- David Byron / lead vocal
- Paul Newton / bass guitar
- Ian Clarke / drums
 
【収録曲】
1. Look At Yourself  
2. I Wanna Be Free  
3. July Morning  
4. Tears In My Eyes  
5. Shadows Of Grief  
6. What Should Be Done  
7. Love Machine  
イメージ 1
HOOTERS(フーターズ) アメリカのロック
 
HOOTERS(フーターズ)/Zig Zag(1989)国内盤
 
アメリカのトラッド・ロック・バンド、HOOTERS(フーターズ)
 
「Zig Zag」は、1989年リリースのメジャー3枚目、フォーク色の強い、トラッド・ロックを聴かせてくれる。
 
ラフなヴォーカルは、温かみのあるアコースティック・サウンドにマッチしており、聴いていると、なんとなく懐かしい感じがしてホッとする。
 
メロディーのセンスが良く、純真に良い曲ばかり。
 
派手さや華やかさはないが、親しみやすく、何度も聴きたくなるような名盤だ。
 
Eric Bazilian: lead vocals, lead and rhythm guitars, stringed and wind instruments
Rob Hyman: lead vocals, acoustic and electric keyboards
John Lilley: guitar
Fran Smith Jr.: bass guitar, vocals
David Uosikkinen: drums
 
 【収録曲】
1. Brother, Don't You Walk Away 
 2. Deliver Me 
 3. 500 Miles 
 4. You Never Know Who Your Friends Are 
 5. Heaven Laughs 
 6. Don't Knock It 'Til You Try It 
 7. Give The Music Back 
 8. Always A Place 
 9. Mr. Big Baboon 
 10. Beat Up Guitar

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
グレグレの館
グレグレの館
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(4)
  • 大和タケル
  • たっちん
  • Lily
  • 出雲叉享
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事