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IN A SPLIT SECOND(イン・ア・スプリット・セカンド) 男女二人によるケルト
 
IN A SPLIT SECOND(イン・ア・スプリット・セカンド)/IT HAPPENS(1997)輸入盤
 
男女二人によるケルト・ミュージック、IN A SPLIT SECOND(イン・ア・スプリット・セカンド)
 
「IT HAPPENS」1997年リリースの作品で、何作目かは不明。
 
透明感溢れるアコースティック・ギターを中心にしたバックに、美しい女性スキャットやヴォーカルがのり、おだやかで情緒的な、ケルト・ミュージックを聴かせてくれる。
 
機械的な音を排したナチュラルなサウンドは、大自然の雄大さと清々しさを感じさせるもので、まるで深緑の中でたたずんでいるような気分になってくる。
 
似たようなサウンドが続くきらいはあるが、リラックスしながら聴くことができ、とても癒される作品。
 
【収録曲】
1. Glen Affric 6.28 
2. Finny Beck 4.42 
3. Eller's Lullaby 2.54 
4. Forest of Bowland 6.31 
5. Tendermoon 5.52 
6. Skylark 2.42 
7. The Gathering (under the Stars) 7.00 
8. Lyhe Dhu 2.28 
9. Far have I wandered 8.00 
10. Song of Sozan 6.07 
11. No more Words 2.13
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Capercaillie(カパケリ) スコットランドのケルト
 
Capercaillie(カパケリ)/SECRET PEOPLE(1993)国内盤 
 
スコットランドのケルティック・バンド、Capercaillie(カパケリ)のアルバム「SECRET PEOPLE」1993年リリース。
 
トラッド、ワールド、ポップ、ロックなど、多彩な音楽的要素をもったサウンドで、独特の雰囲気を楽しむことができる。
 
メロディーはキャッチーでポップ色が強く、ポップスファンにも違和感なく聴ける。
 
巷にあふれている、無機質なポップスに飽きているリスナーには、新鮮で面白いのではないだろうか。
 
透明感のある女性ヴォーカルが心地よい。
 
Karen Matheson - vocals
Charlie McKerron - Fiddle
John Saich - Bass, Guitar, Backing vocals, Synthbass on track 1
Manus Lunny - Bouzouki, Guitar, Backing vocals, Vocals on tracks 2 and 9
Marc Duff - Whistles, Bodhran, Wind Synth
Donald Shaw - Accordion, Keyboards, Backing vocals
James Mackintosh - drums and percussion except for track 11
Ian Murray - Drums on track 11, additional percussion
Donal Lunny - Bodhran on track 12
 
【収録曲】
1. Bonaparte 
 2. Grace And Pride 
 3. Tobar Mhoire (Tobermory) 
 4. Four Stone Walls 
 5. Crime Of Passion 
 6. The Whinney Hills Jigs 
 7. An Eala Bhan (The White Swan) 
 8. Seice Ruairidh (Roddy's Drum) 
 9. Stinging Rain 
 10. Hi Rim Bo 
 11. The Miracle Of Being 
 12. The Harley Ashtray 
 13. Oran 
 14. Black Fields
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Värttinä(ヴァルティナ) フィンランドのワールド・ミュージック
 
Värttinä(ヴァルティナ)/VIHMA(1998)国内
 
フィンランドを代表するワールドミュージック・グループ、Värttinä(ヴァルティナ)
 
「VIHMA」1998年リリースの7作目。
 
伝統的なトラッドを、ポップで軽快な現代風にアレンジした、個性豊かなグループだ。
 
ヴォーカルは女性3人によるもので、ワールド・ミュージック的な独特のアクセントが面白い。
 
演奏の方は、民族楽器を使用しながらも、現代的なアレンジによって、ポップ・ミュージックとして聴いても、さほど違和感がない。
 
伝統音楽とポップスの融合は、古典音楽をロックと融合させた、「グリフォン」のように、プログレに通じる面もあるかもしれない。
 
メロディーのセンスもよく、繰り返し聴きたくなるような魅力を持っているが、個性が強いだけに、どの曲も似たり寄ったりに感じてしまうのが残念。
 
Marri Kaasinen(マッリ・カーシネン)- ヴォーカル
Susan Aho(スサン・アホ)- ヴォーカル
Karoliina Kantelinen(カロリーナ・カンテリネン)- ヴォーカル
Hannu Rantanen(ハンヌ・ランタネン)- ベース
Matti Kallio(マッティ・カッリオ)- アコーディオン、キーボード
Mikko Hassinen(ミッコ・ハッシネン)- ドラム、パーカッション
 
 【収録曲】
1. Vihma  
2. Tielle Heitetty  
3. Emotion  
4. Paivan Nousu Nostajani  
5. Laulutytto  
6. Uskottu Ei Uupuvani  
7. Maa Ei Kerro  
8. Kylan Kavija  
9. Mieleni Alenevi  
10. Neitonen  
11. Aamu  
12. Kauan Kulkenut  
13. Vihmax (Vihma Remix)  

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