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現在、屋根部屋狂。
(現地放映中の韓ドラに久々に夢中になっております。人生3作目の他国ドラマリアル視聴なり。) 明けても暮れても検索検索。 特に謎解きが楽しい。止まらない。眠れない。 来週木曜で全20話が(たぶん)終わる(筈の)、このドラマに対する、 残り4話な現時点の感想と疑問と予想の自分用備忘録です。 <16話までの感想> 謎や陰謀が渦巻いてはいるものの、終盤となってからも笑いの部分が多く、楽しく見る事ができる。 皇太子イ・ガクはなんだか知らんが終始エロ可愛いし、主にコメディー部分担当の配下3人組も各々かわゆいキャラで愛しい。 特になんのかんの言いながら結果なんの見返りもなくタイムトラベラーたちの面倒を見る女性主人公パク・ハと彼らの間に息づく友情は、非常に好ましく、そこが私的に夢中になる理由かと。(最初のリアル視聴作品、成均館とも共通している) なので、極端に言えば、主役同士がうまく行かなくとも受け入れられるが、ギリギリ最後まで3人組との友情をしっかり見せて欲しい。 配役も素晴らしくはまっている。 特にガク役のユチョンさんは一人二役という難しさもさる事ながら、それ以上の多種多様な表情の違いの表現が素晴らしい。 やはりアイドル出身の人は、自分を魅せる事がうまいんだなーと思う。 舞台もやってみればいいのに。 ドラマ構成も単純でストレスを感じない作りになっている。 たくさんの謎が用意されるが、時間軸をいたずらに交差させたり、思わせぶりにキーポイントを隠したりする事なく進んでいく。 策略が判明しても関係者の対応は驚くほどあっさり。個人的に苦手なドロドロした部分が感じられない。 お約束的にかなりな不遇状況のパクハも、攻撃されればきちんと反撃し、チャンスがあれば悪役にも報復するので、イライラも少ない。 悪役は悪役らしく悪事を図るも、最初からその破綻を予想できる出来事も見え隠れするので、安心して見続ける事ができる。 唐突に突っ込みたい出来事も多々起こるが、総体的に心踊る謎解きコメディー。 二重人格やら事故やら精神破綻やら自殺やらなく、 このままの雰囲気を維持し、泣きながら笑えるドラマとして、最後を迎える事を期待する。 <謎> ・謎々「生きて死に、死して生きるもの」の答え (文法的に正確に訳すとどうなんのかしら?) ・妃宮殺害事件全貌 (犯人はツィッター情報通りだとしても、もっと何かがありそうな気が。) <気になる所> ・テムの前世 ・主要人物7人の運命 (チャン会長と娘たちの落とし所とマノク母さんの今後含む) ・テヨンのスケッチブックに描かれていた蓮池はどこ ・婚約破棄の裏事情(会長編) ・テム犯行の判明方法 <どんなに好きでも、どーしても心に残るツッコミ所> ・携帯の写真を明らかにすりゃテヨンの事件はもっと早く解決しねー? ・一般的には、婚約後に他の女にマンションを買い与える男と、それを追い払おうと嘘をつく婚約者では、男の方が人としてどーかと思うぞ? ・尾行してきた車が前方から近づいてくるのはおかしいよね? <予想結末> テムの犯行が明かされ、イガクたち4人は朝鮮時代へと戻る。 ガクは妃宮の遺体を確認し、3人は事件の詳細を調査。 首謀者の追求の末、解決するが、数年後策略にあって命を落とす。 死んだ筈のガクが目を覚ますとそこは現代の病院。テヨンの身体に入り込んでいた。 一人働きながら献身的にテヨンを看護していたパクハと再会。 テヨン祖母もパクハの献身にようやく二人を認める。 ※300年前にイガクはパクハを連れて戻り、事件も解決。末長く仲良く過ごす二人と3人組。というのが本音の希望。 |

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