りはびり日記〜早く人間になりたい〜

いらっしゃいませ♪ごゆっくり…いよいよ12月で終了っすか。。みなさまお元気で

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全141ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

先日、実際に言われたクレームを晒す、というハッシュタグを面白く見ました。
ひたすら言いがかりなもの、早とちりなもの、接客業は大変だよなぁ、と笑いながらもシミジミ。

その中で、ゲーム屋さんが、クリア出来ないから、または出来たからと返品を求められた、というのがありました。

最初は笑っていたのですが、何度か目にした後、
「こんだけクレーマーがいるのに、実際に言ったクレームって自己申告する奴、いないよね。」というツイートを見て、やっと過去の所業を思い出した私。

もちろん言うまでもなく、私はクリア出来なかった派です。

文明に疎い私は、携帯もゲームも出会ったのはだいぶ年齢が上になってから。

言い回しは古いが、瞬間湯沸かしのように夢中になった私は、
ゲームを慌てて買い漁った訳ですが、
有名どころは高いし、何が面白いのかも分からず、
とりあえず数が欲しいと、中古屋で何点か購入。

そしてその内、興味本位で買った一点が、その対象でした。

やみくもに(見方も撃っちゃえ!というスタンスで)シューティングするのが好きだった私は、
一個はそういうの欲しいよね、と、何やら不気味屋敷でゾンビを倒して目標達成っぽいものを購入。
もちろん名前を聞いた事もコマーシャルを見た事もない類のものでした。
今となっては覚えてもいません。

家に戻って、スイッチオン。
音楽が鳴りはじめる→何分待っても真っ暗なまま→起動を求めてなんかボタン押す→「あ、、、」という不気味な声と共に「GAME OVER」の赤文字。
その繰り返し。

拉致が開かず、私よりゲーム歴のはるかに長い家族にやってもらっても、それは変わりませんでした。

何十回とやる内に、だんだんその「あ、、、」という地の底からかすかに響くような声に感じる不気味さが増し始め、
深夜、「これ変だよ!壊れてるよ!」とゲーム屋に持ちこむに至った、という訳です。

軽蔑の眼差しで一蹴された私は、正体が分からないままだと怖くて仕方ないので、
家に戻ってから再度やり続けました。

するとその内、視界が変わって空が見える事がたまに発生。
LだかRだかのボタンを単独で押した結果のようでした。

その主人公は、古井戸の真ん中に一本立った木の棒の上に立っていた設定だったのです。

わからんて!

でも、お店にはどんな作品か説明する義務はありません。
私は
自分が紛れもなくクレーマーだった事、
あの店員さんの冷たい眼差しは当然だった事を思い知りました。

その後、自分というものを知った私は、中古ゲーム屋には立ち寄らなくなり、
ちょいちょい有名どころを買ったりはしたものの、すっかりゲームをしない人となっています。

いやあ、知らないって恥ずかしい。
でも、あのゲームはないと思うよ。

2015冬ドラマ 雑感③

2015年冬季ドラマシーズン終了〜

・デート 全10話
最後までとっても面白かったですが、
白石さんの登場がかなりなインパクトで、え?こっからどっか別のジャンル行くの?最終回だけど?と思い、
そのバスの行き先や他の乗客の表情、バックミュージックの変化やドライアイスなどの舞台効果が出て来ないかとか緊張していましたが、そんなとんでも展開は起こりませんでした。

だけど、私だったらあの林檎は食べられません。
ツヤツヤワックス済の真っ赤さ具合といい、もう毒リンゴ以外の何物にも見えませんでしたもん。

他の方のレビューで、あれは禁断の実で、白石さんはアダム巧とイヴ依子2人を唆す蛇だ、とおっしゃっていたのを読んで、
あー。私みたいな小心者じゃああの後半の印象的なシーンには繋がらなかったんでしょうねえ。と思いました。

それにしても画面に見切れるだけでホラーテイストになるなんて、役者さんってすごいですねぇ。


とっても偏屈で、とっても面倒くさい2人でしたが、
回を追うごとにどんどん私の中で可愛くなって。愛おしかったです。

この2人だったら、今後の生活もドラマとして成立するんじゃないかなー、と思いました。
要はとても楽しかったので、スペシャルでやって欲しいなって、そういう気持ちです。


・まっしろ 全10話
7話だか8話だか以外、全部見ました。たいそうな確率で早送りでしたけど。
いくら好きな役者さんでも、そうでもない作品だってあるさ2015早くもパート1。
柳楽さんが最後まで普通の人だったんです、、、。

テーマは終末医療の見直し、だったのかな?そーなのか?

ちょうど見なかった回で唯一心惹かれた(ギョッとした)先輩看護師のエピソードが展開したようなんですが、あえて動画探しもせず。

健気で元気で真っ直ぐな堀北さんはもうお腹いっぱいなのかも。


・女くどき飯 全8話?
どの店も美味しそうだったです。近場はぜひ行ってみたいと思います。
値段的にもお手軽だった印象。

内容的には、、、大人って・・・と思いました。

昔々見たドラマの探偵物語で、田舎から出てきた女性が、都会の男性の結婚しようという軽口を信じて裏切られ、悲しんでいたのを、
探偵さんが報復してやるだかして、その男性に説教を垂れるんだけど、
オチとして、食堂に入った探偵さん自身が食事を持ってきてくれた若い女性に、有難う。結婚しようね?みたいに軽〜く言ってました。みたいな回があって、それを思い出しました。

様式美は最後まで崩される事はありませんでしたねー。なんか残念。


・○○妻 全10話
ひどい。
現代社会問題の集大成のような久保田家でしたが、
全部放られっぱなしで終わりました。解決なし。その上主人公も死亡で終わりです。処置なし

いくら好きな役者さんでも、そうでもない作品だっていっぱいあるさ2015猛スピードでパート2、といった感じでした。


・ウロボロス 全9話
飲み会のある日以外は毎週きちんとほぼタイムリーに視聴しました。
ウラの為に5,6,8,9話を2回ずつ以上見てたので、後半夢中感漂っていましたが、
内容的には何故か美月ちゃんの恋心が染みて来ず、消化半分な感じに。

最後まで見てみたら、闘うイクオ姫をシャープな美月王子とダークなタツヤ騎士の2人で守って行く。。。で、どっち取る?みたいな話だったのかな〜と。
イクオっちの幸せを考える2人に対して、彼自身の言動はかなり衝動的で思わせぶりに感じました。

タッちゃんの静かな男前っぷりは小栗さんしか考えられないし、
イクオっちの子犬の様な瞳とキレた時のヤバさの同居は、生田さんしか考えられなくなりました。

映画化もないだろうし、そう言った点でも概ね満足。

ただ最終回は、批判鉄拳のシーンがねぇ。違和感凄くて。
どうしてあそこで、と勿体無い感じに。
あんな体勢では人は殴れないと思うんですがね。
上層部殴打シーンだったから、わざと嘘っぽくしたのかな〜?


・怪奇恋愛作戦 第11話まで
そのままゆるい深夜に。
または録画してけだるい日曜の午後に視聴しています。
主に「アホな三階堂」目当て。可愛い。

9話から流れが変わりました。妖怪が出て来ない。
9、10話は幽霊話。耳なし芳一もどきでした。
11話に至っては今の所ただの伝説のみ。

でも村人怖ぇー。
10年に一度、とかなら同じ熱で継承されて行くのもある程度理解できるんですが、
80年に一度って。。。
次ん時誰も詳しいトコ知らないじゃんか、と。
それでよく躊躇いなくやれるね?と。
まあ、10年ならとっくに捕まって村滅亡だよな、うん。

衝撃のその内容は、、、最終回?だったとしても凄いな、この展開。。。と思いました。

その後ストーリーテラーの声のみの予告で12話もあると知り、・・・どーやって?と思いましたが、
悲別だ!悲別がいたよ!!と思い出して、楽しみにしています。(そーいやストーリーテラーもいたしな。何とかなるか。)

皆で妖怪になったりしたら延々続けられるしね〜



海外ドラマはハート トゥ ハートもキルミー ヒールミーも終わり、まったくの空白期に突入中。

前者の12話ラスト以外は、とても夢中になりましたが、
後者は、より一層最後まで抜群でした。

私のお気に入りは断トツでセギでしたが、他の5キャラもとっても可愛かったです。
可愛すぎて、後半数話は彼らが出て来ない事にちょっと気持ちが下り坂になる程でした。

来日して彼らのサイドストーリーがカットされたら、そうとう暗い話になってしまうかもしれない、という点は心配ですね。
シリアスとコメディーのバランスが良かったですから。

2015冬ドラマ② ケータイ投稿記事

2015冬季ドラマ中盤〜
ストレス解消にはドラマが一番です。


・デート 第6話まで
おもしろい!今一番夢中です。好きですね〜
同人誌談義とか、いろいろ深い話もされているようで、視聴後にトレンドを調べたりするのも楽しい。
まったく知らないんですがね。

最初は結構拒否反応が出ていた主役2人にも、
クリスマスの話ですっかり嫌悪感が消え、
大晦日で完全に歩み寄りました。
まだまだ同じ考え方にはいたれませんが、
怖ぇー!と言いながら爆笑出来るまでに。
ただし、今の所依子さんサイド限定かも。

巧さんは、物言いが気に食わないだけで、最初からそんな反発心はないので、(結婚を盾に)今言われるがママの彼には、何の不満もありません。

私的には積極的だろうとイヤイヤだろうと、ちゃんと主夫になるというのならば全然オーケー。
ただ自分には他人を生涯養えないというだけで、出来る方はやったらいいと思います。

巧さんの理由は大事な部分がまだ解明されていませんが、
彼の隠れた優しさとかがわかって来たので、まあ解明されなくてもいいかなぁ、とすら思える始末。
演者のビジュアルのせい?

お正月の話もそれまでと比べると、ちょっとスピード感が落ちたように感じましたが大変良い話でした。

評価が下がるのは、私自身の正月嫌いによるものかもしれません。
依子さん家には絶対に三ヶ日は行きたくありません。
「明けましておめでとう。来年も皆元気で、また飲みましょう!」くらいの挨拶を、
お屠蘇の乾杯前に家長が言うくらいで充分だと思います。(当家比)

お父さんとの話に、
なんだよー!!サンタはやらせずとも充分優しいええ子やないかーーい!と、あまりに感動した為に、
最後のオチにしてやられました。
しんみりして、ウキウキしてたら、大爆笑しました。
いや、素晴らしい願いですけれども。。。


・女口説き飯 第5話まで
フリーライターの女性が、雑誌の企画でいろんな男の人が選んだ店で食事を美味しくしながら口説かれ、記事にする。という話。

ドラマというより、グルメ番組ですね。
毎回実在のお店が出てくるのですが、素晴らしいお店ばかりです。お腹すきます。行きたいです。

初対面なので、ヒロインは常に相手を心の声で(たまに肉声でも)評価しつつ話が進むわけですが、
前半は大概ボロクソです。
で、段々と好評価に代わり最後にはほだされて告白。
素に戻った相手に冷静にお断りされる、
というパターン美となっております。

最後の告白は、もしかしたら彼女の礼儀なのかも。
演者さんが爽やかな方なので、ガツガツしている故には見えません。

コンプライアンス?の観点からお持ち帰られちゃいけないそーなので、私は毎回毎回冷や冷やしてしまいますが。



・○○妻 第7話まで
うーむ。
秘密を探る→誤魔化される→切れる→誤魔化される→妥協するかと思う→やっぱり秘密を探る のループから逃れたのは前回後半から。
2話から6話までだった事になりますね。長かったっすね。

秘密がねー。
ちょっとかなり辛かった。
だけど何でだろう?聴衆が一人だったせいか、その重さがあまり胸に迫らなくて。(ミタ比)

だけどテレビに出る人としてはかなりマズイでしょうね。
ミタのあのシーンはものすごい衝撃だったけど、自分の罪ではありませんでしたからねー。

7話ラストはスピードといい、角度といい、絶対にああなる筈ですが、きっとああはならないんでしょうね。
あの咆哮はどんな意味があるんだろー?
っつーか、もしもああなってたら、より一層あの人の立場が悪くなるような気がするんですがねぇ
もういいのか?


・ウロボロス 第6話まで
ここへ来てなんか原作とは違うらしいですね。
金時計の正体が違うのかな?
まあ二択ですから、あっちじゃなきゃそっちでしょうが、その場合だいぶ話が変わってくるのではないかなぁ?
大丈夫なんでしょうか?

問題点が一つあるんです。
なぜかあの2人のロマンス部分にまったく興味が湧きませんで。
どーしよー、と。

あと他のあらすじらーもおっしゃっていましたが、
サスペンス部分が記憶や証言だけで明らかになるのがちょっと興ざめ。

ただし、今日は見ないとは一度も思わないので、ある程度は楽しんでいるのでしょう。

ウラバラスが一層楽しいですね。
ドラマは全部一度録画してるので、5話終わってから後で知って慌てて副音声で見ました。
その順番が大正解かと思われます。
ドラマDVDなどの特典で、演者が解説する、というのは何度か見た事がありますが、
まったく関係のない話も超おもしろいです。



・怪奇恋愛作戦 第7話まで
妖怪に襲われつつ、夏美、秋子、冬のアラフォー3人娘が遅すぎた青春をエンジョイするお話。

観劇に行ったら、番組宣伝のチラシをもらって、
「そだ、録画してるのにイマイチ乗れなくて見てないんだった!こんな話だったのか!」と興味を惹かれ、見出した一品。

なんとなく演劇ちっくなお話です。演者さんたちの独特の世界観のせいかしら?

今んとこ前後編2話で1つのお話が終わっています。
フランケンシュタイン、年食い、ドラキュラときて、
今は邪悪なミラクルさんこと悪魔ブイヨン(声がピエール瀧さん)の前編まで。
内容的には 3つの願い。ですね。

あぶ刑事以来、私的には初のおバカちゃんを演じてるトオルさんが好きです。
なんか懐かしい感じ。

ラストのアニメも物凄く懐かしみを覚えます。
んで何故か早送りしちゃう、と。


他国ドラマは、今は「キルミー ヒールミー」と「ハート トゥ ハート」だけ追っかけ視聴中。
前者は特におもしろいっす。

2015-2 (2/14)

NODA MAP 第19回公演「エッグ」
(2015.2.14 14時開演回 東京芸術劇場プレイハウス 1階L-23で鑑賞)
キャスト:妻夫木聡、深津絵里、仲村トオル、秋山菜津子、大倉孝二、藤井隆、野田秀樹、橋爪功 他(チラシ順、敬称略)


                              2015.2.24




去年一年は一つも劇を見なかった。いや、見れなかった。
申し込んだ抽選はことごとく外れ、また、当日券を求めるほどの情熱はやはりわかなかった。

一番の繁忙期の入り口と気づきながら申し込みをしたのはその為だ。
何ヶ月も前だったから、気の緩みもあったろうけど。

当たるはずがない、と思っていた。
予想に反して当たってむしろ戸惑った。
先々週から、仕事でない仕事が時間を締め、通常業務も滞り始めた。
前日まで行かない事にしようとひそかに思い、
なぜ保険をかけておかなかったのか、後悔していた。

当日目覚まし時計なしでゆっくりと目覚めると、前日の疲れもさしてなく、空もカラリと爽やかだった。
あと2時間で出れば十分間に合う。
冷蔵庫には食料もない。
そんな思いで、とっさに出かける事にした。


〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

(以下そんな大したネタバレはないと思われる感想です)


初めてNODA MAP公演を見ました。
どういう傾向かもまったく調べもせず、ただ演者の豪華さから、いつか当選した五右衛門のようなお祭りみたいなものだろうと思っていたのです。

早めに劇場を確認しに行くと当日券の長蛇の列。
会場時間を迎えれば、劇場内には老若男女や日付がらなのかいつになくベタ甘のカップルやらがいて、
当然ながら満席。
そんな状況が、より一層誤解を助長させました。

明るいまま始まった劇は、おなじみなのか野田秀子さんの劇場案内で始まって、
やけに明るい青春スポーツものの劇中劇に。

セリフややりとりに微笑みはできるものの、正直そんなに面白いとは思えないな、合わないのかな、と思う間にあれよあれよと状況が転換。
何時の間にかどっぷりずっしり重い話に。

後で調べてみたら、背番号など序盤からヒントとなる沢山のピースは散らばっていたとの事。
いつものように物知らずを思い知りました。

物忘れの激しい、非国民でもある私は、
後半の後味の悪さはもちろん十二分に感じはしたものの、
あのご夫婦の物語をより注視してしまったようで。
最後の最後に少し温かな気持ちになってしまったりしました。

再演であるという今作。
2020年のオリンピックがきっかけだったのでしょうか。
冒頭の転換が、もしかしたら初演より一段多くなっていたのかもしれません。

最後に残る嫌な気持ちをより強く長く持ち続ける事が、求められている正解なんだろうなと思います。

それにしても深津さんの歌には驚きました。
最初口パクかと思ってましたもん。すっかりプロのアイドル歌手でした。
けしてロック歌手ではないと思うけど、、、

2015-1 (1/18)

いやおうなしに
(2014.1.18 埼玉会館 大ホール 10列36番席で鑑賞)

                                    2014.1.21


(以下ネタバレもまったく気にしていない感想です)

全編?旧面影ラッキーホールさんの楽曲で構成される歌謡劇。
元歌は知りませんが、基本コンセプトとしては、歌詞を変えないでその世界を演じる。というものだったそうです。凄かったです。

演者情報だけで申し込んでウッカリ券が取れた私めには、
一年ぶりの観劇はかなりショッキングな内容となりました。


ミュージカルではなく、劇の合間合間にかなりの割合で歌が入る形。
出来事の回想や説明として使われる事が多かったです。
曲前には基本的に曲紹介が入ってミラーボールが降りてきます。

劇前、中休みに流れていたのは、おそらくご本人のものでしたが、
劇中のものは登場人物の皆様が歌われておりました。

曲調は、どこか懐かしい「歌謡曲」な感じが漂うものが多く、
中には戦隊物っぽいのもあったように思います。
世代的には非常になじみ深い感じです。

ただ、歌詞が。。。。

繰り返しになりますが、
歌は好きだが情報にはかなり疎い私めは、まったくこのグループの存在を知らんで行ったもんで、
その衝撃たるや。

いや、演劇の為に作られた楽曲、というのだったら全然分かるのですが、
もともとそのままリリースされている、という事なので。

劇前に慌てて調べた古田さんのインタビュー内容が、楽曲が始まるとずっとグルグルと頭を巡る有様でした。
なるほど、なるほど、と一々納得。

歌詞どころか、タイトルから衝撃で。
でも、タイトルが一番やんわりしてた曲の内容が一番衝撃でしたけどね。(ゴムまり)
歌詞はあまりにあまりなんで書きませんけど、検索したら出ますよ。良かったレッツらゴー。

まあ、ずっとベースはそんな世界観で、でも演出は喜劇。
ほんわかとアイドル風に、または激しくラップ風に、はたまたロック風に。明るく歌い上げる演者がた。

歌が始まると、やっぱり好きだなー。キョンキョンー、とか、やっぱ綺麗だなー。高畑さんの声ー、とか、安定の歌声だなー。古田さん、とか思うんですが、内容を聞き出すと両眉がひたいの真ん中に寄ってきてしまう、、、

劇中、終始そんな険しい顔をついつい続けてはいましたが、
ラストのラストで特に事態が好転した、とかでもないのに何故かふいに、ホッと心が軽く優しい気持ちに。

実は常々、あの歌々にある様な事件が聞こえてくる度、考えてしまってはいたんです。
もしも自分がこのやり直しがきかない失敗を犯してしまったとしたら、どうやって人生を取り戻したらいいんだろう、と。

だけど、何だか、最後の最後に言われた言葉に、
やり直さなくていいんだよ。だって「やり直して得る本来の良い人生」なんて、元々無いんだから。
どんな人生だって、一日一日なるべく真面目に楽しんで生きるしかないんだよ。
そんな風に言われている様に感じ、ちょっと楽になった。といった所、なのかな?

あんまりにあんまりな状況でしたが、
何故だか歌い手さんやら演者さんやらの優しさを感じる。
そんな作品でした。

しかし、実は今回一番驚いたのは、観客層でして。
上っ面に生きて来た万年マンガ少女の私は、ちょっと下ネタが苦手なんですが。
いや、公共の場では下ネタではどうどうと笑えないっていうか、笑える下ネタが言えないって程度ですが、
うっわー、うっわー、と思って中休み。
周りを見渡すと、まー、お上品そうな紳士・淑女ばっかでね。

ちょっと日本の実際の現状を見た様な気がしましたね。
みんな大人なんだなーと思いましたねー。

全141ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
りん★りん
りん★りん
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事