夢中になってリアル視聴していた韓ドラが、24日に終了。
とても不思議なドラマでした。
ツッコミ所多数。
中盤はイライラする事も。
だけど、やっぱり泣けて笑える。
出てくるキャラクター達への思い入れも深まる。
そして、明らかになる事実が増えるほどに何故かだんだんわからなくなり、楽しさの増す謎解き
そしてなにより、納得の最終話。コレは珍しかった。
いろいろ考える所はあるものの、好きな韓ドラNO1となりました。
女主人公が完全非コメディーでありながら夢中になった「カインとアベル」で好きになった女優さん、、というのも大きかったのかもしれません。
彼女の演じるパッカは現実味があって、そしてとても可愛かった。彼女で大正解。良かったです。
好き(ハート)
もちろん主役男優さんも。コメディー、ロマンス、サスペンス。
変わる状況によって多種多様な表情を違和感なく演じられていました。
言葉のわからない私が、字幕なしで見てもそれは明らかでした。スゴイー
コメディー担当の3人組もとても可愛かった。
出てこい出てこいと、何度念じたかしれません。
中盤迷走した話の流れを保てたのは、完全に俳優陣の力量でしょう。
もちろんその魅力を引き出せたのは、後半多々問題はあるものの、この脚本だからに他ならない。。。。。。
脚本と演出と俳優と。
うまく互いに魅力を引き出せた奇跡の作品。という感じです。
1話→完全時代劇(物語の核のサスペンス提起)※現代劇もありましたね(汗
2〜10話→コメディー
11〜12話→ロマンス(導入)
13〜15話→現代版サスペンス第1部
16〜18話→現代版サスペンス第2部
19話→現代版サスペンス収拾
20話→核サスペンス収拾
朝鮮王朝時代から現代にタイムスリップする事から始まるこのラブコメサスペンス。
各話はこんな感じでした。
基本、全回コメディーありでしたが、軸のサスペンスがぶっといだけに、後半は難しかったですね。
11話、17話、18話はコメディー部分を覚えていません。
特にロマンス部分に救いのある後半と違って、ロマンス部分でも辛かった11話は、本当にキツイ回でした。
前半放送時から日本での放映が決まっていた今作品。
7月KNTVだそうですが、睡眠時間は差し出してもテレビに金は出さないワタクシメには無関係な話。
1年くらいしてからで良いので、NHKのBSか、BSジャパンのノーカット版で放映される事を切に願っています。
DVDはここの所外れっぱなしなので、慎重な私。(香港版はもう買わない、涙)
買うなら1年以上後に出尽くしてから。と何度もつぶやきながら暫く浸るんだろーなー。
屋根部屋の皇太子、オススメです。(カットによるかも)
最後に砂絵動画を。
http://www.youtube.com/watch?v=qaXACq1rIwo&feature=youtube_gdata_player
(注:音が出ます)
検索したら、他にも2種類くらいありました。
いやー。しかし、さすが大国。職人だー
はー。楽しかった。
はー。まだ楽しい。