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なんとか生きておりますw ここ数日間風邪に犯…侵されておりました…某カズキ氏とお揃いで喉→咳→鼻→熱でした。
原因は分かってます。病院では寝不足とストレスと言われました。ああ、きっと左京さんのことが毎日心配なのがストレスだと思われます。言うだけならタダです。病魔と闘いながらもなかよし買ってはココナツ萌へだったり、サンデー買ってはハヤテ虎鉄にワイルド陵刀先生萌へだったり、脳内は別の病魔でも侵されていて大変でした(笑)そして妖逆門とギアス最終回を見て涙、涙、涙…某うたわれ最終回並みに泣かせて頂きました!!まだ体調が万全ではないので明日の休みは寝て過ごしますよ(^_^;)
それより例の大阪旅行がエライことになってます。まだ2日目にUSJに行く以外は詳しい日程とか決まってませんが、つい先日の会議の時に茶を出しに行ったら宿泊先にヒルトンとか帝国ホテルとか聞こえてきました。マジデスカーーー!!!大阪は年に2回行ってますがいつもビジネスホテルとかなんでヘタレなゆうきは豪華すぎたらたぶん寝れません(笑)しかも社員旅行で1人1部屋とかありえないから。これで旅行から帰ってきたら次の日会社倒産とかはないですよね…ね! けど他の営業所に内緒で行く旅行だからって「社員旅行」という名目じゃマズイから「じゃ査察旅行。」って何だよ!!(笑) それも目的が「大阪の道路及び関連施設等を視察」って伺書に書けって言われたよ!! USJ行くのに?!!(爆笑)(ゆうきの会社の主な事業は建設業。)ちょ、面白すぎwどっかの議員の言い訳かよ!!!(笑)ゆうきが幹事じゃないしタダで連れて行ってもらえるので何にも言えませんが(^_^;)決定するのは来週です。どうなる大阪!!!(爆)
え、えっ〜と…実はこれからお送りしますネタ、『とらぶる★バレンタイン』と同時に書いていて未完成のままお蔵入りしてたのを今回お花見用に書き直した愚物です…orz。
いつもの第1部レギュラーキャラで書いてるノリで第2部レギュラーキャラをあまり掴めてないまま書いたので各キャラの性格がほぼ捏造になってますが、まったく気にしないでくださn(殴)
『トキもえメモリアル番外編〜お花見できたらイイナ!』
ひらり、ひとひら、校内で満開に咲いた桜の花びらが散る。
ここは聖四つ葉学園。私立トラブベル学園に隣接する姉妹校である。
私立トラブベル学園とは違い家柄や学業成績のみでなく、一芸に秀でた者を多く世に輩出しているエリート校だ。ただ変わり者が集まるという事でも有名な学園なのである。
その学園の頂点に立つ容姿端麗頭脳明晰の貴公子様と称されている生徒会長の早乙女天彦は生徒会室から見える桜並木を見ながら物思いにふけっていた。
天彦「ねがはくは 花のもとにて 春死なむ そのきさらぎの…続きは何だったかな、染香くん?」
染香「望月の頃、ですわ会長。西行の有名な短歌ですわね。校舎の桜をご覧になってお歌でも読まれる気になりまして?」
学園のマドンナで生徒会副会長の愛染香も手に取っていた書類から目をそらし桜が見える窓に目をやる。
天彦「歌を読むのも風情があっていいけど、こんなにいいお天気ならお花見とかなんていいよねw」
染香「会長。去年の春に生徒会で主催した校内お花見で女子生徒達の大騒動事件をもうお忘れですか?今年は去年のような騒動を防ぐ為にも年明け早々にお花見行事を今年はお止めになると宣言されたのは会長自らでしてよ。その会長本人がお花見をしたいと、それも副会長であるわたくしにおっしゃるとは何事ですの!」
天彦「やだな、染香くん。ちょっと言ってみただけ、冗談だよ;」
拓也「やめといたほうがいいぜ会長〜姉さんには冗談は一切通じないからな。それに去年の花見で校内中のいい男囲って逆ハーレムをつくってた光景は今でも忘れないぜ。俺もいつかあのハーレムに加えられると想像しただけで…おー怖ぇえ。」
もう一人の生徒会副会長で学園一タラシで有名な飛竜拓也は読んでいた雑誌から目を背けることなく染香に話しかけた。
染香「安心して頂戴、拓也くん。わたくし、あなただけにはお願いされてもわたくしのハーレムに加えてさしあげる気はサラサラありませんものwあ、ジュンくんは特別に候補に入れてあげても構いませんわよw」
拓也「ああ、そうですかい。ジュン〜気をつけろよ、姉さんはお前には結構本気だから。」
染香副会長に頼まれて書類の整理を手伝っていた生徒会役員の一宮ジュンは拓也の言葉を聞き動揺して手にとっていた書類を床にバサっと落としてしまった。拓也は床に散らばった書類を拾うふりをしてジュンの背後に近づくと両手でガバッとジュンを抱きかかえる。
拓也「まあ、姉さんの気持ちも分からないでもないけどな。ほら〜この体つきだって女の子みたいに華奢だし〜髪の毛はフワフワでいい香りしててさ〜ラブ〜w」
ジュン「ちょ、飛竜せんぱい、ってどこ触ってるんだテメェ、離せぇええーー!!」
拓也「こらこら先輩に向かってテメぇはないんじゃないのジュンちゃんwでも抱きごこちが中々よくてやめられね〜スリスリぃ〜w」
ジュン「だーかーら!!!やめろこのセクハラ野郎!!!」
ジュンは拓也から離れようと必死でもがくが拓也の腕の力が強くて離してもらえない。
すると早乙女会長がジュンを拘束していた拓也の腕を押しのける。
ジュン「早乙女会長…。ってオイ、あんたもその手は何だ…?」
ジュンの前に両手をひろげてめっちゃ笑顔で待ち構えている早乙女生徒会長。
天彦「さあ、ジュンくん来たまえ!今度はボクの番だよーw」
ジュン「ふざけんな!!するか!んなこと!!」
生徒会でほのぼの〜とした(?)時間が流れていると、生徒会室のドアがバン!と勢いよく開かれた。
剛・守「「失礼しまーす!!あ・染香先輩っ発――見!!」」
元気よく二重奏の大声で生徒会室のドアを開けてはいってきたのは今年入ってきたばかりの生徒会新役員で従兄弟同士でもある書記2人組の愛 剛と愛 守 だった。
染香「ちょっとあなた達。ここは生徒会室で会長がいらっしゃるんですのよ。お静かになさいませ!」
剛「それはごめんちゃい!で、実は染香先輩に大事なお願いがあるんだよ!」
守「お願い〜!染香先輩〜w」
染香「…お願い?あなた達がわたくしに揉め事や騒動の後始末以外でお願いなんて珍しいですわね、何ですの?」
剛・守「「あのね、染香先輩…」」
と剛と守が染香に両手をあわせてお願いポーズをとり何かを言おうとしていた瞬間、生徒会室のドアからまた元気な一声が聞こえてきた。
光子「剛くんに守くん、抜け駆けなんてsneaky(ずるい)―――!!」
廊下を走ってきたのだろう、息を切らせながら光子が生徒会室に入ってきた。
染香「もう、光子ちゃんまでなんですか…日本では女の子なら静かにお部屋に入ってくるものだと何度言ったら分かりますの?」
光子「あ〜んI'm sorry、染香せんぱい!分かってるんだけど今はそれどころじゃないのよ!!会長〜かいちょ〜!!」
天彦「はいはい、何かな光子くん。」
光子「私ね、お花見がしたいの!!」
剛「あーーーー!!!光子てめぇ、俺たちより先に会長に言うんじゃねーよ!!!」
守「そうだそうだ!!光子が入ってくると話がややこしくなるだろ!!!」
拓也「こらこら、エセ双子。お前らと帰国子女ちゃんとのレベルはいっしょだから。」
天彦「お花見かい?あーそういえば光子くんは今年日本に来たばかりだからお花見ってやったことないよね。」
光子「うんうんうんw日本は春になったらお花見っていうのするのが決まりなんでしょ!」
天彦「まぁ、花見は日本の伝統行事みたいなものだしね。」
光子「だったらしたいよお花見!!ね〜いいでしょ〜会長〜ゴロゴロ〜w」
光子は会長の制服の袖を引っ張りながら染香が止めるも関係なくせがむ。
天彦「けどね…。」
チラ。
と早乙女会長は笑顔をくずさず静かに怒っている染香のどす黒いオーラを感じて染香のほうを恐る恐る見る。その会長の目線に気がつき光子は次に染香をターゲットにして擦り寄っていく。
光子「…染香せんぱいは私といっしょに一緒にお花見するのはイヤなの?」
泣きそうな目をして光子は染香を見上げる。
染香「…光子ちゃん、頼むからそんな目で私を見ないで頂戴。」
すると剛と守も負けずと染香にうるうると子犬のそうな目をして寄ってくる。
剛・守「「染香先輩はお花見が嫌いなの〜?」」
染香「…別に嫌いではありませんけど…う…うぅ……も〜〜!!分かりました!わたくしの負けですわ!!明日生徒会主催でお花見の提案書を作っておきます…それでよろしくて皆さん?」
その染香副会長の言葉を聞くなり光子、剛、守の3人はパァァアと輝かんばかりの笑顔いっぱいで染香副会長に抱きつく。
光子・剛・守「わーーいっ!!!染香先輩大ぁぁい好きーーーーwww」
この3匹の手にかかれば裏で学園の権力を握っていると噂され学園内で生徒達に影で恐れられている染香副会長も可愛い後輩のおねだりには勝てないらしい。
そしてその様子を傍で俺は関係ない。と見ていたジュンは「早くこんな生徒会辞めて、姉貴(星子さん)のとこに編入したい…。」と心の中でつぶやくのだった(笑)
†マリオと聖せんせいと翔サマが出せなかった…ちきしYOOO―――.゜.(ノД`)でもジュン様を出せただけで大満足だったりw 第2部レギュラーキャラクターは書いてるとほのぼのしてきて癒されます(〃ω〃)〜w
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