星子シリーズ妄想計画実施中!

コバルト文庫山浦弘靖先生著・星子ひとり旅シリーズで滾る毎日。2016年もよろしくお願いします。

星子シリーズでお題イラスト

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1

更新までにかなり間が空いた企画ネタですが、まだまだ続けますぜ\(^o^)/
つーことで、私がだーい好きな十文字兄弟にお互いのお仕事コスプレをさせてみたりw

左京てんてーーーーーーーーーーーーーーーーえええええええええええええ(*´Д`*)はぁはぁはぁはぁ

どう考えても女性の離婚専門弁護士ですねわかります(笑)

右京兄さんにはどうしてこうなったみたいなこの仕打ち…!マジすみませんアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

でも兄さんが弟さんに振り回されて、ちょっとだけかわいそうなのに私が萌えるんだからしょうがない(笑)

イメージ 1

『この黒スーツ…キツいし暑いし、もう脱いでもいいか?なんだと?星人を倒して100点を取るまで駄目だって?なんでもいいからさっさと着替えさせてくれ;』


それぢわ ちいてんを はじぬる。


マサルさん。

100てん。

がんつすーついわかんなさすぎ(笑)

ゆうきあおいとかいうもうそうへきのひどいひと。

−120てん。

がんつすーつてぬきしすぎ(土下座)



まったりマイペース連載中のコスプレ企画ですが、今回は私がGANTZ原作本最新刊までを読破した記念という事でマサルさんにピチピチGANTZスーツを着てもらいました(*´Д`*)
マサルさんならあっさりと星人倒して100点取って帰るような気がするw

今更ですがGANTZスーツはェロくて萌えるのぉ〜うへへ(*´Д`*)ww

イメージ 1

『何が悲しくてメイドなんぞにならなアカンねん!こんなん着てるのが宙太に知られたりでもしたらまた兄としての威厳が損なわれてまうわー!!』

はい、一部の方には大変お待たせいたしました!
公式様でまさかのコスプレネタ振りされちゃったらここは見事に釣られてしまおう的な星子シリーズでコスプレ企画の記念すべき一発目としてゲン兄ィにメイドさんになっていただきましたハスハス!
なんか、今年の新年の抱負で宙太さんにゲン兄ィを兄として認めさせてやんよ!とか宣言しておきながら、こんなの書いてたら余計に兄弟の溝が深まるような気が…ま、いいか(笑)

コスプレ=やっぱメイドは必要じゃね(・∀・)?

ということで星子さんと男子レギュラーズの中から誰かにメイドコスさせようと、消去法を行ってみたんですよ。

星子さん→結構前から何度もメイドコスさせてますのでスルー(・∀・)
春ちゃん→誕生日記念でメイドコス済みなのでスルー(・∀・)
宙太さん→公式様の空気を読んで自重しますた(・∀・)
マサルさん、右京先生、タケルさん→友達の聖域なので手出しできません(・∀・)
小次郎くん→公式様で女装済みなのでやめときました(・∀・)
左京さん→私以外の前ではメイド姿になんかさせません(・∀・)クワッ!

となると、ここはゲン兄ィにメイドコスお当番していただかねば!と思った結果、こんな未曾有の大事故に(笑)←じゃ、やんなしwwwww

ゲン兄ィ以外にはまともなコスさせますので、次回うpをお楽しみに\(^o^)/

イメージ 1

ゲンジロウ先生(担任教師)「またオマエか、ゆうき〜;放課後まで待ったるから課題が出来たらリスニングルームまで持ってきぃや」

僕の先生はぁ〜フィーバー〜♪\(=ω=)/
星子シリーズの男性キャラが高校教師だったらまさに世界一受けたい授業なのですがwwww
もしもゆうきが高校生でこの魅惑的な妄想学校に通えるというならば!
宙太先生…家庭科
マサル先生…生物
右京先生…社会
春之介先生…国語
ゲンジロウ先生…英語
タケル先生…数学
で、星子さんと小次郎くんと左京さんは同級生という設定でどうかヨロww
朝、遅刻しそうになって食パンくわえ登校する途中、曲がり角で左京さんとぶつかって
恋してぇ(*´Д`)萌ハァハァ
授業中、右京先生にチョークを投げつけられてぇ(*´Д`)Mハァハァ
昼休み、星子さんと小次郎くんと机並べてお弁当食べてぇ(*´Д`)美味ハァハァ
放課後、夕暮れのリスニングルームでゲンジロウ先生の補習を受けてぇ(*´Д`)2人きりハァハァ
あぁあああーーーこの設定マジたまんねぇええええ!!! _| ̄|○ノシ ダンダンダンwww
みかん様、ネ申ネタを有難うございました*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(いつもの事後報告)

お題10、本当は『弱点』だったのですがお題13『先生』と差し替えてみた。
今回のゲン兄ぃイラストで師匠から貰ったお題イラストはひとまず終了ー。
来年になったら残りのお題イラストに再挑戦したいと思っております(・∀・)/

「…んっ…」

ダルい。
体が動かない。
動かないっていうか体が重い…
ふと目が覚めると窓のカーテンの隙間から朝の風景が見えた。
でも今朝は少しだけ違っていた。
いつもはシーツだけを体にかけて寝ているのに、今日は体の上に厚みのある布団が何枚もかけてある。
ベッドの中でゴロンと右に体の向きを変え、左京は安堵してもう一度眠ろうと目を閉じようとした。
が、目を閉じる前に目に入ってきた光景に、その眠りは中断された。

「んなッ…!?!」

目は一気に覚めた。
目の前にはここにいるはずのない彼女が居たからだ。
ベッドの横で寝息を立て寝ていた彼女が左京の驚いた声で目を覚ます。

「ん…あ、左京さん、目が覚めたのね。もう大丈夫?」
「な、な…!!!」

左京が彼女・星子に話しかける前に星子のひんやりとした手が左京の額にあてられる。

「えーと、どれどれ〜うん!もう熱がすっかりひいたみたいで安心したわ」

ね、熱?っていうか…

「なッ、なんでアンタと俺が一緒に寝てるんだ?!」
「なんでって…もしかして左京さん、昨晩私を部屋に呼んでおいて、そのまま熱だして倒れたことを覚えてないの?」
「…覚えてるような、覚えてないような」
「呆れた…まぁいいわ。それよりもう少し寝ておいたほうがいいわよ」
「ちょ、ま、待てって!!ちゃんと説明してくれ!このまま、あーそうですかって寝れるかよ!!」

部屋を出て行こうとした星子を左京はすかさず呼び止めて昨晩の事を説明してもらったのだが何度思い出そうとしても星子に電話をかけて呼びつけたことも、熱を出して倒れたことも思い出せない。

「分かった?それじゃお粥を作ってくるから大人しく寝ていてね」

まだ左京は納得していないが椅子から立ち上がろうとしている星子の腕をガシッと手に取る。

「なによ?」
「いや、別に何でもねぇーよ…」
「…左京さん?」

不思議そうに左京を見ていた星子が部屋を出ていった後、左京は改めて部屋を見わたしてみる。
枕元には加湿器に額にあててあったらしいタオル、それにベッドには布団や毛布が重ねてあり、
星子が自分に側にずっといてくれたことを思うと、星子を1日だけ独占できたような気持ちになってきて、ちょっと嬉しかった。星子がお粥を持って部屋に戻ってくる。

「はいどーぞ。味はあまり保障できないけどお粥作ったから、食べて?」
「いや…まだいい」
「風邪薬飲まなきゃいけないんだからちゃんと食べないとダメよ!それとも他になにか食べたいものとかあるの?あとは…もしかして私に食べさせてほしいとか?」
「は!?誰がそんなガキみたいな事するかよ!!!」

左京が反論すると星子はお粥を乗せたスプーンを左京の口元まで運んでみせた。

「も、もういい!!自分で食べるから俺の事はほっといてくれ!」
「ダメよ!さっさと食べてくれないと私が困るの!」
「だから、いいって!!!」
「イ ヤ よ 。ここまで抵抗されたら私が絶対に食べさせてみせるから!!」
「アンタさ…今まで俺に苛められてきた仕返しのつもりか?」

本音を言えばそのスプーンから食べさせてもらいたいけど…それじゃカッコつかなさすぎだろ;
と左京が心の中でつぶやくと星子は手にしていたスプーンをやっと下げてくれた。

「そう…わかったわ。じゃあ、はい、ちゃんと食べてよね」
「ああ」

左京が大人しくお粥を食べてるのを星子はじっと見て、満足そうに左京を見つめる。
その星子の目線を感じる左京は風邪のせいではなく恥ずかしさからまた熱があがってくるのを感じた。
お粥を急いで食べ終わると星子にお決まりの質問をされる。

「美味しかった?」
「…まぁな」
「良かったvvじゃ今日1日はゆっくりと寝てること!いいわね?」
「…なんか…いろいろ悪かったな、その、迷惑かけてさ」
「ふ〜〜ん…」
「な、何だよ!!」
「素直な左京さんってなんか可愛いな〜ってw」
「はぁ?どうすりゃ俺が可愛く見えるんだよ///」
「なんか右京さんが羨ましいわ〜私もこんな可愛い弟が欲しいなw」
「こんな時にまで兄貴の話なんかすんな!!あ、兄…?そういえばここって兄貴ん家なんだよな…アンタもしかして自分がここに居ることを兄貴に…」
「もちろん右京さんには連絡したわよ。じゃないと私がこの部屋に入れてないでしょ?
昨日はどうしても仕事で帰れそうもないから弟の看病をよろしく頼むって」
「よろしく…ねぇ;兄貴が帰ってくる前にどっかに避難しとかねぇと余計に風邪が悪化する気がするぜ(; Д )」
「またそんな可愛気のない事言って。たまには右京さんに甘えてみるのもいいと思うわよ?」
「うっ;想像しただけで気分が悪くなってきた…」

左京はガバっとベッドのシーツを頭からかぶりふて寝をする。

「それじゃお大事に、早く良くなってね!」

星子が部屋を出て行くと、左京は星子が玄関を出た音を確認した後、
うつ伏せになって枕に沈めていた顔をあげ呟く。

「他の誰かじゃなくて…星子さんだけが…俺の一番の、薬かもな」


END



はい、風邪の看病シチュ妄想終了w(お前そろそろ病院行った方がイイ。)
お題はイラストのはずですがSSにしてシモタよー (*´Д`*)ノ〜w
このSS、実はかなり前に風邪で寝込んでいた師匠に携帯で送ったSSに加筆したものだったり。
いつも師匠のメールにはこのような妄想シチュSSがおまけでついてくるんですよ(笑)
ゆうきも師匠もあまりに痛すぎる妄想の為に非公開にしてるんですけどね(爆笑)
私の中で左京×星子カプは幼馴染系友達以上恋人未満カプなのでSS書くとこんな感じになるですよ。
公式でもこういうシチュが見たいものです(*´艸)w ツンデレカプ萌―www
皆さんも風邪にはくれぐれも気をつけて予防をしっかりとなさってくださいね!!

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
ゆうきあおい
ゆうきあおい
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事