よもやま話で一人遊び

備忘録の置き場程度だけど復活しました^^

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是非一読を・・・

 
Twitterによりかなり拡散されてますが是非一読してほしくて…
 
 

計画停電が出来るのは最高級の配電技術があるということ

計画停電の実施時間が刻一刻と変化することに対して、現場の混乱、もう少ししっかりしろ、といったTwitterでのつぶやきを多数見かけました。
しかし、それは大間違いです。
刻一刻と時間を変化させるのを見て、私は心底、すごい!やった!とガッツポーズをとっていました。
なぜなら、それは、数分単位で、電力予測と配電予定をしっかりとこなしている、ということに他ならないからです。
多分、電力会社自らがこういう情報を発信することはないと思うので、もうすでに引退して自由に発言をできる立場の元リスクマネジメントの専門家として、公開情報の範囲で配電に関して書かせていただきます。
※機密保持のため、日本全国の10電力会社の情報を全部ひっくるめて1電力会社のように書きます。
ご了解ください。
各電力会社内、もしくは複数電力会社連携のコアとなるのが、「制御センター」「総合制御所」「総合監視制御室」「制御指令所」などと呼ばれる、電気の流れをコントロールする所です。
(呼び名は、なぜか、電力会社によって違いますw。面倒なので、ここではCCPと呼びます。)
災害、テロ等でCCPを使えなくなった時のためにCCPは地盤の異なる場所に複数あります。
CCPには、系統盤と操作卓という2つの機能があります。
(情報処理を行うための大型計算機ももちろんあります。)
系統盤には、常時、火力・風力・原子力・水力といった各発電所の発電量、また、各ボルト別変電所の系統別送電量、電力消費量の大きい施設・一般家庭の地域別消費電力量が表示されます。
これらの情報を元に、操作卓で、この各施設、地域、地区、変電所への送電をコントロールします。
通常、CCPでは、自社の電力量だけを監視、送電のコントロールをします。
しかし、緊急時には他電力会社の送電量をモニターし、電気の流れをコントロールし、別電力会社の変電所に向けて送電を開始します。
配電線は系統が二重化されていて、しゃ断器や開閉器によって細かく区間に分けられています。
そして、この特定の区間ごとに、配電を制御することが可能です。
これが、よほどのことが無い限り、日本では町全体が停電をするといった、大規模停電が起こらない秘訣です。
変電所ごとに配電を制御するだけでも、膨大な情報量の処理が必要です。
ましてや、区間毎、に配電を制御するというのは、ものすごい情報量のコントロールです。
ものすごく当たり前のことを書きますが、電力は、ボタンを押したら即できるわけではありません。
電力が必要になれば、火力を増したり、ダムの水位をコントロールしたりして、電力を作り出します。
そして、作られた電気は溜めておくことができないので、そのまま送電をします。
今回、全国民に節電を呼び掛け、大型電力消費施設が運行を取りやめた結果、どの程度の電力が足りなくなるのかの予測は相当に困難だったと思われます。
関東近郊は、発電施設と電力消費場所が日本で最も離れています。
つまり、送電・配電に時間がかかるということです。
にもかかわらず、数分ごとにこの計画停電時間を変更することができる、というのは、数分単位で、複数の電力会社を横断して、区間別の電力消費量をモニターし、送電・配電をコントロールすることに成功していた、ということです。
それは、日本の電力会社が、世界でも最高峰の送電・配電コントロール技術を持っているということなんです。
私は、電力や通信といった重要インフラ企業のみなさんと接することで、国のインフラを支えると言うことの責任感、普段は決して誰からも感謝もされない、それでいて事故が起きると文句だけを言われる裏方仕事が、どれほど大切であるのかを学びました。
リスクマネジメントという、コンサルティング業界では最も華やかさのない、戦略系等と異なりコンサルタント本人が表に出ることがない業界に長年いたのは、重要インフラ業界が日ごろからリスクを想定し最小化するという活動をコツコツと絶え間なく行っている姿に触れることが、本当に大きな喜びだったからです。
緊急時の今、多くの方は、インフラのトラブル・中断にイライラしたり、不安や不満を感じられていることと思います。しかし、重要インフラ企業が日頃から、どれほどリスクマネジメントや業務継続を重視し、コストをかけて活動をしてきているのか、どうか、まず信頼をして欲しいと思います。
もちろん、今回の対応には不備もあるかと思います。
しかし、たとえ不備があったとしても、それは、日ごろの絶え間ない訓練のうえで、なお、起きてしまった不備なのです。
日ごろの努力、訓練は目に見えません。
しかし、今回の対応を通して、彼らが普段、どれほどの努力を続けているのか、少し、理解していただけると嬉しいです。
 
 
 
平成16年に、法律第112号「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」通称テロ対策法ができました。これが成立するもっとずっと前から、各電力会社は、独自に自然災害やテロが発生した時のために業務を継続させるための対策を行ってきました。
「国民の保護に関する業務計画」で検索をすれば、各電力会社のポリシー文書を読むことができます。
他電力会社とどう協力をするのか、どうやって人員を確保するのか、といったことが書いてあります。
具体的なことは書いてありません。
それは、当然機密中の機密です。
が、普段から電力会社がどれだけの準備や訓練をしているのかの推測はできますので、是非読んでみてください。

計画停電

【お知らせ】計画停電のスケジュール


昨日も余震がありましたね〜(>_<)


計画停電
のお知らせを。



下のページから、15日(月)の輪番停電のページに飛びます。

おそらく今日以降も同じページで見ることが出来ると思いますので

良かったらお気に入りに入れて置いてくださいね。


http://matome.naver.jp/odai/2130001740747617201 


 
各グループの停電時間帯は以下の通りです。



◇3月15日の計画停電の時間帯

グループは変更なし、時間帯のみ変更


・第3グループ 6:20〜10:00 の時間帯

・第4グループ 9:20〜13:00 の時間帯

・第5グループ 12:20〜16:00 の時間帯

・第1グループ 15:20〜19:00 の時間帯

・第2グループ 18:20〜22:00 の時間帯


上のURLから飛べない方はこちらからどうぞ。↓

上で時間帯を確認ください。


◇東京都
 
 
◇神奈川県
 
 
◇埼玉県
 
 
◇千葉県
 
 
◇栃木県
 
 
◇群馬県
 
 
◇茨城県
 
 
◇山梨県
 
 
◇静岡県
 


 
停電の時の注意点が出ました。


停電が終わって、電気がつく時に、自動に復旧してしまう家電

ストーブやドライヤーアイロンなど、万が一の火事に備えて、

コンセントを抜いておく


気になる場合は玄関のブレーカーを落として出かける



それから、停電中断水の恐れもあるとの事、

最低限のお水の確保もされてください、との事です。








■災害用伝言ダイヤルと伝言板

利用エリアに制限あり

・利用方法は「171」をかけるとガイダンスが流れる。
・そのあと「1」をかけ電話番号を入れる
・一つの伝言あたり30秒の録音ができる。
・その音声の伝言は48時間保存されます。

■それを外から聞きたいときは
・「171」をかけたあとに「2」をかける
・被災地の方の電話番号を入れれば音声の再生が可能になります。
・つながらないと思ったら「171」をかければガイダンスが流れるので使用法を忘れてしまっても大丈夫。

拡散推奨

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水を出来るだけ貯めてください


地震の際はまず水です。
特にマンションに住んでいる方、揺れ終わったらすぐに、
風呂、バケツ、シンク、桶…なんでもいいですから出来る限り水を貯めましょう。
揺れてすぐに水道管が壊れて水が出なくなるけど、マンションだったら屋上の貯水槽にまだ水がある。
それを貯めてください。

火を消すためではありません。
飲用でも料理用でもありません。
「トイレ用」です。
いやホントこれが死活問題になります。

都会の地震ならなおさら。
小学校に行こうが公園に行こうが、どこに行こうが水洗便所しかありません。
ってことは水が出ないと流せない。
汚物は溜まる一方になります。


普通の水洗で1回にバケツ2杯分でちょっと足りないくらいの水を使います。
自衛隊の給水に長時間並んでもいいところ1人で運べるのはバケツ2杯。
そう、1回並んで(1時間くらい)トイレ1回分しかもらえないのです。
10階に住んでいたら、重いバケツを階段で必死に運んで(エレベーターもちろん止まってます)
やっとトイレ一回分なんです。
高層マンションの上の方に住んでいる方は運ぶだけで大変です。
ご老人や身体が不自由な方、体力のない方など、死活問題です。

ですから、「まず、水をためてください」

一軒屋の場合でもすぐ近くの水道管が切れない限り少しは出ると思います。
でなければ近くの公園とかに出かけていって公共の水道から出来るだけ
多く水をもらっておくことです。







次にすぐに靴を履いてください。



多くの地域で停電しているとおもいま。
これから夜の7時であろうが真の闇になります。
何が言いたいのかというと、暗かったら足もとが全くわからないということです。
グラスやガラスや食器がそこらじゅうで割れまくっています。
ですからガラスの破片で怪我をする確率が高いんです。

水がでないから傷口洗えない。
清潔にたもてない。
病院はもっと重症の患者で一杯。
ざっくり切った日にゃ大変です。
足の裏を切ると歩けません。
火事から逃げるのもヨタヨタです。
高層マンションに住んでいる方。
エレベーター止まります。
止まったきりで当分動きません。
水とか食料とか近くの避難所にもらいに行くのにいちいち階段を上り降りしなければなりません。
足の裏の怪我は致命傷なんです。
ですからまず玄関にそうっと足怪我しないように歩いて行って、
とにかく靴を履きましょう。床汚すの嫌なら新品おろしましょう。


家を離れるときはブレーカーを落としてください

「通電火災」って言葉知ってますか?
電気はガスや水と違って半日〜3日くらいでかなり復旧します。
一応電力系の会社が各家を回って人がいるのを確かめてから
通電するのが原則らしいのですが、そんなもの不可能なので
勝手に通電されることも多いのです。
で、その時に起こる火事が「通電火災」。
実際、阪神大震災での出火原因の6割は通電火災であるとすら言われています。

都市ガスが吹き出している場合もあります。
通電の際の火花がこのガスに引火するケースがあります。
また倒れた電気ストーブに再び火がついちゃったり、落ちた裸電球も
紙の上に落ちたりしていた場合危ない。
熱帯魚用のヒーターもかなり危ないらしいです。
その時家に誰かいるのならなんとか「通電火災」を食い止めることが出来るとは思います。
でもいなかったら無理。
地震後何時間も経ってから火事になった家が多くあります。
ほとんどが「誰もいない間の通電による火災」です。

それを防止するにはブレーカーを落としちゃえばいいのです。
地震後、家をなにかの用事で離れるときは、それがほんの
短い時間でもブレーカーを落す。
忘れないでくださいね。


連絡はメールで

新潟大地震では、ケータイ電話は通じなかったけど、ケータイ・メールは繋がったらしいです。
メールはパケットだから時間掛かっても届くみたいです。
連絡はケータイ・メールでするのが正解かもしれません。


災害用伝言板
  - NTT DOCOMO
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi

  - au by KDDI
http://dengon.ezweb.ne.jp/

  - SoftBank
http://dengon.softbank.ne.jp/

転載元転載元: アジアの骨董

薄幸少女イェソヤたん

イメージ 1

プヨン顔負けの薄幸ぶり。

この娘はチュモンに出会ってから不幸な目にしかあってないんじゃないのかしら?と思ってしまうくらい薄幸(^^;;


チュモンを一途に想いソルランのいじめに耐え忍ぶ姿が健気でたまりません。
ソルランのいじめっぷりもなかなか清々しいのですが。ソルランは夫の愛情も子どもも手に入れたイェソヤが妬ましくて仕方ないのでしょうね。でも、いきなりひっぱたくのはどうなんだろ(^^;;


この娘には幸せになってほしいと心底思います。
・・・が、現在70話まで見たのですが彼女はまだ受難中です。


神様はなんてイジワルなんだ・・・。





転載元転載元: 道楽るーむ

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