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以前ここでも書いたクロモリフレームのロードバイクが完成しました。
ボロボロのクロモリフレームを年末に手に入れ
シーズンオフの冬の間に完成させて
春から乗り出そうとぼちぼちパーツを集めて
暇な時間に組んでおりました。
磨いてもよみがえりそうにない塗装はきれいに剝がして
クラシックな水色の胴抜き塗装を施し
ステッカーも新しく貼り直し
サドルは黒のレザーサドルをチョイス
クロモリフレームにはレザーサドルですよね
もちろんブルックスのサドルバックもセットです。
ボトルゲージは『ELITE』
街乗りメーンで使うのでビンディングは似合わないので
三ケ島の定番「SYLVAN」のチタンカラーをチョイス。
悩んだのがクランクとステムなんです
だってステムなんて固着していて臼がヘッドチューブから抜けなかったくらいなんですから。
あまりにボロボロに錆ていて、こりゃちょっとどうにもならんかな〜と思っていたんですが
とにかく時間を見つけてはペーパーで磨き上げ
コンパウンドで錆を落とし
ペンギンで最終的に艶出しをすることで
何とか見れるところまで復元することができました。
クランクもステムも年代物でデザインが今のものでは再現できない艶やかなものでしたので
とにかく気合で磨き上げましたよ。
バーテープはそれほど悩むことはなく
いつも使っている『フィジーク』のソフトタッチのブラックを選びました。
だってバーテープはフィジーク以外はここ何年も使ってないくらい今はお気に入りですから・・・
そして最後まで悩んだのが実はハンドルなんです。
だってこの当時のハンドルはシャローといってブラケットの位置がかなり下に下がっているため
ブラケットポジションが取りづらいんですよね。
でもやっぱり「NITTO」のこの当時のハンドルのデザインが捨てきれず
見た目だけで当時のものをそのまま使うことにしちゃいました。
そして最後はホイールです。
やっぱり王道は手組ですよね〜
しかしそこまでやったらあまりにベタなスタイルになってしまいそうに思えたので
へそまがりな私はちょっと足元だけは近代的に『フルクラム Racing5』
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