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うっすらと…

  今日も本当に寒〜い一日となりました。
ただ雪の量はさほどでもなく大助かりでしたが、道路の所々で日中降った雪で道路がうねうねとしていて、何度かハンドルが取られそうになり、焦りました。
 さて本日は、本会議場で4会派5名による一般質問が行われ、我が会派からは斉藤議員が登壇しました。
一般質問とは、今定例会に提出されている議案に絡まなければどんな質問でもでき、今まで自分が取り組んできたことでまだ改善されていない事や、また緊急性が問われるもの、市民生活に密着する案件で、市全体で取り組んでほしいことなど、自分の裁量で質問項目をきめたりします。
 斉藤議員は財政問題や公共施設の再編に関する事など、3項目にわたり質問しましたが、限られた時間内では詳細まで議論できないので、今日の質疑を受け、所管の課長職などが出席する明日開催される、予算特別委員会で更に取り上げる予定です。
私も昨日の代表質問での答弁を受け、同じく明日の予算特別委員会で、更に議論していきたいと思っています。
 議会終了後、自宅に戻ってきた時、愛車を自宅前の駐車場に入れようとして、ふと空を見上げたら、雲のベール越しに、三日月がうっすらと見えていました。
久方ぶりにお月様を見たような気がします。(ここ数日、心に余裕が無かったからでしょうか)

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議論を深めます。

 今日は雪が降る事も無く、落ち着いた一日となりました。
但し気温はあい変わらず終日氷点下で、これで5日連続の真冬日となり、それこそ道路はツルツル、テカテカで、皆おっかなびっくりで歩いていました。 
夕方寄った大型スーパーの駐車場から車道へ出る為、停まって待っていたら、若い男の人がすってんころりと転んでしまいました。(わぁ〜) 
すぐに立ち上ってたので安心しましたが、もしご高齢の方だったら、けがをしていたかもしれません。 (どうぞ皆様も、お気を付けください)
 さて本日は、本会議場で会派代表質問等が行われ、私も議員になって8度目の代表質問をいたしました。
相変わらずドキドキ、ガクガク、喉はカラカラになりましたが、今回は議案として上程されている市総合計画とその他の案件で職員の人材育成、防災、除排雪、学校施設の耐震化についての、5つの項目で質問させて頂きました。
 市長や教育長から、それぞれ丁寧な答弁を頂きましたが、限られた時間の中での質疑でしたので、もう少し立ち入って聞きたい事などについては、明後日からの予算特別委員会で、議論したいと思っています。
本会議と同様に委員会についても、予約不要でどなたでも傍聴できますので、お時間のある方は、委員会室まで足をお運びください。お待ちしております。(13時開始)
因みに明日は本会議場で一般質問が行われ、我が会派は斉藤陽一良議員が登壇いたします。 

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 週明けの今日は新聞休刊日で、何かしら物足りない朝を迎えましたが、それにしてもまたもや寒い朝となりました。
また夜中に降った雪で家の前は、真っ白、白に覆われ、車庫のない我が家では、愛車も雪だるま状態となっていました。
 党控え室に行く途中にあるIさん宅の前を通りかかると、きれいに除雪されている玄関前にIさんが立っていたので、車を止めて声をかけました。
『きれいに除雪していますが、毎日大変ですね〜」と声をかけると、「近所の人と契約していて、お金を出してやってもらっているの、医者から無理をしてはいけないといわれているし、もうお金のことは言ってられないし」という返事が返ってきました
そういえばこの前も他のご高齢の人が同じ事を言っていたような気がします。
 だから北海道(小樽)では冬は灯油代とこの除雪代の捻出に苦労しているのです。
でもお金を出してもやってくれる人がいればいいのですが、いなくて困っている方もいます。(勿論、お金に余裕が無くて人知れず困っている人も沢山います)
冬は始まったばかりで、この雪とあと3カ月以上も付き合わなければならないと思うと憂鬱になります。
 さて本日から休会していた議会が再開し、2会派の代表質問が行われました。
市長はもとより、副市長も早速、答弁していました。
明日はあと2会派の代表質問と3人の無所属議員の質疑並びに一般質問が行われる予定です。(ちなみに私は2人番目に登壇します。)
皆様から付託を受けた議員として、しっかり議論していきたいと思います。 

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連携

 今日も雪が降ったり止んだりの一日でしたが、それよりも身に応えるほど寒さが厳しく、特に頬などは冷たさが痛みとなって感じる程でした。
そんな中、本日の午後から我が党小樽総支部の会合が開催され、これには小樽はもとより、岩内、倶知安、余市の各支部の党員の代表が集い、党北海道本部代表代行の佐藤英道衆議院議員も出席してくれました。     
普段は各支部ごとでの会合となりますが、年に一回この時期に、その年を締めくくる意味で行っています。
今後もそれぞれの地で党勢拡大のために、しっかり根を張って頑張っていこうと誓い合って、解散となりました。
 ところで皆さん、ダブルケアという言葉を、ご存知でしょうか。 
そうです、介護と育児が重なる事を言いますが、私の友人は今その対応に苦慮しています。(ちなみに彼女は孫と親の介護ですが…)
娘さんは幼稚園児と生後数か月の乳児を抱えていますが、先日赤ちゃんが入院することなり、娘さんは赤ちゃんに付き添う為、その間幼稚園児の面倒を見なければならなくなりました。
やっと赤ちゃんが退院し、やれやれと言って自宅に戻ってきたら、今度はお母さんが身の回りの始末が出来なくなり、彼女が世話をせざるを得なくなりました。
 たまたま住まいが近くだったので、世話を焼くことができ、また短期間だったから
対応が可能でしたが‥
この事については、私も今迄に議会で取り上げてきましたが、どうぞ皆さん一人で悩まないで、市の相談窓口で相談してください‥(どちらの窓口に先に行っても、互いの窓口で支援の情報提供など、連携を取り合うようになっています)

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待望の…

 今日は雪の量というより、気温の低さに驚きました。
今朝自宅を出たのが8時過ぎでしたが、車に備え付きの温度計では外気温は−5度を示し、これは一日ほとんど変わることはありませんでした。(ブルブル)
 さてなぜこんなに早く家を出たかと言えば、待望の後志自動車道 余市IC〜小樽JCTが本日開通する事から、その関連式典が余市であったからです。
これにより札幌中心部から余市迄の所要時間が短縮されただけでなく、観光面、そして後志管内の豊富な農水産物の輸送の利便性が向上し、また災害時の代替道確保、生命の道路として、管内の患者を小樽や札幌の病院に1時間以内で搬送する事が可能になりました。
 正式な開通は3時でしたが、先んじて通り初めをさせて頂きましたが、残念ながら天候が芳しくなかったので、高速道からの絶景を見ることは叶いませんでしたが、天気の良い日に、自分の車で通行したいと思います。(開通までの関係各機関のご尽力に感謝いたします)
 また15時から小樽まちづくりシンポジュウムが、経済センターで開催されたので
、帰樽後、そのまま参加してきました。
小樽は日本を代表する観光地の一つとしてとの知名度もありますが、これまで通りの観光振興を行うだけでは大きな発展は望めない事から、歴史的文化資源を活用し、観光振興に結びつけてはどうかという趣旨の会合で、迫市長もパネラーとして出席しましたが大変有意義な内容で、今日は充実した一日を過ごさせて頂きました。

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