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繰り返し…

 今日は久方ぶりにお日様が顔を出し、朝から青空が広がりました。
やはり天気が良いと気分は良いですね。
しかしながら天気はこの様に好転したのに、小樽市議会は残念ながら曇ったままで本日も終了し、またもや休会となってしまいました。
 昨日市長発言の申し出に対し、その発言内容の再考を打診し、本日返事をもらう事になっていましたが、お昼に開会された運営委員会の席上で総務部長から「これ以上の変更はしない」という市長の回答があった旨の報告がありました。
その回答結果を持ち帰り、会派で検討するのには時間がかかるため、13時の開始は困難という事で、委員も了承し委員会は一旦閉会しました。
そしてその後も各会派内で協議し、会派間での協議もしましたが、まとまらず本日もやむなく休会となり、今後については明日以降に持ち越しとなりました。
 どうせ変わらないのだから、議会を開会した方がよいというご意見もあるかもしれませんが、市長就任してから2年半、何度同じようなことが繰り返されてきたことでしょうか。
整合性の取れない市長発言で、何度議会は中断してきたでしょうか。
市長の責任を問う問責決議案が何度提出されてきたでしょうか。

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不思議です…

 今日は朝方に薄日が射しましたが、それもほんの一刻で、後は空一杯に雲が広がり、午後からは雨が降ったり止んだりで、しかも遠くから雷鳴が聴こえてくるなど、天気予報通りになりました。(う〜む)
 そして我が小樽市議会は、市長から再度提示された議会発言予定の原稿を持ち帰って会派で検討し、その結果持って議会運営委員会臨に臨み、本日の会議をどうするか諮られました。
我が会派はこれでは全く整合性が取れておらず、このまま再開すると最初に整合性を図るために会議を中断した意味がない事から、開会できないとの態度を取りましたが
、不十分ながらも会議を再開すべきという会派と意見が分かれました。(2対2)
 意見が分かれたままでは会議は開けないとの議会運営委員長の判断に各会派も了承し、午後1時からの本会議は延期になり、もう一度会派に持ち寄り検討する事になりました。
そして午後開催された議会運営委員会で、会派の意見がもう一度示され各会派の態度は変更はないものの、、市長発言の再考を促すことになり、本日は昨日に引き続き休会となりました。
 それにしても不思議なのは、バス事業者との会談でふれあいパスについての話題がにあったにもかかわらず、意味の取り違いから無かったと発言し、それがバス事業者からの抗議に繋がり、今定例会で再度の質疑になり、結局話題があったという答弁になったのに、市長の発言ではバス事業者への謝罪が全くない事です。
この点をどのように考えているのでしょう。
再考される発言にはそのことは触れられるのでしょうか

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信憑性が疑われます

今日は台風の余波か、1日中雨が降ったり止んだりで、そのうえ時折、雷鳴が混じるなど荒れた天気になりました。
予報によれば、明日も同じような天気になるみたいで、ちょっと心配です。
 さて我が小樽市議会は、13日に中断したまま全く進展なく、本日を迎えました。
市長からは横田議員の再々質問と佐々木議員の議事進行に関しての発言内容が示されますが、相変わらず自身の言葉の意味のとらえ方が違っていたという弁明に終始しています。
しかも市長の言葉の意味のとらえ方が、ごく一般のとらえ方と違っており、今後質問する際、これはこういう意味ですよと詳しく説明しなければならなくなります。
 今までも同様な問題が何度も発生してきましたが、そのたびに市長は「何らかの錯誤により」とか「発言の主語をその時々で使い分け」たり、自身の発言を正当化する事にやっきになっています。
後付けでいくらでも修正できるなら、何でもありとなってしまい、市長発言の信憑性を常に疑わざる負えなくなります。
 とにかくあまりにも行き当たりばったりの発言を繰り返すので、最後につじつまが合わなくなり、整合性を要求されるのです。
ともあれ本日夕方に示された発言をそれぞれの会派に持ち帰り、明日その結果を持って会議の再会が検討されることになっていますが、一体どうなるのでしょうか…

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プラス思考で…

 今日は一日ハラハラドキドキ、台風情報が気になり、テレビをつけたり消したりと本当に落ち着かない日となりました。
九州では土砂流出でお亡くなりになった方もいるようですし、地元は小樽はもとより
、道内あちこちで避難警報が出る度に、函館市、厚沢部町、芽室町、名寄市など、その地域在住の友人たちの顔が浮かびました。
しかしこんな状況下で電話をかけるのもはばかるし、とても心配になりました。
 漸く台風は海上に抜けましたが、詳しい被害状況はこれから判明されるでしょう。
以前なら北海道に台風が上陸するのは稀でしたが、昨年そして今年と、北海道にも台風が上陸するようになり、今後は北海道でも台風災害に向けた対策が、今以上に必要になるかもしれませんね。(フ〜)
 さて本日は「敬老の日」でした。 
聞けば100歳以上の方は全国で6万人を超えているといいますし、世界一の長寿者は男女ともに日本人です。(すごい〜)
総務省の調査によれば、65歳以上の高齢人口は3500万人を超え、総人口に占める割合は27%を超えています。
単に社会保障費が増すというマイナス思考ではなく、高齢者の意欲や能力を生かすプラス思考の発想を見出していきたいです。(ちなみに私も来年は高齢者の仲間入りです。頑張らなくちゃ!)

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最小限に…

 台風が猛威を振るっています。
先般大雨で多大な被害を受けた九州ですが、今度は台風の被害を受けています。
とにかくテレビ、ラジオでは、昨日から台風関連の放送が続いていますが、本日ついに九州に上陸してしまいました。
大分県などでは川が氾濫し、濁流となっている様子がテレビなどで放映されているのを見ると、声を失ってしまいます。
 そしてその台風は、今夜には四国に再上陸しそうだと、アナウンサーが言っていますが、このままの進路でいけば、明日は東北・北海道にも上陸するかもしれません。
とにかく「明日は外出はしない方がよさそうです」と視聴者に呼びかけていましたが
、明日は「敬老の日」であり、どこの自治体でも式典を予定していると思われますが
、式典は一体どうなるのでしょうか。
 最近は、地球規模での天候の乱れや、地震など自然災害が猛威を振るっています。
いかに科学が発達しても、今はまだ完全に防ぐことは出来ず、いかに被害を最小限度に抑えられるかにかかっています。
被害にあわれた九州の方々にはお見舞い申す上げますともに、これからの進路に当た
っている地域の皆様は、充分にお気をつけください。

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