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本日 9月1日は防災の日です。
調べてみるとこれは昭和35年に閣議了解により制定され、この日になったのは10万人以上の死者、行方不明者を出した関東大震災に由来したもので、また8月から9月にかけては台風の接近、上陸が多く、災害についての認識を深め、災害への備えを怠らないようにという戒めも含まれているとの事です。(考えてみればあの忌まわしい胆振東部地震も9月6日でした。)
そこでこの日を中心に全国各地で防災訓練が行われるようになったと言われますが
、小樽市では本日午前9時から、消防団の秋季合同訓練が小樽総合体育館横の小樽公園運動場で開催され、女性団員29名を含む第一分団から18分団迄団員255名が参加して行われました。
演習内容は女性団員のみによる放水訓のほか、小型ポンプ操法、部隊訓練、最後は地域防災力の充実を図るため、各種災害に対応できるよう地震による瓦礫の下敷きになった要救助者の救出訓練、集中豪雨によるあふれだした河川の水を土嚢により防ぎとめる訓練、建物火災に対しの消防本部と連携しての小型ポンプ車を使用した火災防御訓練など、日ごろの訓練の成果を見せていただきました。
先日も北九州を中心とした大雨災害、また北海道でも昨日の大雨で岩見沢では冠水や停電があったといいますし、災害はいつ来るかわかりません。
しかし小樽市でも消防団員のなりて不足に苦慮しているようですので、志のある方は応募してみませんか(残念ながら私は、年齢オーバーです。スミマセン)
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