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2008年10月8日、18:30開演のSMAPライヴに行ってきました! 今回のライヴタイトルはs.m.a.p2008 これはSMAPの名前に掛けて、super.modern.artistic.performance tourという意味があります。 ちなみにSMAPの意味は「SPORTS MUSIC ASSEMBLE PEOPLE」です。 最初に5人が登場するところから観客は引き込まれ、アップテンポな曲に、テンションは上がりまくり! SMAPのファンクラブ歴15年、ライヴにはほとんど行っていますが (前回はチケットが抽選漏れで行けませんでしたが)、 彼らのステージは行くたびに洗練されていて、飽きることなく楽しめます。 日本で、数少ないエンターテイメントが出来るグループではないでしょうか? 歌手という括りの中で、歌の上手さだけを基準にすると、決して高レベルではないと思いますが、 ステージ構成の多様さ、しかけの大きさ、何よりも、メンバー一人一人が、 とにかく観客を楽しませ、盛り上げることに徹している、本当にショーマンシップにあふれていました。 ライヴで何度も歌われてきた初期の頃からの曲でさえ、その都度アレンジが違っていて、 ライヴのたびに新鮮な感じがします。 アップテンポな曲で盛り上がり、バラードに涙を流し、 MCで大笑いし(これは私にとっては重要なポイント!)、 「夜空の向こう」「世界でひとつだけの花」などはステージと客席がひとつになって声を合わせ・・・ どの瞬間も全て楽しめる3時間半のライヴでした。 一緒に行った母は、年をとるにつれてネガティブ志向になっているようで、 家族のちょっとした言葉に必要以上に傷つき、落ち込み、 以前の明るい笑顔が段々少なくなっている気がして、とても心配なのですが、 昨日は目をキラキラさせて、メンバーが移動で目の前を通るときにまるで 娘さんのような表情で声援を送り、3時間半の長丁場も疲れることなく楽しんでいたようでした。 会場に飛ばされた風船を必死で捕まえようとして、隣の席の女性に譲っていただき、 それを振り回しながら手拍子をしている姿には、娘として、ちょっと呆れた感もありましたが。。。 ところで、昨日は、セ・リーグの優勝争い、阪神ー巨人の最後の直接対決の日。 ステージの途中で中居君が真剣な表情で語り始めます。 「今日はここで、僕から皆さんにお伝えしなければならないことがあります」 何か重大発表か?と一瞬静まる場内。 「東京ドームで行われている巨人VS阪神の試合は、7回2−1で巨人が勝っています!」 これには、メンバーの話には何でも「イェーイ」で反応するファンもブーイング。。。 私の母もブーイング。。。 やっぱり阪神ファンってすごいな〜とライヴ以外のことで感心してしまいました。 とにかく・・・ |

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