凛として・・・

若山牧水の大好きな歌「白鳥は哀しからずや 空の青 海のあをにも染まずたたよふ

色んな人たち

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お弁当持ちさん

昨夜もとってもヒマな店。。。
 
自粛ムードの影響で飲みに出るお客さんも少ない感じ。
 
もしかしてノーゲストデーか??
 
と思っていたら、入ってきてくれたのがクリスマス前以来のお弁当持ちさん!
 
思えば、クリスマス前に来店して下さって、
「俺、肺がんであまり長くないみたいや・・・」
と言う衝撃の告白の後、1月半ばから放射線治療に行ってくると言ったきり・・・
 
3ヶ月ぶりの生還!!です。
 
前回は顔色も悪く、やつれた感じでしたが、治療の効果があったのか、
昨夜は少し血色もよくて、以前よりはふっくらした感じ。
と言っても元々ほっそりした人なのですが・・・
 
「しんどかったわ。。。」と放射線と抗がん剤の2本立ての治療の話をされましたが、
「この癌は完治せん。。。肺から肝臓と肋骨に転移してるらしい。余命1年やって言われたよ」
 
それから色々世間話をしていた中で、唐突に免許証を見せて、
「ほら、年齢詐称してないやろ?」って。。。
 
今まで、「オレはエリアKでは源氏名で通すから、絶対に本当の名前は言わん」って、
携帯の番号はもちろん、自分からは名前も教えてくれなかった人です。
(連れの方が呼ぶのを聞いたり、領収書を書いたりで、本名と勤務先の名前は知っていましたが)
 
いきなり、いつもと違うことをされたら、ちょっと戸惑ってしまうし、
「余命1年」なんて厭な言葉が頭の中を回ってしまいます。
 
なので、「大丈夫やって。1年経ったら、まだまだピンピンして、ここで憎まれ口たたいてるよ」って、
ことさら明るく笑い飛ばすしかできませんでした。
 
お弁当持ちさんの口癖は、
「オレのこと、好きになっときや〜!好きになってくれた人に絶対損はさせへん男やからな!」
 
昨日も、「帰るわ」と料金を支払ってくれながら、
「オレのこと好きになっときや、こんなええ(=良い)子、他におらんで」って笑って、
「お前、オレがまだまだこの店で飲めるように、拝んどいてくれよ!」と言いながら帰って行かれました。
 
本当に、祈るくらいしかできないけど・・・
 
祈って通じるものなら、いくらでもお祈りします。
 
お弁当持ちさんが、元気でいてくれますように。。。
癌になんて、負けませんように・・・

お弁当持ちさん。。。

開店間もない頃に、イチゲンさんとして入ってこられて、
「5年の刑期を4年で出てきたから、後1年分弁当持ってるんや」との衝撃的発言で
私を震え上がらせたお弁当持ちさん。。。
 
その後暫く店に顔を出さず、1回限りのお客様かと思っていたら、
今年に入って、再び来店されて、3回目の来店の際には
常連様のA氏をちょっぴり複雑な思いにさせたりもしました。
 
それ以来、週に1〜2回は来て下さるようになって、
私のお誕生日の週には3日連続来てくださり、お誕生日当日には大きなケーキまで
差し入れしてくださって、もうすっかり常連様なのです。
 
当店に来てくださる理由として、
・ママが良い人で信用できる
・初めに聞いた通りの料金設定で、安心できる
・客筋が良くて、いつ来ても気持ちよく帰れる。
と、とっても有難いお言葉を頂戴しておりまして、
時々は大サービスで「ママに惚れてる」とまで言ってくださるのです。
 
先日はお仕事関係の人を4人も連れてきてくださって、
「この店、使ってやってや!エリアKで一番安心して来られる良い店やからな!」と
営業活動までしてくださったりもして・・・
本当に、良いお客様なのですが。。。
 
ほぼ毎週お会いしている私には、お弁当持ちさんの気心もある程度わかるし、
口は悪いけど(「ボケ!カス!」なんて日常的に使うのです)
気持ちに裏表がない人だと言うのもちゃんとわかっているのですが。。。
 
お弁当持ちさんの悪い所として、誰にでも口が悪いと言うこと、
自分の考えが絶対正しいと確信していて、なかなか他人の話を聞かないことなどがあって、
しかも、すご〜〜く話好きで、同席したお客様には誰にでも遠慮なく話しかけてしまうのです。
 
たいていのお客様は、当店で顔馴染みになって、「また会いましたね〜」などと
和やかに話して下さるし、別グループでも一緒にカラオケに興じたり、
中には名刺交換して交流を深めたりしておられる方もいるのですが、
やっぱりあまり他の人と喋るのを好まない方や、
「今日は、仲間内で来ているので、他の人と話したくない」と言う方もあるので、
その辺の空気をお弁当持ちさんも読んでくれたらいいのですが・・・
 
これが、いつでもどこでもマイペースの方なので、ちょっぴり他のお客様が煙たがったりもするわけで。
 
まあ、お弁当持ちさんは、結構早目に切り上げる方なので、
たいていは30分くらいで「帰るわ!」と言って機嫌よく帰っていかれるから、
他のお客様もそれほど迷惑がってはいないのですが。。。
 
先日、↑常連様A氏が1人で店に来られた時に、お弁当持ちさんが来て、
入ってくるなり、「おぅ!営業やってるか?新規開拓が全てやからな!」と。。。
A氏は営業と言っても新規開拓をするような職種ではないのですが、
お弁当持ちさんとは3回目の遭遇なもので、扱いも慣れていて、
「いや〜僕なんかまだまだあきませんわ」と適当に話を合わせてくれていました。
(A氏はそう言う意味ではとっても有難いムードメーカーなのです)
 
そうすると、お弁当持ちさんの調子はどんどん
 
で、ついつい調子に乗りすぎて、私のことをちょっぴり侮辱するような発言をしてしまったのです。
確か「腐ったような女」とか何とか?
まあ、言葉だけ聞けばこれほど酷い発言はないのですが、
お弁当持ちさんの口の悪さは慣れっこで、他意はないのもわかっているので、
私としては全く気にならなかったのですが。。。
 
それまで適当に話をあわせてくれていたA氏が、
「僕の仕事やとか、そう言うことなら、人生の先輩やと思うから
ちゃんと話を聞きますけど、今のその言葉、人に対して言うべきことじゃないでしょ?
そう言うことをママに対して言うのは間違ってるんちゃいます?
それは、絶対あかんと思いますよ」と急に反撃に出てしまって。。。
 
性格上、失言はよくわかっていても、聞き流してもらえると思っていたお弁当持ちさん。。。
思わぬ反撃に遭って、しかも恐らく自分でも悪い事を言ったとわかっていたと思うので、
可哀そうなくらいタジタジになってしまって。。。
 
いきなり立ち上がって、カウンターに両手を付いて「ごめんなさい!!!」って。
 
その時の態度がまあ、可愛らしいと思ったのですが、ちょっと可哀そうなくらいでした。
 
A氏も、言うだけ言って謝られたら、根に持つ人じゃないので、
最後は先に帰るお弁当持ちさんと握手を交わして「じゃ、また〜」って送っていましたが。。。
 
悪い人じゃないんだけどね〜〜(むしろ良い人なんだけど)
ちょっと損する性格なのが、何とも可哀そうだな〜と思ったり。
 
そして、私への失言を一生懸命怒ってくれたA氏も良い人だな〜〜と思ったり。
 
色んなお客様にお会いできるのって本当に幸せなことです。。。

深夜のお客様

昨日も、12月だと言うのにお店は暇。。。
ノーゲストと言う笑い事じゃない状況で、スタッフ全員23時に上がり、
ママのおごりのビールをいただいて、寂しく店を出ました。

ルアー君のお迎え時間までにはまだかなりあるので、少しコンビニをひやかして、
深夜営業のスタバに行って抹茶クリームフラペチーノを注文した直後、
ママから「お客様が来られたから戻ってこれる?」という呼び出しがかかりました。

出来上がったばかりのフラペチーノに口をつけることなく、
そのまま手に持ってお店に逆戻り。。。
こっそりお店の冷蔵庫に入れて、お仕事再開です。

来られたお客様は月曜日に私が久しぶりに電話をしたTさん。
私がバイトを始めた当時に席につかせていただいて、
「俺、この子好きや〜」と言ってくださり、
「美人でも何でもないけど、何かこの子大好きや」と、
時々同伴してくださったり、比較的会社が近いのでたまにランチに誘ってくださったり。
前半の「美人でも何でもない」と言うのは余計ですが、本当にご贔屓にしてくださる
ありがたいお客様なのです。

でも、最近の不況はTさんの会社も例外でなく、売り上げが激減。。。
とてもとてもちょっとお高いラウンジなどに飲みに来る余裕がないから、
「また儲けるまで待っててや!」と言われていました。

なので、時々、ご機嫌伺いとちょっとでもエールが送れたらと思って
電話をして、「焦らずに、Tさんなら絶対大丈夫だから、頑張って」と言うようにしていたのです。

月曜日も、特にお店に来てもらおうというつもりではなくて、
「元気な声が聞けてよかった、頑張って儲けたらまた美味しいもの食べさせてくださいね」と
電話を切ったのですが。

「それがとっても嬉しくて、YUKOちゃんに元気をもらったから、相変わらず余裕はないけど来たよ」
と、本当に嬉しい言葉をいただきました。

深夜0時から店に戻って2時過ぎまで、カウンターで接客するのはちょっとしんどかったけど、
何かとっても温かいものを感じて、逆にたくさんの元気をTさんにいただきました。

この仕事は、掛け値なしの人間対人間の仕事。
お客様を大切に思うことが一番の「営業」なんだな〜と改めて思いました。

Tさんの起死回生の逆転ホームランが見られることを祈りつつ、
気持ちの良いお酒の相手をさせていただきました。

そして・・・
一口も飲めずに冷蔵庫に入れておいた抹茶クリームフラペチーノはと言うと。。。
すっかり生クリームが溶けてしまったのを、捨てるに捨てられず、
帰りにそのままお持ち帰りということになり・・・
昨夜は、私の仕事が終わるのを車を停めて待っていてくれたルアー君の胃袋に
しっかりおさまったのでありました〜〜

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昨日のバイトはとっても暇。。。
って言うか、最近、バイト先のお店は本当に不景気です。

うちのお店だけじゃなくて、辺り一帯、人通りが減っています。
大阪で古くからの高級飲食店街だったエリアも、時代の流れの中で取り残されていく感じです。
今は、接待費を湯水の如く使える時代じゃないし、
おねえちゃんのいるお店で、高級なお酒を飲むと言うステータス自体がなくなりつつあるのでしょう。
接待も気楽で安い店の方が主流になりつつあるようです。

でも、このエリアで飲むと言う、男のステータスみたいなものが廃れていくとしたら、
なんとも寂しいものです。
上品な大人の遊びが出来る場所として、何とか存続する道を探していきたいですね。。。

と言うことで、昨日も開店1時間経ってもノーゲスト。

暇な時には、ママとお客様探しに外をうろついたりするのですが
(と言うか、ほとんど気晴らしのお散歩感覚で、たまにママと二人でバーで飲んだりもします)
昨日も、30分ほどウロウロしてお店の前に戻って来て、
「今日も暇ですね〜」などと話していると、
「何やってんの、二人でボーっと立って。。。飲みに来たよ」と元気な声。

ママとたま〜にお邪魔するお店のママさんが、「うちも暇だから、遊びに来たのよ」と
手土産片手に来てくれました。

このママさん、実は大きな手術を2度も受けた後なのです。

脳の中に血栓がいくつか見つかって、放っておくといつどうなるか判らないと言うことで、
去年の秋に頭蓋骨の左半分をはずして血栓を除去し、
今年の春に右半分も同じように手術されたのです。

考えただけでも恐ろしい手術を2回も受けたと言うのに、ママさんは元気いっぱい。

まだ、手術の時に剃った髪の毛が生え揃わないのでカツラをかぶっていると言うけれど、
自分の髪と見分けがつかないくらいきれいにセットしていました。

「私、焼酎3杯飲んだら失礼するから、あんたたちも飲みなさい」と
ビールをおごってくださって、最近始めたヨガの話、家で飼っている猫の話など、
楽しいお話をたくさんされて、きっちり3杯飲み干したところで、
「お邪魔しました!」とまた元気に帰って行かれました。

クラブのホステスからお店を開いて、今年で25年目だそうです。

「大きな病気をすると、人間の弱さやもろさがよくわかるようになるのよ。
でも、クヨクヨしてても始まらないし、もう(年齢的に)そんなに長く生きられるわけじゃないから、
明るく明るく、笑って生きないと損!!」

お店が暇でちょっと暗くなっていた私達もいっぱい元気にしていただきました。
激戦区で25年もお店を維持し、大病を乗り越えたママさんは強いです。

バイトを始めて、お客様の中にも、とても素敵な男性がおられますが、
同性として素敵だな〜と思う女性に出会えることがあるのがとても嬉しいです。

ママさんが焼酎を飲む間、焼酎は得意でないうちのママは、
お店用のボトルでウィスキーを飲もうとしていたので、
ふと思い出して「ママ、このボトル飲みませんか?」と
棚から響のボトルを出してみました。

ボトルの名前を見て「そのボトルはちょっと・・・」と渋るママ。
それは、9月に亡くなったママの幼なじみの女性がお店に来たときに入れてくれたものでした。

「これね、私の保育園からの幼なじみの子のボトルでね、この間亡くなったから」
と、ママが説明すると、元気なママさんが一言。
「そう言うボトルは、飲んであげるのが供養なのよ。飲んで送ってあげるの」

その言葉で踏ん切りがついたのか、ママはどんどん飲み始め・・・

ママさんが帰られた後も、「YUKOちゃんも飲んどきや」と私や他のスタッフにも勧め、
どんどんグラスを空ける空ける・・・

「ママ、もしかして、このボトル、飲み切ろうとしてます?」と尋ねると、
「供養だから・・・」って。。。

結局、他にお客様も来なかったので、ママと私ともう一人のスタッフで、
3/4ほど残っていたボトルをきれいに空けてしまいました。

空になったボトルをママは大切そうになでながら、
「このボトルは私が持って帰るわ」って・・・
幼なじみを失ったママの悲しみと寂しさをちょっと感じた気がして、
そして、お店に来られたときのその方のことを思い出して、
私も涙腺が緩んでしまいました。

迎えに来てくれたルアー君に「今日も他の店のママがちょっと来てくれただけで暇やった」と話すと、

「お前、客もおらんのに、何でそんなに酔っ払ってるんや?」


って、なかなか鋭いツッコミを入れられてしまいましたが、
元気なママさんと供養のお酒で、ちょっと良い時間を過ごした夜でした。。。

天然なヤツ

時々、ふとした時に、「あの人、今頃どうしてるのかな?」なんて思い出す人。。。

以前に働いていた会社で私の部下だったS君。

当時、S君は30歳過ぎだったと思います。
会社の新規事業で英語が堪能なスタッフが必要になって採用されたのが、
イギリスの劇団で俳優になる勉強をしていたと言うS君。
入社試験の結果を見る限り、英語の能力に問題はなかった・・・らしい。

でも、このS君、かなり天然な人で・・・

入社して最初に彼に与えられたミッションは、
“おとぎ話の「桃太郎」を英訳せよ”だったのですが・・・

なんと彼は桃太郎をPEACH TAROと訳したのです。

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いや、間違いじゃないんだけど。。。
例えば、桃太郎はMOMO−TAROと訳して、
日本語のMOMOは英語でPEACHを意味するのだとか注釈をつけるとか・・・
一応、固有名詞な訳だから。。。

結構、そう言う英語が得意じゃない私でも「???」と思うような訳文が多くて、
とりあえず、彼は英訳の仕事をお願いするのはやめて、
「喋る」のを専門にしてもらうことにしたのですが、
「喋る」仕事はそれほどまだ稼動していなかったので、
空き時間には、雑用を含めて事務をしてもらうことになりました。

で、彼の仕事の割り振りを任された私は、ちょっとしたお使いを頼みました。
指示を出して、しばらくするとS君と同期入社のTさんがS君と二人で私の所に来て、
「主任〜(当時の私の役職)、S君に指示されたお使い、私も一緒に行きます」って。。。

Tさんもかなりの天然な人なので、
「どうして、お使いに二人して行くのかな?」と聞いてみると、
「あの〜、Sさんは、指示されたお店はわかるのですが、主任の指示の意味がよくわからないみたいで、
私は、主任の指示はわかるのですが、お店の場所を知らないので、二人で行くことにしました」

(ー。ー;) エーット

「幼稚園のお使いじゃないんだから、指示を聞きなおすか、場所を教えてもらうかして、
どちらか一人で行ってくれるかな?」

《(@_☆)》…クラクラ

また別の日、S君に会議の会場設営をお願いすることにしました。

机を真四角に並べて欲しかったので「ロの字型に組んでね」と
カタカナのロの字をイメージして指示し、机を並べ始めたのを確認して自分の仕事に戻ろうと
その場を立ち去りかけたのですが・・・

机を先ず横一直線に並べた後の彼の行動見てびっくり。。。

横一列に並べた机から、斜めに次の一列を並べようとしている?

「ちょっと、待って、何でその方向になるの?」と聞くと、
「‘ろ’の字にするようにって、主任が・・・」

普段、部下に対して大声を出すことがほとんどなかった私ですが、
「暇やったら、君がひらがなのろの曲線部分をどう作るのか見物してみたいけど、
今は忙しいから、さっさとカタカナのロみたいに真四角に並べてくれる?」

と、怒鳴ってしまいました。。。

他にも色々と目が点になることをやってくれたS君ですが、
「僕の能力ではこの会社の業務に対応できません」と辞表を書いて辞めていきました。。。

ちょうど秋の気配が濃くなりつつある時期でした。

けっして悪い人じゃないし、笑える失敗が多かったけど、
やっぱり会社で働くと言うことは笑い話で済ませることだけじゃないし・・・

S君、ちゃんと社会に適応して生活できているのかしら???

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