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8月6日は広島に原爆が落とされた日。
そして昨日の9日は長崎に原爆が落とされた日。
6日も9日も有線で原爆被災のことに触れ、66年前のその時間に
サイレンが鳴り、1分間の黙祷を捧げました。
66年経っても100年経ったとしても、けっして忘れてはならない類を見ない悲惨な出来事だと思います。
原爆の恐ろしさを身をもって2回も経験した日本国だもの。
もっともっと声高に世界へ平和への主張をすべきだとも思う。
今、NHKの朝ドラの「おひさま」がちょうど戦時中から戦後の混乱期を放送していて
舞台が長野県の安曇野なので、よけいに親しみが沸き、欠かさず見ています。
ドラマで一生懸命に生きていく主人公たちの台詞が
3月11日に起きた大地震と原発事故で混乱している 被災地の人々へのエールにも
聞こえる時があります。
家族がまだ見つからない方、家が無くなってしまった方、亡くなられた方、、、
ほんとうに残酷な出来事です。
あれからもう5ヶ月がすぎようとしているのに、
義援金も募金も被災者の手元に届けられるところまで行ってない様子ですし、、
一刻も早く届かないものかと思っています。
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