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「明日は今日より良き一日が待っている」と信じることにする

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ここに書くのは1年ぶりです。ごぶさた。

最近の日記はmixiをメインにしています。このリンク、入れるのはmixi会員の方だけですが、僕のページです。そちらでもよろしくどうぞm(__)m
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2132756

19日に行ったドライブのことをmixiに書きました。その続きをこちらに。

【mixiに書いた概要】
18日23時に千葉県船橋市飯山満町の自宅をMGFで出発して、19日1時半に神奈川県長津田で友人で320i乗りの「よし!」さんと合流して2台で一般道を飛ばして、朝の6時、夜明けと同時に伊豆半島の南端、石廊崎灯台に着いたのでした。しかし天候は曇り。期待した「海からの日の出」は見えず。


以下本文

石廊崎の先っぽには6時から1時間ほど居ました。太陽が見えるのを期待して。その願いは叶いませんでしたけど。この間、後から来た人は無し。さすがに平日の朝7時じゃね。

石廊崎には最寄りの駐車場から歩いて15分程度かかるのですが、その途中に、閉園になって放置された「ジャングルパーク」という施設の廃墟があります。帰宅後の調査で2003年に閉園したこと、30年くらい営業していたこと、岩崎グループが経営したこと、等が分かりました。

イメージ 1

施設の概要は、簡単に言うと熱帯植物園です。ただその温室は相当の規模で、駐車場から石廊崎までの徒歩15分の長さと同じか、それ以上の長さ、温室が続いているのです。

もう営業していない施設のため、中は荒れて悲惨な状態かと思いきや、曇ったガラス越しに覗いてみたら、なんと見事にジャングル化していました(´Д`; もちろん枯れた植物もありましたが、見たところ壁やガラス窓に破れたところはなく、ボイラーは止まって温水の循環もしていないのに、この真冬に花を咲かせている植物まであるではないですか。別の温室では屋根(当然ガラス)の内側にびっしり葉が茂っていて、やはり花だか木の実だかが見えていたし。温室の中は、外と違う植生を保ったまま、このまま「ラピュタ」のようになっていくみたい……

イメージ 2

このあと石廊崎周辺の遊歩道(入り込んで散々な思いをして通り抜けた出口に「崩落のため通行止め」と書いてあった!)をうろうろしていたら、もう9時前。すると港の遊覧船乗り場に大型バスが続々とやってくるではありませんか! ジャングルパークの廃墟といい、灯台周辺の道の細さといい、てっきりもう寂れきった観光地なんだと思っていたら、9時発の遊覧船の始発に合わせてツアーバスは来るわ、土産物屋は開店するわ。遊覧船は30分間隔で出て行くし。

一緒に行った「よし!」さんが観光バスの1台の添乗員さんに話を聞いたところ、埼玉だか茨城だかからのツアーで、前日は河津桜、みなみの桜を見てから下田に泊まったとのこと。河津桜は混んでるし、みなみの桜の方が自然で綺麗だとのこと。

河津桜は見に行くつもりでしたが、「みなみの桜」は初耳です。賀茂川沿いとか言ってたな。どこだどこだ、と地図で探してみると、石廊崎の北4kmくらいのところに南伊豆町というのがあり、町中を賀茂川が流れてる。でも「みなみの桜」は地図に載ってない。とりあえず南伊豆町に行ってみることに。

途中、石廊崎の西1kmのところにある奥石廊崎にも立ち寄り。下の写真をクリックして拡大すると、左の岬の上に立つ2本の塔の右に、白くて低くて小さい石廊崎灯台が見えてるんですが、分からないかも。

イメージ 3

すでに10時前。晴れてきました。でも風が強くて寒いのは相変わらず。

10時半、南伊豆町の中心地まで来ると、もうすぐに桜が目に入りました。人も車もバスもたくさんいました。駐車場も空きが無く、仕方なくコンビニの駐車場に入れて買い物をして、ついでに桜を見に(^^;

ステキでした。満開。一部は葉も出始めてるくらい。川沿いに数km、両側の土手に桜と菜の花が咲いていました。

イメージ 4

広場には出店もたくさん居て、海産物をいろいろ売ってました。ここはさんまが名物みたい。試食用に小さく切ったさんまを炭火で焼いてて、食べたいなーと店の前を行ったり来たりしたけど、良いタイミングで同志が現れず試食できずじまい(´・ω・`)

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ここに1時間ほど居て、その間に風も収まったのでMGFの屋根を下ろして河津桜へ。

河津の町中は、南伊豆町の非でなく混んでいて、人も車もいっぱいいっぱい。またしても近くのスーパーの駐車場に車を止めて買い物をして、ついでに桜を見に。

石廊崎で会った添乗員さんの行ったとおり、「みなみの桜」の方が素朴でステキでした。河津桜は有名ですが、町中なので川はあまり綺麗ではないし、土手は石とコンクリの防波堤だし。同じ花を見るなら「みなみ」だな、というわけでここでは桜を見ずに「よし!」さん共々、鉄道写真撮影(笑)

二人とも違う撮影ポイントを探してしばらく別行動。ケータイサイトの時刻表で列車の通過時刻を確認して「よし!」さんにも電話で連絡。しばらく歩いて場所を決めたら列車が来るまでにピントや構図決め。13時から上り下り合わせて4本の列車を撮りました。久々に鉄ちゃんしました〜。ピントの手動合わせ(マニュアルフォーカス。通称『置きピン』)で写真撮ったのなんて、何年ぶりだろー。でも満足。

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河津の町中のラーメン屋で昼食後の帰途は延々と渋滞。どこから? 小田原から?(´Д`; 河津から伊東まで平均10km/hくらいで来たところで「よし!」さんがしびれを切らし進路を変えることに。伊東から海沿いの道をやめて、内陸の修善寺へ。そこから三島へ出て、「よし!」さんは沼津インターから東名経由、僕は箱根を越えて一般道経由で行くことに。

修善寺の先、三島までも結構混んでしまいましたけどね。でも伊東から熱海、小田原へ海沿いで行くよりは快適だったと思います。三島の手前で雨が降り出したので、信号待ちの間に屋根をさっと上げました。もちろん手動ですよ。運転席から後ろに手を伸ばしてね。10秒かかりません。

三島で「よし!」さんと分かれて箱根へ。雨は三島市内での本降りがピークで、峠を越えたらやみました。僕が小田原を抜けて順調に進んでいた頃、「よし!」さんからやっと高速に乗れたとメール。三島から沼津インターまでが1時間半くらいかかって異常な渋滞だったようです。

しかし高速に乗った「よし!」さんは22時に川崎に帰着。国道1号から15号、海底トンネルを抜けて臨海副都心、湾岸道路と通った僕は23時半に飯山満に帰着しました。

総走行距離約500km、ちょうど24時間のドライブでした。

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