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先日、アメリカでアップルにより発売されたiPhod搭載の携帯電話です。現在、アメリカで熱狂している商品です。そして、日本でも世界でも頻繁にニュースになる話題の商品です。
なぜこれほどまでiPhoneに世界中が熱狂しているかご存知ですか?
それはiPhoneがiPodのついた携帯だからだけではないんです。
それは新しい時代の到来を予感させる商品だからです。
iPhoneは全ての家電製品のインターフェイスを集約する可能性を秘めています。
どういうことかというと、携帯電話でエアコンの操作ができ、テレビの録画ができ、電子レンジの操作ができる、はたまた、衛星写真の地図で友人が今どこで何をしているのかも動画でわかる。
そんな可能性を秘めているからです。
タッチパネル方式を採用している今の第一世代のiPhoneでは画面に表示された写真を両手で引き伸ばしたり、左手で押えた点を軸に右手で写真を回転させられます。
革命的な商品なんです。
ただ、iPonneは電話すると画面全体が汚れるし、破損性の高い商品です。それに、個人的な意見なんですが、iPoneしかり、携帯はズボンのポケットに入れるとごわごわするし、僕は持ち歩くのもめんどくさいと思うほうなので、将来的には、眼鏡のレンズにパソコンの画面や携帯の画面が映し出されてくれるといいなと思ってます。
いつでも好きなときに半透明な画面が映し出され、もちろん他人にはマジックミラーのようになにも見えない。
朝置き、眼鏡をかけ、階段を降りキッチンへ行く。すると何も触れることなく冷蔵庫のドアがあき、電子レンジが動き出す。朝食を食べ、会社へ出かけるために車へ乗り込むと、ハンドルに触れることなく車が動き出し目的地へ着く。仕事のイスへ座ると目線の動きと瞬きだけで次々に仕事をこなしていく。
まるで魔法の世界のようなお話です。でも、これが未来の現実なのです。
もしかしたら、「アップル、レイバン(サングラス、眼鏡メイカー)を買収!」なんて記事がヤフーのニュース欄に載るかもしれません。
少なくとも携帯電話が携帯電話でない時代が必ず訪れます。刻々と、革命的な新しい時代の風が日本にも吹きぬけようとしているのです。
ところで、iPodやiPhoneと立て続けに革命的な商品を世に送り出し絶好調のアップルは、実は何度も倒産の危機に陥ってる企業なんです。
「ニュートン」や「リサ」など商業的には失敗した商品を出し、経営の危機に陥りました。
しかし、彼らは何度失敗しても無難な商品で淡い安定した収益を確保することはせず、常に自分達がほしいと思う商品、最高と考える製品を市場に投入してきたのです。
そして、時代を変えた。
「時代を変える人間は常に高い信念を持っています」
僕自身も、実生活でも常に高い信念を持って生活し、このブログにも高い信念を持って取り組んでいきたいと思います。
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