〜自分の人生が一番の宝物〜

みんなのブログに俺が訪問してやんよ!

かくめいっ!そのいちっ!

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

だがその青少年はすぐに見つかった
 
 
 
それは誰かというと・・・・・・
 
 
 
美少女「お〜い君だよ!!!来澤 義彦君だっけ〜〜?」
 
 
 
俺自身だったからだ
 
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
 
義彦「お前なんで俺の名前をしっているんだ!?」
 
 
 
はっと気づき俺は口を両手で塞いだ
 
 
 
あまりの大声にそこにいるほぼ全員が俺の方向に振り向いたからだ
 
 
 
これで完全に「来澤 義彦」が誰か分かってしまった
 
 
 
それもこれもあの暴走機関車のせいだ
 
 
 
っくそ!視線が痛いぜ・・・・・
 
 
 
義彦「もう一度言う、お前はなんで俺の名前を知っているんだ!?俺はお前と話した事もないぞ!?」
 
 
 
美少女「だって昨日さ〜校門の前にいたじゃん♪」
 
 
 
あ、分かってたのか
 
 
義彦
「見ただけで名前が分かるわけないだろ?それともなにか?お前はどこぞの死神の目でも持ってんか?」
 
 
当然の疑問である
 
 
美少女
「だって昨日校門にいた人達は、
なんだか知らないけど私の方をじっと見てたのに、君だけそのまま通りすぎちゃうんだも〜ん」
 
 
 
なんで見てたかわかんないってそれはお前が美少女だからに決まってんだろうが
 
 
 
あ、そうかこいつは天然か
 
 
 
天然じゃなけりゃこんな大勢の人が集う中であんなBIG VOICEで叫べるはずないもんな
 
 
 
美少女「だからなんだか気になっちゃったんで、そんでもって暇だったから君のこと簡単に調べといたんだよ♪」
 
 
 
義彦「お前はストーカーかっ!!」
 
 
 
俺の鋭いツッコミ(下手)で一瞬沈黙が訪れた
 
 
 
俺は咳払いをしてとりあえず話しを進めた
 
 
義彦
「そもそもお前!いつまでその朝礼台の上にいるんだよ!面と向かって話せ!」
 
 
 
そろそろ大声出すのには疲れてきたからな
 
 
 
まあただ単に美少女の面を近くで拝みたいだけなんだけどな
 
 
 
美少女「分かったよ〜〜も〜〜う!降りればいいんでしょ降りれば!そんなに怒鳴らなくてもいいじゃん!」
 
 
 
義彦「お前が怒鳴らせてるんだろうが!ってかおまえ自身も俺に怒鳴ってるだろうが!」
 
 
 
美少女「私は怒鳴ってるつもりないけどな〜」
 
 
義彦
「お前がそう思ってなくても、俺はお前が自転車のパンク音と同じ音程で怒鳴ってるとしか思えないんだよ!!」
 
 
 
美少女「そうだったんだ〜それ最初に言ってくれないと分かんないよぉ〜?」
 
 
 
義彦「お前の怒号のせいで俺のか細い声が打ち消されたんだろうが!この天然系美少女がっ!」
 
 
 
美少女「やだな〜美少女なんてそんな〜〜〜(照)」
 
 
 
義彦「反応するところはそこじゃねぇ!!!反応するならむしろ「天然」ってところにしろ!!」
 
 
 
さすがにツッコミ疲れた
 
 
 
近くにいるというのについついBIG VOICEになってしまった
 
 
 
人生初だろう、こんなにBIG VOICEを連続して発動させたのは
 
 
義彦
「だいたい!お前の名前はなんなんだよ!俺の名前だけは知ってて、俺だけしらないなんて気持ち悪いだろうが!」
 
 
 
美少女「私の名前〜?私の名前ね〜〜〜じゃあ逆に聞こう!私の名前はなんでしょうか?」
 
 
 
義彦「は?」
 
 
 
美少女「クイズだよ!クイズ!ただ普通に名前を教えるだけじゃ面白味に欠けるじゃん♪」
 
 
 
義彦「勝手に欠けてろ!そんなもん!」
 
 
 
美少女「じゃあ問題です!」
 
 
 
義彦「あれ?俺のツッコミはスルーですか?」
 
 
 
美少女「私の名前はなんでしょうか?
     ①藍坂 麻衣架(あいさか まいか)②過多 素採瑠(かた すとる)③いやっほぉ〜〜〜〜」
 
 
 
義彦「おい!②は某トレーディングカードゲームのカード名だし!③にいたってはもうやる気する0か!」
 
 
 
美少女「この名前達は私が心を込めて考えたんだよ?」
 
 
 
義彦「込めんでいいっ!そんなもん!答えは①に決まってんだろが!」
 
 
 
当然の推理だ
 
 
 
疑問の余地もない
 
 
 
美少女「ブブー残念☆答えは④の愛善寺 美野里(あいぜんじ みのり)でした〜〜」
 
 
 
義彦「どんだけ幼稚な頭なんだ!お前はっ!」
 
 
 
 
本当にこの暴走機関車の脳内はどうなってるんだ?
 
 
 
今度脳内メーカーで調べてみるか
 
 
 
 
美少女「これからよろしくね☆義彦君♪」
 
 
 
 
義彦「全然よろしくねぇよ!!!!!!!」
 
 
 
 
                                                 つづくっ!
 
 
 
 
 
 
 
やっと五話です〜〜
 
 
 
これから怒涛の展開でいくので!
 
 
 
 
これからもよろしくです!!!
 
 
 
 
 
 
                  
美少女「一緒に部活つくっちゃおうぜぇぇぇ!!!!」
 
 
・・・・・・・・・・は?
 
 
 
何を言っているんだ?あの暴走機関車は?
 
 
 
今にも石炭がなくなってパンクしそうってぐらいにハイテンションだ
 
 
 
それにしてもさっきの発言はなんなんだ?
 
 
 
俺の空耳にしては鮮明に聞こえたしこれは現実のものなのだろう
 
 
 
でもその内容の意図がわからん
 
 
 
部勧誘ってわけでもないのに
 
 
 
でもある種部勧誘なのか?
 
 
 
でもそんなこと言っても誰も来るわけねぇだろwww
 
 
 
意味不明の内容不明だからな
 
 
 
しかも今いくとどれだけ恥ずかしいか
 
 
 
俺だったら周りの視線が俺のガラスのハートに刺さって死ぬぞ?
 
 
 
そんなパニックに陥っている俺の葛藤を完全無視して美少女はまた口を開いた
 
 
 
美少女「ん〜〜〜〜誰も来ないな〜〜〜どうしてかな?」
 
 
 
いやいや来るわけねぇから
 
 
 
こういうのに関わると死亡フラグだからな
 
 
 
なるべく目立たないようにこの場を立ち去るか・・・・・
 
 
 
そう思い俺は
 
 
 
抜き足、差し足、忍び足という昔から代々伝わる黄金の三原則を守りながらその場を立ち去ろうとした
 
 
 
すると・・・・・
 
 
 
美少女「あっ!お〜〜いちょっとそこの青少年〜〜」
 
 
 
 
こんないろんな人の目線が集まるときに呼ばれるその青少年に心から同情するよ
 
 
 
というかその青少年とは誰だ?
 
 
 
哀れむ前にその顔を覚えておくのが礼儀だろ
 
 
 
 
そう思い俺は顔を後ろに向けその青少年を探そうとした
 
 
 
だがその青少年はすぐに見つかった
 
 
 
それは誰かというと・・・・・・
 
 
 
美少女「お〜い君だよ!!!来澤 義彦君だっけ〜〜?」
 
 
 
俺自身だったからだ
 
 
 
 
                                                つづくっ!
 
 
 
 
やっと4話までこれました〜
 
 
 
これからもよろしくお願いします!!
 
朝。
 
 
起床。
 
 
朝食。
 
 
準備。
 
 
登校。
 
 
 
これが俺、来澤 義彦の習慣だった。
 
 
 
だがこの前の入学式に遅れてしまい。
 
 
 
俺の無遅刻大記録は破られ
 
 
 
挙句の果てに辱めを受けることになった
 
 
 
よりにもよって高校デビューのその日に・・・・・・
 
 
 
だが憂鬱に思っても仕方の無いことだ
 
 
 
俺はこれからもこの習慣を続けていこうと思う
 
 
 
というわけでこの前の失敗の記憶は脳内から完全抹消することで決着
 
 
 
いつも通りの時間に起床し
 
 
 
いつもどおりの時間に家を出た
 
 
 
そしてこの前のように遅れず学校へ着いた
 
 
 
でも校門の前で俺は唖然とした
 
 
 
茶道部員「茶道部入りませんか〜〜〜」
 
 
 
野球部「野球部に(ry」
 
 
以下略。
 
 
なんだ・・・・・・・・
 
 
 
義彦「なんなんだこの部活の数はぁぁぁぁ!!!!!」
 
 
 
俺は叫んだ
 
 
叫んでもどうにもならないことなんて
 
 
 
物心付く前から既に分かりきったことだというのに
 
 
 
それにしても多すぎる
 
 
 
部勧誘のせいで校内に入れないくらいだ
 
 
 
こんなに部活があると逆に部活への好奇心が阻害されるというものだ
 
 
 
義彦「完全に逆効果だろ・・・・・・これは・・・・」
 
 
 
そのせいで俺の入る部活は決まった
 
 
 
帰宅部だ。
 
 
 
といっても部活等は面倒だと思っていた俺は
 
 
 
最初から無意識レベルで帰宅部に入ろうと思っていたのかもしれない
 
 
 
だがこの過密地帯を見て決心がついた
 
 
 
他の新入生も露骨に嫌がっている
 
 
 
運動部はなるべく近づきたくないというオーラ的なものまで霞んで見えるくらいだ
 
 
 
さて、俺もそろそろ進まないとまた遅刻しちまう
 
 
 
そうして俺は校内に一歩足を踏み入れた
 
 
 
その瞬間・・・・・・・
 
 
 
キィィーーーンという雑音と共に怒号が校内に響わたった
 
 
 
?「新入生の諸君!!!!!!!!!」
 
 
 
な、なんだ?
 
 
 
鼓膜が爆発しそうな声量だ
 
 
 
というかスピーカーの音量が原因なのか?
 
 
 
?「どんな部活に入ろうか迷ってないかね?」
 
 
 
迷ってない、俺はさっき決心したんだ
 
 
 
というか喋っている奴の顔が見えない
 
 
 
ちょっと背伸びしてみた
 
 
 
すると見えた。
 
 
 
その顔が
 
 
?「入りたい部活が無くてお困りじゃないかね?」
 
 
 
あいつは・・・・!
 
 
 
 
 
 
?「そんな新入生の皆様に朗報です!!!!」
 
 
 
 
昨日の美少女・・・・・・
 
 
 
?「部活一緒に作っちゃおうぜぇぇぇぇ!!!!!!!」
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・は?
 
 
 
                                       つづくっ!
 
 
 
 
久々すぎる更新wwwww
 
 
 
最近ネタが浮かばずwww
 
 
 
でもこれからは随時更新していくので!
 
 
 
支援のほどよろしくです!!!
 
 
 
結局、初日そうそう遅刻し、辱めにあった俺ですが・・・・・
 
 
 
その後、俺達入学生は帰ってもいいということだったので帰ろうとした時
 
 
 
 
俺を絶望に陥れることがあった・・・・・・・
 
 
 
 
クラス全体を見渡す
 
 
 
あれ?友どころか知ってる奴さえもいなくね?
 
 
 
あれ?俺一人ですか?
 
 
 
何度見直しても知らない奴ばかり
 
 
 
義彦「おいおいマジかよ・・・・・・・・・・・・」
 
 
 
はぁ・・・・・あえて誰にも志望校聞かなかった&言わなかったのが仇となったか・・・・・・・・
 
 
 
まあ他のクラスにいるだろと思い他のクラスを探してみる
 
 
 
やっぱりいない
 
 
 
 
電話してみる
 
 
 
着拒(着信拒否の略)
 
 
 
マジか!?
 
 
 
なんだあいつらチクショウ!
 
 
 
全員揃って着拒ってどうよ!?
 
 
 
でも形無いものに怒ってもしかたない
 
 
 
 
ってかそろそろ朝飯抜いてきたのが効いてきた
 
 
 
力が入らない
 
 
 
今日はもう帰るか・・・・・・
 
 
 
そうして足取り早く家へ向かったのだが
 
 
 
校門付近にさしかかった時、俺は目を見張った
 
 
 
目の前に超絶美少女がいたのだ
 
 
 
周りの景色が色あせたように見えるくらいだ
 
 
 
現に今、校門にさしかかっている生徒全員がその美少女を見ている
 
 
 
それにしても変だ
 
 
 
さっきからジロジロ見られてるのに校門付近で1ミクロンも動かずにただその場に立ち尽くしているようだった
 
 
 
何かあったのか?
 
 
 
 
でも急に話しかけるのは不躾(ぶしつけ)ってやつだ
 
 
 
 
ここは何も気にせず立ち去るのが妥当だろ
 
 
 
 
とその美少女を無視して俺は無言で帰った
 
 
 
この行動が正解か不正解かは誰にも分からないが
 
 
 
後々になって思うことになる
 
 
 
このままずっとあの美少女を無視したのが運の尽きだったと・・・・・・・
 
 
 
                                              つづくっ!
 
 
 
 
 
 
ふぅ〜
 
 
やっと2話更新ですね〜
 
 
 
今のところ目標の1日1話更新というのは達成していますが
 
 
 
これからも1日1話のペースでいけるかは分かりませんねw
 
 
 
 
でもできるだけそうしていこうと思いますので
 
 
 
よろしくお願いします!
朝、眠気をかっ飛ばして布団から出た俺、来澤 義彦は
 
 
家の居間に辿り着き
 
 
居間にあった電波時計に目をやった
 
 
8:00
 
 
今日は高校の入学式だ
 
 
大事な初日だ
 
 
さてその高校まで何時までにいかなきゃならんかというと・・・・・・
 
 
8時15分
 
 
・・・・・・・・・・・・思いっきり遅刻じゃねぇか!
 
 
 
義彦「初日から遅刻なんてそんなベタな展開だけはご免だぞ!」
 
 
 
俺は朝飯を無視して玄関へ行き靴を履きそのままダッシュで家を出た
 
 
 
その勢いのまま学校まで持つかどうかだ・・・・・・・
 
 
 
俺の家から学校までは約2kmだ・・・・・・
 
 
 
いや無理じゃねwwwww
 
 
 
いやいやだからって諦めると一人だけ遅れて辱めを受けることになるぞ
 
 
 
それだけはいやだ。
 
 
 
俺はいままで出したことのないような速さで走り出した
 
 
 
義彦「うぉぉぉお!何人たりとも俺の前は走らせねぇぇぇえ!」
 
 
 
もうこんな時間だから何人たりともというか何人もいないんだけどね
 
 
 
せめて一人くらいいてくれなきゃさすがに寂しいぞ
 
 
 
というかそろそろ疲れてきた
 
 
 
とてつもなく速く走ってるからな。
 
 
 
下手したら今までの長距離走の記録を抜いてしまっているかもしれない
 
 
 
そんなことを思っていると目の前に学校が見えてきた
 
 
 
義彦「よっしゃぁ!ラストスパートだぁぁぁ!!」
 
 
 
あれ?朝飯喰ってきても間に合ったんじゃねぇか?
 
 
 
学校が見えてきて調子に乗ってた俺は学校についてから思い知らされた
 
 
 
 
現在の時間8時30分
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・調子に乗ってすいませんでした
 
 
 
                                               つづくっ!
 
 
 
 
ふぅ〜
 
 
 
やっと1話更新です
 
 
 
ちょっと短めになっちゃったかな?
 
 
 
まあこんな感じでバシバシ更新していくので
 
 
 
よろしくお願いします!

全1ページ

[1]


.
MIXIM♪
MIXIM♪
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事