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 テレビ界では「コント55号」、「ドリフターズ」、「ビートたけし」、「明石家さんま」、「タモリ」等々、“時代と寝る”と表現されるような活躍をするスターが現れます。
 現在は「みのもんた」がテレビを“我がもの”にしているようなめざましい活躍を見せています。

 そのみのさんの、腰はかなり悪いようですね。


(毎日新聞 2005年12月15日22時15分)
『タレントのみのもんたさん(61)が、せきつい間狭さく症のため来年の元日に都内の病院に入院することが分かった。1月4日に手術し、数日間入院する。生番組のTBS系「みのもんたの朝ズバッ!」などへの番組復帰は早ければ9日の予定。
 年内はこれまで通り仕事を続けるほか、大みそかのNHK紅白歌合戦で司会を務めることが決まっている。みのさんは「立ちっぱなしの収録と年齢で、腰に負担がかかったようだ」と話している』



 平均して一日3時間ほどしか寝ていないみのさんは、現在月曜から日曜日まで毎日テレビに顔を出し、空いた時間は自分が社長を務める水道栓の会社の経営にあたるという、正に八面六臂の活躍を見せています。
 月湯から金曜まで日本テレビの「おもいっきりテレビ」に出演していたみのさんが、TBSの「朝ズバッ」を始めると言うときには、きっと夜の銀座で飲むのをやめるために、朝の仕事を入れたのではないかと噂されるほど、仕事だけでなく夜の帝王ぶりも半端ではなかったようです。

 そんなタフなみのさんも、どうやら夏以降、ずっと腰が悪かったらしく、いよいよ来年入院することになってしまいました。
 そう言えば、おもいッきりテレビで、スツールに手をかけて痛みに耐えているようなシーンを見たことがあります。
 
 目下、みのさんの番組は月曜日から日曜日まで、各局で放送されています。
 手術後は9日にも復帰すると言うことですが、万が一、手術が思わしくなかったり、予想外の悪化などがあった場合、テレビ局としては危機管理態勢は整っているんでしょうか。

 スター選手に頼るのはスポーツでも芸能界でも同様です。特に現在のテレビ界はジャニーズしかり、吉本興業しかりで、偏ったスターシステムにオンブに抱っこ状態。
 もし、メンバーに万が一のことがあったら、民放各局は肩を並べて討ち死にしそうな状況です。

 今回のみのさんの手術を期に、各局、もう少し出演者のバランスを考え危機管理を考えた方が良いのではないでしょうか。
 
 そして、みのさんも半年ぐらいはテレビの仕事を休み、じっくり日本をウオッチしてから、更にしゃべくりに磨きをかけて貰いたいと思います。

 くれぐれも御身大切に。

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