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 いつも月曜日の夜は私がイチオシの櫻井翔君が普段のアイドルとは違った一面を見せるキャスター稼業を紹介していますが、昨夜は久々のアスリート対談企画でした。
 8月5日に開催する夏のリオ・オリンピック&パラリンピック。日本にとって最も金メダルが期待できる個人と団体が日本のお家芸・体操です。

 中でも上の写真の主、内村航平君は世界選手権で前人未踏の6連覇を達成し、今や世界中の体操選手が目標とする選手。昨夜はその内村君とのビッグ対談でした。

 いつも思うのですが、櫻井君の見事さは頭の回転の速い対応と、日本を代表するアスリート選手や著名人との対談において、あっと言う間に相手の胸の中に飛び込むことです。

 昨夜の対談相手である内村君は普段のインタビューではぶっきらぼうに見えるほどアッサリと答えるのが常ですが、櫻井君の場合は北京オリンピックから8年越しのインタビュー相手であり、しかも練習場にも赴き、彼の常人とは思えない練習振りを身を以て体験しているためか、実に優しくもまろやかな笑顔で応えてくれるのです。

 昨夜放送したレポートでは鉄棒のすぐ側で内村君の練習振りを見学すると共に、高い位置に据えたカメラで演技を撮影したりもし、内村君の技術の凄さを何とか視聴者にビジュアル的に理解出来る様に工夫してもいました。
 そして、その後に内村選手の<こだわり>を質問したものですから、内村君の真摯に体操してくれたんだと思います。

 「特に鉄棒演技で拘っているところは?」という櫻井君の質問に対し、内村選手はー
 「フワッと言う空間があるんですよ。一瞬」と答え、底から着地にもっていくとピタッと止まることが出来るんだと、内村選手ならではの言葉で己が会得した極意を伝えてくれました。

 私の感想では、内村君に限らず体操の代表選手は皆、昔で言えば忍者の様な存在であり、中でも第一人者である内村航平選手は猿飛佐助か服部半蔵のようなものかと。

 人間業とは思えない離れ業をいとも簡単に達成するのです。

 正にその極意こそが、「フワッとした空間を掴む」ことだと語った内村選手。
 実に興味深い言葉でした。
 そして彼が既に結婚して二児の父であることも初めて知りました。
 リオ五輪だけでは無く、4年後の東京オリンピックでの活躍も大いに期待が持てますね。

 とても楽しい対談でした。

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