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お正月に上さんのご両親が、オーディオを処分するので手伝ってくれと言われて、
二階の納戸から35年位前のオーディーたちを下ろして、埃を拭いてあげた。
プリアンプ ONKYO A-719RV2
CDプレーヤー ONKYO c-702
LPプレーヤー DP−37F
スピーカー ONKYO D-66RX
どれも、高級機とまでは言えないまでも、それなりの中級下くらいの機器たち。
特にONKYOさんのプリアンプとスピーカーは捨てがたい。音を出してみると、
アンプは、右側の音が出無い・・ SPは、エッジが酷いひび割れ状態。
CDプレーヤーは、CDを入れても読み込まず吐き出します。
LPプレーヤーのみ、何の問題もない作動します。やっぱりアナログですね。
ゴミを持ち帰る事に成るかもしれないが、捨てるには忍びなく・・持ち帰る事に。
それが祟ったのかは、定かではないが帰宅中にあの熊本の地震で、高速に乗ったら
すぐに降ろされて、帰宅に4時間も掛かってしまい、お正月からびっくりでした。
夜な夜な弄ってみると、アンプはボリュームを上げて、1時間ほど使うと
右のSPから音が出るようになりました。ネット情報だとリレーが故障ぽい。
なにせ20年近く納戸で眠っていたのだから、慣らし運転も必要ですわな。
そいでもって・・ネットをググってみると、CDはゴムの劣化による故障
の症状とよく似ているので、ゴムを注文してダメもとで取替えてみることに。
中身はきれいですね・・・とりあえずおっかなびっくり、ドライブの部分を取り 外します。
トレイを取り外し、ベルトを交換します。 左が新しい交換ゴム、右が20年間付けっぱなしのゴム。かなり伸びて形も歪。 付け直して、トレイをきちんと元通りに取り付けます。これが意外と大変。
出たところと、収まったところでは、下の部品が微妙に動いているので、
上手く収まりません。
ゴムを交換して、蓋を閉める前に動作確認。 ちょっとだけガッガッと異音がするのですが、何処の不具合か分かりませんが、
ちゃんとCDを読み取りプレイを押したら、回転して正常に作動しているようです。
蓋をして、アンプに繋いで音出しの最終確認。
お〜〜ちゃんと再生してますね・・ でも、時折レコードみたいに音が飛びます。
CDが悪いのかプレーヤーが悪いのか・・まあ、使っているうちにわかるでしょ。
さて、最後のスピーカーだな・・次は。
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お〜さすがですね。あたしじゃ間違えなく元に戻せません。
でもアンプとか懐かしいですね〜カセットデッキもダブルとか使ってました。今の子はカセットテープなんて知らないのかな〜
2019/1/10(木) 午後 7:44
35年前のCDプレイヤーは貴重ですね。その頃CDがあるご家庭はまだ少なかったと思います。
[ jk1wsh ]
2019/1/10(木) 午後 8:18
素晴らしいお手伝い!
「プリアンプ」に反応しましたが、音楽に全く興味がないオラには用なしのアンプでした^^v
大切にされてください。
2019/1/10(木) 午後 8:32
お宝ですね!おっと、プリアンプはあったけどメインアンプはなかったとか(笑)当時はA級動作のがはやりましたね。電解コンデンサが心配です。DP−37Fにはどんなカートリッジが実装されていたのでしょうか?
あと、スピーカーのユニットのエッジ修理きょうみありますねぇ・・・
2019/1/13(日) 午後 0:31
> 亀太郎さん
ネジが一本どこかに行っちゃいました・・・(#^.^#)
2019/1/21(月) 午前 9:07
> jk1wshさん
時折り、音が飛ぶんですが、なんとか動きそうです。せっかくなので、もう少し使ってあげようかと思います。
> 壊れたラジオ!さん
2019/1/21(月) 午前 9:14
> たぬきさん
はい、無線とは関係ないけど・・学生時代にオーディオ欲しくて、バイトしました!そんな世代なので、捨てられなくて・・
2019/1/21(月) 午前 9:15
> JA6UFFさん
プレーヤーには普通の針が付いてます・・DL・・何とか? MMタイプだったと思いますが・・
2019/1/21(月) 午前 9:17