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今日は何らかの情報を手に入れたとき、
或いは良い方法を知ったときに
頭にインプットするには
【アウトプット】が必要であると気づいたことを
投稿したいと思います。
インプットとは文字通り情報を脳に
インプットするわけですが、
アウトプットとはその真逆をさします。
恥ずかしながらこのアウトプットという言葉を僕は知りませんでした。
インプットしている時点で脳にしっかり
情報が入っているなら
【アウトプットが必要である】
とは矛盾しているのではないかと思われます。
僕も昔そうでした。インプットしたらそのままで
知識がしっかりと自分の物に
入っているのだと信じていました。
でもちょっと待ってください。
例えば、学生の時代が良い例です。
数学の方式や解き方を脳にインプットしたとします。
でも、ただインプットしただけでは
本番の試験では解けません。
幾度も問題を解き、繰り返し勉強することで本当にインプットします。
そして、尚良い方法は
【アウトプット】です。
この場合のアウトプットとは、友人に【解き方】を
教えるのです。
そうすれば、本当に自分がわかっているのか、
解く過程で抜けている部分があるかを再認識できます。
さらに、アウトプットは脳科学的にも基づいた方法で
自分から発信していくことでさらに脳にインプットされ
頭の中で情報が整理されるそうです。
そして強く印象づけられるのだと思います。
つまり、脳にインプットするには
インプット→アウトプット→【本当のインプット】が正解なんですね。
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これと似たものなのか 分かりませんが
仕事で後輩が 新人へ自分の仕事を教えると 自分も勉強になるのでやらせることがあります。
人に教えることって勉強になるよね
2009/11/24(火) 午後 11:20
人に教えるといいのですね
そういえば人に教えたことは強く頭に残ってる気がします。
試験のときとかに思い出してね・・・
2009/12/6(日) 午後 10:40 [ 裕太 ]