今日は名前を覚えることで
人間関係力が向上するというのを
投稿したいとおもいます。
人間関係において名前を
覚えるということは非常に
大切なことだと気づきました。
名前をすぐに覚えて名前で呼ぶと
相手はかなり嬉しいものです。
短期間ですぐに覚えてその人の名前で
呼ぶクセをつけるとすぐに仲良くなれますし、
仕事もしやすくなると気づきました。
ですから僕は出会った人の名前を
メモするクセをつけています。
家に帰って1人1人の顔を思い浮かべて
名前を書き込んでいくのです。
そして朝起きてメモを見直して
仕事に出かけていました。
すると、相手は名前を覚えてくれると
嬉しいものですからとても仲良くなれるのです。
仕事をしている最中にお願い事をするとき
「○○さん、それ取ってください」
という状況にもすぐにお願いできます。
名前を覚えていないとそうはいきません。
こういった些細なことで
仕事に差をつけることができます。
人間関係力を向上するには
名前を覚えるのも大切であると感じたのは
実際に名前で呼んで接して、
時には思い切ってあだ名で呼んでみると
すぐに仲良くなれたからです。
名前で呼ぶ大切さは
コミュニケーション論でもあるみたいです。
日本人はコミュニケーション力が
ないとよく聞きます。
人間関係のコミュニケーションについて
ある学者は、日本人とアメリカ人の
コミュニケーションの違いは
あいさつから違うと語っています。
ハローとおはようございますの言葉の
違いでは勿論ありません。
あいさつの後に名前で呼ぶかどうかです。
日本人は「おはよう!」だけですが、
アメリカ人は「ハロー!マイケル!」
と名前で呼びます。
中学に習った英語を思い出せばそうでよね。
あいさつをされるのと名前で呼ばれる
ことの2倍の嬉しさがあるのかもしれませんね。
今日の名言『人間関係の入り口は名前から』(^_-)
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