もやしの脳科学研究所

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生活と知識と考え方

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今日は、人は暇にはならない、
人それぞれやるべきことがあると

気づいたことを投稿したいとおもいます。


学生時代はメールでよく、

「今日暇?」というメールが送られていました。


今考えると人は暇になることは
ないと思いまはじめました。

本当はやるべきことがあるのにも
関わらずやらないだけだと。

或いはやっといた方がいいことも
あるのにやらないだけだということです。

学生時代でもやるべきこともあるだろうし
今でもやるべきことがたくさんあるはずです。

それをやらないといけません。

暇だと思っていてもやらないといけないことを
僕は考えるように今はクセづけています。

時間はお金とは違って取り戻すことができません。

時間を有効に使えば良い人生になると信じています。

ただ、人には休憩が必要ですから休憩を暇と一緒に
してはいけないと気づきました。

休むと暇はイコールではないので
休憩は十分やるべきことです。

昔は何もやっていないことが暇だと思っていましたが
そうではないことに気づけたのは感謝しています。

リラックスすることや旅行にいって気分を変えたり、
友人と会うのもやるべきことです。

僕はその時間も何かを発見するよう心がけています。

「ここが勉強になりそうだ。」

という具合に遊びの時間も有効に使い
発見するように心掛けるととても脳にいいことに気づきました。


今日の名言『人にはそれぞれやることがある』!(^^)!

続いて、今日は新しい分野に入ることで
出会いも話題も広がるということを

投稿したいとおもいます。


人には好き嫌いの分野があり、
好きなものにしか大抵手をつけません。

或いは、新しい空間に入ることが
イヤな人や自分が好きなものにしか

興味が湧かない人がいます。

昔の僕はそのタイプの人間でした。

新しい環境の変化が好ましくなく、
新しいことや興味があること以外は

決して手をつけようとしません。
ですから友人と話していても

話題についていけないこともありました。

しかし、僕は新しい分野にも
積極的に取り組むことに今はしています。

自分の興味にしかないものにしか
手をつけない人間はとてもつまらない人間に

なってしまうと気づきはじめたのです。

実際に積極的に新しい分野に入ることで
そのことが肌で感じています。


飲み会でも様々な人間と飲むわけですから
話題もそれ相応にあります。


そこで自分の頭の中の引き出しに
その話題があればその人と仲良くなれることもあるのです。



例えばパソコンに興味がなくても
一度はパソコンのことを調べてみたり、


カメラに興味がなくてもカメラのこと
を調べてみたりと単純なことでもいいのです。

そうやって今話題になっているものや
流行になっているものを調べて実際に体験することで、



もしかしたらその分野がとても好きな
自分に出会ったりするものだと気付づきました。



自分はこれしか興味がないからな
っと自分で視野を縮めてしまっては

とてももったいないということです。


いかに新しい視野を広げることで新しい自分に
出会うかで人生は大きく変わってくるのだと今は信じています。

今日は出会いについて投稿したいとおもいます。


以前投稿した記事には、
出会いは人生の基盤である

と書き込みました。

僕は様々な人達との
出会いによって今に至ることに

感謝しています。


最近思いはじめたのは、

出会いを大切にする気持ちが
次の出会いに繋がると信じています。

つまり、人の出会いを大切にしない人には
次に良い出会いは与えてくれないということに

気づきはじめました。

昔は、どこかで仕事をはじめようとか
サークルに入ろうとかどこかの空間に

入ろうとした時、



『短期的なものだから人間関係が良くならなくてもすぐに辞めればいいや』 


と思って新しいことに何かをはじめました。

ところが、そう思って入っていった
空間には決していい出会いがないことに気づいたのです。


最近新しい空間に入った時には

『何か勉強になることを見つけに行こう』

とおもって入った空間には不思議と
良い出会いがありました。


そこでは良い勉強もできましたし、
良い出会いもありました。


新しい空間に入る時は
良い加減な気持ちで始めずに、

良い出会いが訪れるように自分に魔法をかけてはいることをおススメします。


今日の名言『出会いは大切だと思う気持ちが次へとつながる!』(^v^)

白雪姫というグリム童話を知っていますか? 

魔女に毒リンゴを食べさせられた白雪姫は7人の子人に介抱された後に



王子様がキスをして生き返ることができハッピーエンドを迎える
グリム童話の代表的作品の1つです。


実はこの白雪姫の初版の原文は少し内容が違うみたいです。
あまりにも内容が残酷すぎて当時の委員会が修正したようです。



白雪姫の美しさに嫉妬したのは白雪姫の『実の母』で白雪姫は
何度も母親に殺されかけた物語なのです。



皆さんはさすがにここまではピンチになったことは少ないとは思いますが、


人生で【これはピンチ】だった


という経験は誰にでもあるかと思います。


今日はピンチと経験で自分は成長できたことを題材にして投稿していきたいと思います。



『ピンチはチャンス』という言葉を何度か聞いたことがあります。


僕の場合は『ピンチは経験』だと思ったことがありました。
僕が大学1年の冬に体験したことです。



僕は社会見学をしてみたいと思い1年の冬に、あるNPO法人の会社で
2週間社会見学する機会に巡りあい参加しました。



そこでの2週間はものすごく長く感じ、1ヶ月ぐらい参加していたのでは
ないかと思うぐらい充実した毎日を送っていました。



社会見学の内容は、訪問してきたある社長とお話をさせてもらったり、
NPO法人の社長と同伴して起業家に会わせてもらったりと学生のうちから



「社会人とは? 起業とは何か?」




を思い抱く内容で、学生起業家を作りだし支援していく会社です。



ある日僕は社長に



「これは見捨てられてしまった・・・」 



と思う出来事がありました。



有名企業の営業人と某印刷会社の社長、そして我が社長と同期の学生と僕の5人で
小さいブースの中で対談する機会を社長から頂けました。



当時僕は18歳で、目上の人と直にお話をするという経験は
全くなくその対談では【一言】も話せることができませんでした。



唯一交わした【言葉】が名刺交換で


「あ・・・珍しィ名刺・・・ですね・・・」 


 
っとこもった口調で言ったことです。
印刷会社なので名刺が少し変わったものなので、その言葉以外何も話せませんでした。


対談では僕以外の4人は話しが盛り上がり対談しています。
10分後辺りでさすがに【石の様】に座っている僕を他の人は



「この学生は何故ここにいるのだろうか?」



と思ったのに違いありません。我が社長と目が合った時、


ここまで話しができないやつだとは思わなかったと言わんばかりの表情で
すごく汗をかいていました。


恐らく「人選ミスだったな・・・」 と思ったことでしょう。



50分の対談が終わり席を外すと同期の人には次の予定等を話し、
近距離にいる僕の目は一切みずに空気のような
存在扱いされた経験があります。



「見捨てられた・・・」 


と正直思いました。


そして別の日に起業家とお話をさせてもらえるということで
同伴させてもらえる機会がありました。



その起業家は社会見学した会社の出身です。
恐らく僕が話せなくても、有名企業の人だとかそういった人達ではないため
同伴させてもらえたのではないかと思います。



年齢も当時起業家は20歳で18歳の僕と年齢が近いし大事な
対談というわけでなく社長も起業家が頑張っているかどうか程度の訪問でした。



訪問した会話の内容はあまりにも恥ずかしいのでご想像してください。
うまく会話できなかったのは想像できると思います。



実は会話の内容ではなく訪問するときに向かう地下鉄の出来事でした。

地下鉄の車両で突然社長がいいました。



「君はなんだか・・・【ほっとくと、なえそうだな。】」


と言われました。


心の中で「えっ?俺ってモヤシ以下?」 

とものすごくショックでした。



モヤシは、ほうっておいても育つからそれ以下だと感じたのです。
きっとあの対談だから僕は元気がなく、


「見捨てられた」 

という感情から脱力感のオーラがあったことでしょう。



それを察したお言葉だと思います。当時の僕は心身ともに子供だったため
その言葉を聞いた日から社長のことが少しずつ嫌いになっていきました。
数日後には



「俺はこの社長を超えてやる。絶対に見返してやる。」

という気持ちでいっぱいです。



それから社会見学も修了式を迎え、時は4年経ち現在にいたります。



僕はこの4年間必死でコミュニケーションの勉強をし、
あがり症や人見知りを直し、人との会話を積極的に行うようにしました。



すると不思議なもので、自分は会話が得意な人間だと思うようになってきたのです。
大学でプレゼンをする機会では100人以上の前で話すのも苦ではなくなり、




人前で話すことが大好きな自分に出会うことができ、プレゼンでは教授に


『素晴らしい、感激した。』 



とまでいわれるようになりました。
まだまだコミュニケーション技術は未熟ですが
昔から比べると大分成長したと自負しています。




今思えば社長のあのお言葉をもらえなかったら
今の自分はいないと感じています。



とても社長には感謝しています。本当にありがとうございます。



そしてあることに気づきました。


『人はピンチを経験してそれをバネにすることで成長することもできる』



だからピンチで何かが成功できなくても、
その先にあるものは輝くものがあると思うようにしています。




普通は過去から考えて

「自分はここまでしかできない」とか「これしか経験したことがないからな・・・」 

と過去の自分をみます。でも違うということを知りました。



【未来】から考えるのです。


あたかもなりたい未来の自分になったつもりでいると
不思議とその自分にいつのまにかなっています。



今日の名言『過去から考えるのではなく【未来】から考える』です。(^_^)v

好きなものと嫌いなものって誰にでもありまよね? 

食べ物や映画、服装も人によっては好き嫌いがあります。

そして「人」に対してもそれがいえます。


でも「好き」と「嫌い」が突然入れ替わることってありますよね。


食べ物や服装で考えると、小さい頃は食べられた物も今は食べられない、
昔は好きではなかったファッションも好きになったりします。


人に対しても同じことがいえます。


出会った頃はすごくイヤな感じでも話してみると好きになってたりします。
もちろん逆のパターンもありえます。


今日は意識的には嫌いだと思っていたのに実は【好き】だったという心理を題材にしたいと思います。

次のエピソードは僕が実際に体験したことで、
嫌いだと思ってた相手が実は【好き】だったことに気づいた出来事です。




僕が大学に入学した頃、学生同士が仲良くなるために
入学してすぐに温泉旅行をする企画がありました。
そこで僕はH君という友達に出会いました。


H君は見た目とは違いとてもやさしく気軽に話しかけてくるいい人だと
当時の僕は思っていました。

それから学年が1つあがるにつれてH君とは話しもしなくなり、
いつの日か廊下ですれちがってもあいさつもしなくなる関係になってしまいました。


そしてある日僕が教室の前方に座っていると
真後ろにH君とその友達のグループが座り
ワザト僕に聞こえるように僕の悪口をいう出来事があったのです。


その頃はH君のことは相手にもしていなかったので
腹は立たず後ろを振り返って言い返すことはしませんでした。


ただその時はブルーな気持ちにはなりました。

時間が経つにつれて悪口をいわれた出来事からH君を廊下で見かけると


「本当にイヤなやつだな」

っと心で思い、意識的にもH君のことが嫌いだと思っていました。

いくら相手にしていないといってもやはり悪口のことを思いだしてしまうのです。


それから約2年が経ち4年生になった頃、例の出来事で一緒にいたグループの1人の
M君から電話が掛かってきました。震わせた声で僕にいった内容は



「今日のニュース・・・みた? 国道で交通事故あったでしょ・・・?」



朝のニュースでその【交通事故】が起きたことは、僕は知っていたので僕は


「うんみたよ。」 と答えました。

そしてM君は


「その交通事故で H君死んじゃったんだよね・・・」




僕は今でもこの言葉を電話から聞こえるM君の声を覚えています。



あまりにも驚いた僕は普段会話をしないM君と話し込み、・・・そして電話を静かに切りました。



その交通事故の訃報を聞いた2日後にボランティア活動で小学生の講師をしている僕は
週に1度ある会議を欠席しました。

理由は会議に行く気力がなく、ベッドの上で寝込んでしまっていたからです。
その後家から1歩も出ることができずにベッドの上でただ寝込む毎日が続きました。



何故こんなにもショックを受け、食べ物も喉を通らなくなったのかをじっくり考えてみると


何日後かして僕はあることに気づいたのです。
H君のことは実は【好き】だったということに。



嫌いな相手に対してここまでショックを受けるということは
深層心理では好きであるという証拠だと感じました。

僕は温泉旅行で初めて出会ったH君との会話が頭に浮かび


「すごくいい人だな〜。」 と思った
出来事がいくつも浮かんできたのです。


今までは腹の立つことしか頭に浮かばなかったことが
今度は良い出来事が次々浮かんでくるのです。


そして重大なことに気づきました。




『人は嫌いだと思っているのは意識的なもので本当は 【好き】 という感情が絶対にある。』


ということです。

だから僕は「この人のことはイヤだな・・・」と思い始めたら



『心の奥深くではどうせ【好き】ならば始めっから【好き】でいよう。』



と思うことにしたのです。
だから相手のイヤな部分だけが見えがちなものも、


この人の良い部分はここだったなと 【思い返す】 ことにしています。



今日の名言『イヤだなと思ったらその人の良い部分を思い返そう。』です。

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