|
先日、久しぶりに宝が池に行ってきた。
ガチョウは生きているかと心配していたが、あいにくガチョウは亡くなったようだ。
狐坂から入った
池のほとりに水や餌などがいつも置かれていたのだが、それは無くなっていた。
前回行ったのだ、昨年の年末で半年くらい前だ。
相方のガチョウが亡くなったのが3年ほど前なので、会い方が亡くなってから
結構長く生きたいた。目があまり見えなくなってから結構生きていた。
と、別の発見があった。鹿だ。
宝が池の鹿が麓まで、人間がいるところまで降りてきていたのだ。
池のすぐほとり、人間が散歩するところまで降りてきていた。
そして、人間から餌を貰っていた。
餌は、木の葉や団栗、あるいはビスケットらしきものを与えられていた。
ずいぶん慣れたようで人間のすぐ近くにいるし、手から餌を貰っている。
私も手元にあった食パンを与えてみたらおいしかったようだ
顔つきが変わり、もっとくれとばかりに近づいてきたのでこちらが怖くなってきた。
結局、手からパンを食べる鹿もいた。
宝ヶ池の鹿の害、草を食べつくすので地盤が緩むなどいろいろ言われてきた。
しかし、こうして人間になつく姿は微笑ましく思う。
奈良公園のようにならんものかな。
|
全体表示
[ リスト ]



