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鴨川の出町橋周辺にいたアイガモの聖子ちゃんは今年は全く見かけなかった。
ブログでは2014年8月1日の記事 アイガモ聖子 今年も育児せず に載っている。
Twitterでは2017年4月23日、5月1日にTweetしている。
2017年4月23日のTweet
5月1日のTweet
昨年の春までは見かけている。
そういえば今年になってからは見かけたことがない。
昨年のうちに亡くなったのだろうか?
残念
かなり高齢でおばあちゃんのはずです。寿命ですね。
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鴨川のアイガモ
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いつのまにか梅雨が明けた。
鴨川では以前からトンボがたくさん飛んでいるのを見かける。
梅雨が明けたころから蝉が鳴き始めた。
セミたちもよく分かっているのだろう。
アイガモたちは夏の羽模様、オスたちはエクリプスになっている。
最近は連日35度前後の日々が続く。
真夏真っ盛り。
日差しが強く、影が深いとこのエクリプス模様はうまく姿を隠せる。
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毎年恒例なのですが、
出町橋周辺で生息しているアイガモのメスの聖子ちゃんは今年も育児しませんでした。
出町橋周辺、賀茂大橋から葵橋の当りで見かけます。
いつも連れのダンナと一緒におります。
おなかが減っているのでしょうが、時々堤防上のベンチの横の当りにやって来て休んでいます。
誰かが餌を与えるのを待っているのです。
今年もそのような様子で、ひなを連れ立っている姿は見られませんでした。
近くでは8羽のひなを立派に育て上げた鴨もいるのにです。
マガモは抱卵期間が1ヶ月、ひなを保護している期間が1か月半から2か月ほどでしょうか。
ややこしいヒナたち8羽を見事に全部育て上げた親ガモがいました。立派ですね。
それに比べて聖子ちゃんは毎年ながら気ままなものです。
まあ、お年なんでしょうが、しかし、いつもカップルでいますが。
この鴨は大変人馴れしていて平気で人の横にいる鴨なので親しみがあるのですが。
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プロフィール画面の画像
アイガモオスのアオクビ
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最近、アイガモたちが良く集まっている。
出町橋では20羽近く集まっている。 これはヌートリアが居なくなってきたのも関係があろう。 以前数匹いたヌートリアも今は影を潜め、時々1匹で現れるのみとなった。 以前は大雨のあと戻って来たものだが、今では戻ることもないだろう。 以前は堤防の上に上がって来ることがあったが現在は全くなくなった。 そのせいでか、鴨たちが安心して集まって来ているようだ。 それと、もう一つ、夏には鴨たちは風切り羽がすっぽりと抜け落ち生え変わる。 この時期は飛べなくなる。 ということで、出町橋や夷川ダムに集まっている鴨たちはどうも風切り羽4が抜け落ちているようだ。 これが生え変わる秋ごろには冬羽が出てくるだろうか。 出町橋の鴨たち 夷川ダム |



