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カルガモのひな2羽を発見。
やはり、だんだんと南下していっている。
ナポレオンのヨッシー。
ナポレオンが着けていた帽子ののような顔のヨシガモをナポレオンのヨッシーと呼ぼう。
こいつは出町橋から北山橋の間でときどき見かけていたのだが、まだいた。
そして、どうもアイガモのメスとカップルになっていたようだ。
アイガモのメスがひな4羽を連れ立っていたが、その傍らにこのヨシガモがいるのだ。
そして他の鴨が近づいてくると外敵に対して追い払おうとしているのだ。
だから多分、この鴨はカップルで、ひなはアイガモとヨシガモの雑種だと思う。
アイガモとヨシガモの子供?どんな姿になっていることやら。
マガモ + アヒル = アイガモ
マガモ + カルガモ = マルガモ
だから
マガモ + ヨシガモ = マシガモ
という事になるのだろうか?
見かけるヨシガモはこの1羽だけで、以前からアイガモやカルガモと一緒に行動していた。
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鴨川の鴨のひな
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鴨川の葵橋あたりで成長していった鴨のひな8羽の成長の記録です。
6月10日過ぎに発見した鴨のヒナたちです。
6月月末の8羽のひなの様子。
母鴨が常に見守っています。多分生後3週間くらいだと思います。
見てのようにカルガモのようなひながいます。カルガモのようなヒナは2羽います。
父親がカルガモであったのでしょう。
7月初旬
産毛がなくなってきた。
7月10日ごろ
7月20日ごろ
もうほとんど、母鴨とひなの大きさは変わらなくなってきた。
でも母鴨は風切り羽が長いのが分かります。
お疲れ気味のように見える母鴨。子育てで焦躁しきっているように見える。
でも、ややこしいヒナたちを立派に育てました。
真ん中に母鴨。
7月月末
やっと親離れ。親と大きさが変わらなくなった頃、親から離れ独自に行動し始めた。
もう親に付き従うことはない。というかどれが親か子か分からない。
母鴨さんお疲れさま。2ヶ月弱の子育てでした。
孵化した8羽のひなを一羽も損なうことなく立派に成鳥させました。偉い。
ご苦労様でした。
ひなはカルガモのようなヒナが2羽、オスが2羽、メスが2羽であった。
母鴨は常にヒナたちを見守り、誘導していく。
また、他の鴨がひなたちの近くに来ようものなら猛然とダッシュして追い出していく。
その気迫に他の鴨たちは驚き恐れ逃げていく。
ヒナたちを守るその勇ましさには恐れ入る。
熊では子育て中のクマが大変危険で、子熊に近づくと襲ってくるということを聞くが
この母鴨の姿をみて鴨でもこうなのだから、そういうこともありえようと思う。
母性本能というかそういう時の母は怖いというか、勇ましいものですす。 |
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鴨川でマガモのひなが孵っているのを発見した。
ひなは4羽。
冬鳥たちは私がいつも観察する場所ではとうとういなくなった。
ヒドリガモもコガモもいなくなった。
代わりに、鴨のひなが孵った。
旅立つものがおれば、新たに誕生するものがいる。
そして、ダイサギのダイちゃんは最近、衣替えの真っ最中。
冬羽から夏羽に生え変わっている。
くちばしは冬羽の黄色から夏羽の真っ黒に変わってきている。
また、くちばしの付け根が冬羽の時は黄色であったのだが、夏羽になると緑色に代わってきている。
これは渡ってきたダイサギではない。
呼べばやってくるのであのダイサギの”ダイ”ちゃんである。
西洋芥子菜は真っ盛り。河原が黄色くなっている。
この西洋芥子菜は2メートル以上の背丈になっている。
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丸太町橋の一つ南の堤の辺りで川の中央の島にいるカルガモのヒナの群れを見かけた。
私が堤防上からジーと見ていると、カルガモのヒナたちは島からこちらの方へやって来た。 そして堤防下の草地の所までやって来た。 どうも餌が貰えると思ってやって来たようだ。 堤防下の間近までやって来てこちらを見ている。 この場所であるからいつも餌与えているおじさんからたらふくパン貰っているのだろうを。 この鳥はカルガモだが、見ていると純粋なカルガモとは言えず、マガモのような所もある。 この鳥もカルガモとマガモの雑種のマルガモであろう。 ヒナたちは6羽いるが成長は様々だ。 もう一部が産毛から大人の羽に換っているものから、まだ全身産毛のままのヒナまでいる。 前にいるのが大人の羽が生えているヒナなので、積極的なのが餌にありつけて成長しているのだろう。 横には母鴨がいてヒナたちを見守り、導いている。 このヒナを育てているときの母鴨はナーバスだ。 ヒナたちがいる所へ他の鴨が近づいて来ると猛然と攻撃して追い払う。 母は強し。 その迫力に押されて他の鴨たちは逃げていく。 クマなども子育て中は大変ナーバスで危険であるというが、 この小さく攻撃力のない鴨でさえもそういう気概を持っている。 |
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鴨川のあちこちで母鴨がヒナを連れて泳いでいる姿が見られます。
今まで抱卵中で姿を現さなかった母鴨が現れてきたので少し賑やかになって来た。 しかし、数はまだ少ないのでまだまだ抱卵中のメス鴨が多数いるはずだ。 |


