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ようやく肌寒くなってきて、冬鳥たちが一気に来だした。
10月12日にヒドリリガモの群れを発見。
10月14日にはコガモ、マガモ、オナガガモを発見。
オナガガモはもう、すでに人懐こくこちらの顔をうかがっている。
手を振って餌を与えるしぐさをすると、すーとこちらによって来た。
相変わらず人懐こい。いつも来るオナガガモだろうか。
コガモはいつもは一月ほど前の9月の半ばごろに来るのだが
今年は来るのが一ヶ月も遅い。
今年は残暑が長かったのだろう。
これからは寒いですが、冬鳥たちの観察と交流で心温まる季節です。
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鴨川の鴨たち
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京都新聞によると怪我等で保護されている京都市動物園のユリカモメは
頭が黒くなっているそうだ。Black-Headed Gullというのが英語名です。
鴨川では最近、ちらほらと鴨のひなが孵化して所々で可愛い姿を見せ、
可愛いい鳴き声を聞かしてくれる。
西洋菜の花が咲き、黄色い花をつけている。
雀のひなはまだだが、今は巣の中で卵を温めているメスに餌を与えているかも。
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昨年来て、今年も来ているカワアイサです。
葵橋の北側あたりによくいる。
大体、出雲路橋から出町橋の間にいます。
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昨年初めてカワアイサが来たのだが、今年もまたカワアイサが来た。
鴨川を気に入ってくれたようだ。
昨年はメスが多数であったが、今年はオスメスのペアで来た。
オスメスのペア二組です。
昨年来たメスが旦那を連れて来たのだろうか。
オオバンをあちこちで見るようになった。同じオオバンかもしれないが。
カワアイサ、オオバン、ホシハジロ、イカルチドリ、イソシギ、カイツブリ。
これらが最近鴨川で新たに見られるようになった鳥たちだ。
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鴨川で見かけた変なマガモ、両性具有のような、
オスの特徴とメスの特徴を併せ持つマガモについて新たに写真を撮りました。
前回はスマートフォンで撮ったので画像が綺麗ではなかったから
今回はデジタルカメラで撮り直した。
どう見てもおかしいですよね。
オスの特徴の中に、唯一のメス特徴の橙色と黒のくちばしがついている。
何なのでしょうか?謎です。
出町橋北詰で何度か見かけているので、
多分、今出川の賀茂大橋から葵橋あたりにいるのではないかと思います。
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