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先日、用事で西宮市に行ったついでに一年ぶりに西宮でユリカモメを見てきた。
行った場所は武庫川と甲子園浜だ。
武庫川・甲子園浜共に昨年よりユリカモメの数はかなり少なかった。
また、食パンを買って与えたのだが、
昨年は手に食パンを持つと飛びながら餌をくちばしで取りに来たが
今年はそういうことはあまりなかった。大人しかった。
武庫川の沖には昨年と同じようにカモメが多数来ていた。
羽の色合いは同じだが体の大きさがユリカモメの2倍くらいある。
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他の地域の鳥たち
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兵庫県西宮市の甲子園浜に行った後に、同西宮市の武庫川に行ってきた。
武庫川にはユリカモメが集まる場所がある。
武庫川橋の南側、武庫川橋の北側、一つ北の武庫川大橋との間、
武庫川大橋の南側と大体、武庫川橋と武庫川大橋の間に滞在していた。
ここは堤防はコンクリートで整備されているところで人が水辺近くまで寄ってこれる。
すなわち、餌を与えられる場所だ。
ユリカモメは人からの餌を狙ってこの辺りに滞在しているのだろう。
武庫川のユリカモメは甲子園浜のユリカモメと同じで人懐こかった。
食パンを千切って指でもって差し出すとすぐにユリカモメが捕りに来た。
ギャーギャー騒いで煩い。
甲子園浜でもいたが、頭の帽子の上に止まるお茶目なユリカモメもいた。
写真を見ると、ユリカモメより倍くらい大きな鳥がいる。
羽の模様は同じなのでわかりにくいが、体が倍くらい大きい。ウミネコだ。
ユリカモメだけでなくウミネコもまじっているのだ。
しかも、かなりの数がいるようだ。 ウミネコは人間には近づいてこない。川の中央で休んでいる。
武庫川橋から武庫川大橋の間のユリカモメ(ウミネコも含む)は
何か所かに分かれて滞在していた。
大体合計で1000羽くらい居たのではないかと思う。
ユリカモメに混じって体が倍ほどある鳥たちがいる。ウミネコです。
羽やくちばしの色合いが同じなので分かりにくいが、とにかく体が大きい。
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兵庫県西宮市の甲子園浜へまた行ってきた。
前回は餌の食パンが少ししかなかったので、今回はコンビニで購入してから行った。
よく馴れています。
空間が広いから開放的なのか、同じユリカモメが何回もぐるぐる回りながら来ているのか分からないが
食パンを千切って指でつかんで差し出すとすぐに捕りにくる。
慣れたものです。
動画も撮りました。
広々として、ユリカモメがたくさんいて良い所です。
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先日、西宮市の甲子園浜や武庫川に行ってきた。
鳴尾浜公園の裏手の当りにユリカモメが多数来ていた。
展望台の所でパンを投げ与えるとユリカモメが飛んできた。
鴨川でやるように、手にパンきれを持って手を伸ばすと
ユリカモメが飛びながらくちばしでパンきれを加えて飛び去って行く。
よく馴れている。北の地でもこうやって餌を貰っていたのだろうか。
しかも多数のユリカモメがこのように飛びながらくちばしで餌を捕っていく。
しかし、鴨川のユリカモメと違って少々荒く
照準が狂って指にくちばしが当たって少々痛いことがあった。
まあ、よく懐いているわ。
鳴尾川の河口に行くと、水鳥がたくさんいた。
ホシハジロ、オナガガモ、コガモたちの群れだ。特にホシハジロが多かった。
水鳥の数が鴨川と比べて圧倒的に多い。これだけ多いと壮観だ。
やはり海は広々として良いですね。鳥たちが多数みられる。
武庫川にも行ってきた。
ユリカモメも大群が二か所あった。
一つの群れには、たぶん、400,500羽の大群であった。
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先日、西宮市の夙川に行ってきた。
夙川は遊歩道が整備されている。
桜がたくさん植えられていて春には桜で綺麗だそうだ。春に来てみたい。
河口付近にはユリカモメが来ていた。そんなに多い数ではない。
今年はユリカモメの飛来は少ないのだろうか。
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