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昨日木枯らし一号が吹いた。
夜などすごい音で風が吹いていた。
今まではまだ暖かかったが、今日は急に寒くなってきたし風も強かった。
冬の用意をしないといけなくなってきた。
季節が秋から冬へと変わる時期に、初めて吹く北よりの強い風のことを言います。
具体的には、10月半ばの晩秋(ばんしゅう)から11月末の初冬(しょとう)の間に、
初めて吹く毎秒8メートル以上の北よりの風のことです。
気象庁では、東京地方と近畿地方でこのような冬になったことを感じさせるような風が吹いたとき、
「木枯らし1号」のお知らせを発表しています。
この強い北風は冬型の気圧配置(ふゆがたのきあつはいち)があらわれたときに吹きます。
この強い風で、災害が起こるおそれがある
この風に乗って冬鳥たちがまた多数やってくるだろう。
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気候
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二十四節句の一つ。
今年は3月6日。
啓蟄とは冬籠りの虫が這い出るという意味だそうだ。
そういえば先日ハエの飛ぶ音が聞こえていた。
暦も案外正確なものだ。
これから虫の季節か。
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明日、1月20日は大寒です。
明日から2月4日の立春までの間も大寒で一年で一番寒さが厳しい時期です。
案の定、本日は京都市は雪が降りました。
比叡山、大文字山も雪景色でした。写真は撮っていなかったけど。
鴨川では雪だるまの跡が残っていた。
ヌートリアは寒さと餌不足で体が参っているようである。死なんようにな。
この1月の下旬から2月の下旬が一番寒い時期です。
まさに底冷えします。
7、8月の猛暑の日々が懐かしい。あの暑かった日々を思い出して体を少しは暖めよう。
風邪、インフルエンザにならないように体に気をつけましょう。
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京都市では、2014年1月1日から本日1月15日まで日の出時刻は7時05分と一年で最も遅い時刻でした。
ちなみに、本日の日没時刻は17:08です。
2013年12月1日から12月9日まで日の出時刻は6:46から6;53と推移していた。
この間の日没時刻は16:45と一年でもっとも早い日没時刻でした。
現在はそのもっとも早い日没時刻から23分も遅くなってきています。
日々日没時刻が遅くなり、日中が長くなっています。
昔、古代ローマではミトラ教というのが流行っていいてキリスト教と人気を二分するほどであったそうだ。
ミトラ教は太陽を崇拝していて、冬至を太陽が再生する日として大切な日としていたそうだ。
後にキリスト教が国教になるとミトラ教を排斥し跡形もなくなくなった。
そしてミトラ教で最大の祭日であった冬至はキリストの誕生日としてクリスマスとなって祝うようになったのです。
太陽の誕生日とキリストの誕生日。
この日を境にして日中が長くなっていくので祝うには適した日かもしれません。
日々、日中が長くなっていくので得をしたような、気分が明るくなりますね。
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現在、京都市では日没は16時45分と一年を通じてもっとも早い時刻に起こります。
12月1日から12月9日まで続きます。
ついこの間まで暑い暑いと「ひーひー」言っていたのがウソのようです。
時間がたつのは早いものです。
今後、冬至が12月22日です。
日の出が一番遅く起こるのは12月31日から1月15日までの間で、7時5分です。
これは京都市での情報です。
もうすぐ一年の季節の底に向かいますね。
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