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鴨川の季節の事象を鴨の生態や往来と重ねて製作中。
1月 7日頃、最遅日の出。7時6分ごろ。 下旬から2月上旬に雪が降る。 中旬、木や草に芽が出てくる。 20日頃 大寒 下旬、ツグミが現れる。
2月 セイヨウカラシナが草を付け始める。 10日頃、旧正月。 ヒヨドリ、ムクドリがやって来る。ヒヨドリは渡りの途中の模様。 3月 ユリカモメは旅立って姿がなくなる。
初旬、二十四節句の啓蟄。虫が飛び始める。
12日、東大寺2月堂のお水取り。 中旬、鴨川にツバメがやって来る。 中旬、オナガガモ旅立ち始める。 30日 桜咲く(2013) 4月 上旬、桜が咲く。
5日 オナガガモがほとんどいなくなる。 5日 西洋芥子菜が黄色い花を咲かし始める。 8日 ツバメが巣にやって来る。 下旬、ヒドリガモがいなくなる。残るは小鴨のみ。 雀が盛んに餌を貰いにやってくる。卵を温めているメス、孵ったひなに対して餌を与えているのか。
気温が30度に達するようになると小鴨もいなくなる。
5月
小鴨がすべて旅立つようになると、鴨のひなが孵ってくる。
鴨のメスは卵を温めたているのだろう、姿が見えなくなる。
オスの緑頭ばかりが目立つ。
初旬、鴨のヒナが孵り始める。 ゴールデンウィークを過ぎた頃、冬鳥は全ていなくなる。
西洋芥子菜の花がピークを迎える。 10日ごろ、巣立った雀のヒナが見れるようになる。 同じころ、燕のヒナが孵化し、ヒナに餌を与えるため、ツバメが飛び回る。
菜の花がピークを過ぎる。
半ば過ぎに西洋芥子菜はほとんど花がなくなる。
5月末か6月初頭に梅雨入り。
末に梅雨入り。(2013) 6月
上旬、アイガモは夏羽に変わり始める。(エクリプス) 6日頃、梅雨入り。(2012) 10日頃、要法寺の鴨のヒナが鴨川へ移動。 12日前後、最早日の出。4時42分頃。
22日頃、夏至。 23日から7月6日ごろまで最遅日没。19時15分頃。 7月 中旬、アイガモは風切羽が抜ける。すっかり夏羽。 20日頃、梅雨明け 下旬、28日頃、アブラゼミが一斉に鳴き始める。 8月 台風が来る。 関西ではお盆になると海にクラゲが出る。 20日頃、コオロギが鳴き始める。 同じ頃からツクツクボウシが鳴き始める。
夜空の星がきれいに見え始める。
下旬、トンボが飛び交うようになる。 9月 上旬、アイガモは冬羽に変わり始める。 中旬、彼岸花が咲き始める。
中旬、冬鳥として一番最初にやって来る最初の鴨、小鴨が夏羽の姿で鴨川にやって来る。 中旬、マガモが一部は冬羽に換った状態で鴨川にやって来る。
20日頃、キクイモが黄色い花を咲かせる。
下旬、アイガモは冬羽への換羽完了。風切羽も生えそろう。 下旬、オナガガモが夏羽の姿のままで鴨川にやって来る。 下旬、ヒドリガモが夷川ダムに来る。 下旬、キンクロハジロが夷川ダム来る。 10月 上旬、ヒドリガモが鴨川に来る。 中旬、ホシハジロ、オオバンが夷川ダムに来る。
下旬、キンクロハジロが鴨川に来る。
下旬、木枯らし一号が吹く。
月末、オシドリが宝ヶ池やってくる。 11月 上旬、ユリカモメが鴨川に来る。 12月 1日から9日頃、夕方4時45分くらいに日没。最早日没。 22日頃、冬至。 |
鴨川歳時記
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