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宝ヶ池のよく懐いた雄鹿を見ていると、人がいるところでは人にまとわりついている。
しかし、池で水を飲んだり水浴びをしたり、池の前の広場に雑草が生えているのだが
そこで雑草を食べたりしている。
山肌を見ると急な斜面になっていて、木々が生い茂っているので日光がささず下草が生えていない。
食料になる餌の草が山肌にあまり生えていないのだ。
これが宝ヶ池の鹿害の問題で、ちょっと草が生えてくるとシカが食べるので草が育たないのだ。
そのため山肌に草が少なく、雨水が吸収されず滑り落ち、土砂も崩れ落ちてくるという悪循環をしている。
池のまわりの雑草を食べるとは、あれで栄養になるのだな。
そのために麓まで下りてきているのかもしれない。あと、水を飲むために。
雑草が栄養になるのなら、高野川や鴨川に鹿が下りてきているのも理由がわかる。
水とそして餌だ。河原には雑草が生い茂っているがあれが餌になっているのだ。
確かに鴨川におりてきたシカを見ていると草を食べていた。
今、雑草の伐採で山羊や羊を放牧して草を食べさして雑草をなくすという試みがあるが
鹿を放して雑草をなくすという試みもあってもいいかもと思った。
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宝ヶ池
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宝は池の鹿はよく行く人には知られているようだ。
遊歩道にこんな看板が立てられていた。
「シカにえさをあたえないでください」
餌を与えている人がたくさんいるのだろう。
シカのなかでも数頭、人間によく馴れてきているシカがいる。
こちらは子供の雌鹿?かわいい顔をしている。耳が大変大きい。
こちらは雄鹿、親鹿だ。
角が伸びて大きくなってきた。
角が伸びてくると少し怖い。角を向けて突進されると怪我をしかねないので怖い。
皆さんも角が伸びて来たので怖くて警戒してきている。近寄るのを避けている。
芝生のところで草を食べている。
座って草を食べている。
立派な角をしている。追いかけてくる。
さすが駐車場のなかにはやってこなかった。
ここに入って来て車を壊したら問題になる。
しかし、よく馴れている。
そして、この雄鹿の角は危ない。
奈良の鹿は角を切っているがここは伸ばし放題。今後も大きくなる。
なにか、事故やトラブルが起きなければよいが。
鴨川は京都府の管轄だが、ここ宝ヶ池は京都市の管轄のようです。
京都市はどう対応するのでしょうか。
そもそも、それ以前に鹿害で問題になっていたのですが。懐いてどうするのでしょうか。
ともかく、あの雄鹿の角は少し危険だと思った。
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宝ヶ池のよく現れる鹿は、一世帯のようだ。
角の生えている父鹿、そして母鹿。子鹿が2匹か3匹いるようだ。
おっちゃん、おじいさん連中が寄り合って鹿に餌を与えている。
農家の方なのか野菜の実や草などを与えていた。
ガチョウがいなくなって鹿の方に愛情が注がれるようになったのか。
傍らに野良猫がいるがこれも餌を与えられているようでよく懐いている。
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宝ヶ池のガチョウについてです。
宝ヶ池にガチョウの死について看板が立ててあった。
最後の一羽は平成29年1月9日に亡くなったそうです。
ガチョウが2羽長く一緒に行動を共にしていたが、あの2羽は兄弟であったそうだ。
最初に亡くなったのは兄の方で、弟が一人で頑張っていたそうです。
兄の方が頭に模様があった方で、真っ白な方が弟であったというyことです。
ガチョウは剥製になって子供の楽園の事務所に置いてあるそうです。
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先日、久しぶりに宝が池に行ってきた。
ガチョウは生きているかと心配していたが、あいにくガチョウは亡くなったようだ。
狐坂から入った
池のほとりに水や餌などがいつも置かれていたのだが、それは無くなっていた。
前回行ったのだ、昨年の年末で半年くらい前だ。
相方のガチョウが亡くなったのが3年ほど前なので、会い方が亡くなってから
結構長く生きたいた。目があまり見えなくなってから結構生きていた。
と、別の発見があった。鹿だ。
宝が池の鹿が麓まで、人間がいるところまで降りてきていたのだ。
池のすぐほとり、人間が散歩するところまで降りてきていた。
そして、人間から餌を貰っていた。
餌は、木の葉や団栗、あるいはビスケットらしきものを与えられていた。
ずいぶん慣れたようで人間のすぐ近くにいるし、手から餌を貰っている。
私も手元にあった食パンを与えてみたらおいしかったようだ
顔つきが変わり、もっとくれとばかりに近づいてきたのでこちらが怖くなってきた。
結局、手からパンを食べる鹿もいた。
宝ヶ池の鹿の害、草を食べつくすので地盤が緩むなどいろいろ言われてきた。
しかし、こうして人間になつく姿は微笑ましく思う。
奈良公園のようにならんものかな。
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