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夷川ダムに行くと冬鳥がたくさん来ていた。
キンクロハジロ、ホシハジロ、ヒドリガモ、オオバン。
キンクロハジが多数、岸辺近くによって来ていて餌をねだっていた。
毎年やってくる、餌付けされ慣らされたあの金黒羽白だ。
ホシハジロのメスも3羽ほど岸に近寄ってきた。
ホシハジロのオスも2羽、岸に近寄ってきた。
餌付けされ慣らされたあのホシハジロたちだ。
今年も同じ鴨たちがまたやって来たようだ。
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夷川ダム
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夷川ダムでは、木枯らしに乗ってやって来たのか、鴨たちが多数いた。
ホシハジロが多数来ていたし、金黒羽白も多数来ていた。
これで本調子、夷川ダムはいつもの冬の時と同じくらいの多くの鴨が来ていた。
ただ不思議なこととに、オナガガモが全然いない。
大体、オナガガモは人懐こく、人から餌を貰うことが多いようなのだが
それにしても以前はいくらか来ていたと思うのだが。
鴨川でもあまり見かけないし、オナガガモたちは何処かへ移動したのかもしれない。
昨年はトンビの影響であまり鴨たちに餌を与えることができなかった。
餌を投げると鴨ではなくと鳶が奪いに来るからだ。
おまけに人間が手に持っているのを奪いに来るので危なくて餌やりができない。
昨年はそういう状況であったので
オナガガモは鴨川をあきらめて別の場所を探しているのかもしれないと思う。
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先日、夷川ダムに冬鳥の調査に入って来た。
冬鳥はもうたくさん来ていた。
ヒドリガモ、オナガガモ、沖にはキンクロハジロも来ていた。
まだ来ていないのは、ホシハジロ、オオバンぐらいか。
夷川ダムは池のようになっていることもあり滞在しやすいのであろう、
鴨川よりも冬鳥は早くやってくるようだ。
鴨川ではまだヒドリガモが鳴く声は聞こえないが、こちらではもう「ピューピュー」と鳴いていた。
オナガガモのオスはまだ完全に冬羽になっておらず夏羽の様相を残している。
この姿も今の時期だけに見れるものだ。
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夷川ダムにいくと冬鳥がたくさん来ていた。
ヒドリガモは4羽いた。在留していたヒドリガモは2羽なので2羽やって着たことになる。
あと、マガモが多数来ていた。
マガモはすでに冬羽になったものもいたし、冬羽に換わりかけちゅうのものなど
多数のマガモが来ていた。
あと、まだ来ていないのはオナガガモだがこれはもうすぐ来るだろう。
あと、キンクロハジロ、ホシハジロ、バンはまだ来ていない。
マガモのメス
在留のアイガモたち
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夷川ダムの居残りのヒドリガモについて書いてきた。
その中で羽を痛めたヒドリガモ以外にもう一羽居残っていると書いた。
その鴨について多分ヒドリガモのオスでこの2羽は番なのだろうと書いた。
しかし、よくよく見ると違っていることが分かった。
望遠鏡でみると下記のように尾の方の羽が特徴のある形になっているのが分かった。
この羽の形で思い出すの、ナポレオン・ハットのヨシガモのオス。
ということで調べてみると、ヨシガモのメスであることが分かった。
ヨシガモ
見てみると、このヨシガモは羽を痛めているようには見えなかった。
それなのに居残っているのだろうか。
そういえば、以前見かけたヨシガモのオスもかなり遅くまで残っていた。
マシガモ?
ヨシガモは暑さについて耐性が強いのだろうか。
カルガモのように冬鳥であったものが日本にとどまる留鳥となる可能性があるのかもしれないと思った。
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