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竜「左!・・・居ないのか?」
テーブルに1枚の置手紙があった。
[私と翔太郎君とフィリップ君で遊園地に行ってきます! 亜樹子より☆]
竜「呑気な奴らだ・・・。しかしフィリップまで、遊園地とは、意外だな・・・。」
ガチャッ
竜「誰だ!」
?「あのぉ〜・・・左翔太郎さんはいらっしゃいますか?」
竜「左なら外出中だ。依頼なら変わりに俺が受けてやる。」
紗奈江「お願いします。あ、私は“Atashiジャーナル”の緒方紗奈江です。」
竜「Atashiジャーナル?聞いたことが無いが・・・。」
紗奈江「その事なんです!」
竜「どう言う事だ?」
紗奈江「実は、私がこの世界に来てしまったのは“世界の破壊者”の所為なんです。」
竜「世界の破壊者?」
紗奈江「はい。実は仮面ライダーの世界は無数にあって、私はその中の一つの“龍騎の世界”の人間なんです。ですが、世界を掻き乱している破壊者の所為で私がこの世界にやって来てしまったんです。」
竜「多次元・・・パラレルワールドか・・・。」
紗奈江「お願いします!その世界の破壊者を倒してください!そして、私を龍騎の世界に戻してください!」
竜「だが・・・世界の破壊者って誰なんだ・・・?」
紗奈江「では・・・。」
竜「あ、あぁ・・・。」
バタンッ!
竜「世界の破壊者か・・・。ん?」
窓の外ではドーパントとピンク色の仮面ライダーらしき者が戦っていた。
ピンク色「はっ!テメェ!ちょこまか動くんじゃねぇ!」
ドーパント「うるさいライダーめ!どけ!」
竜「ちょっと待て・・・。逃げるな・・・。」
『アクセル』
ドーパント「お前はっ!」
ピンク色「ん?」
竜「変・・・身!」
ピンク色「変身だとぉ?この世界のライダーはWのハズだろ!」
アクセル「分かったぞ・・・世界の破壊者の正体が・・・。」
ピンク色「お前は誰だ?Wの世界なのに何故他のライダーが・・・」
アクセル「左は長い春休み中だ・・・ディケイド!」
ディケイド「・・・海東みたいなポジションの奴か。」
アクセル「そんなところだ。左から話は聴いてる・・・。」
ディケイド「俺を倒すのか?」
アクセル「いや・・・協力して貰う。」
ディケイド「こいつを倒すのか?」
アクセル「一人の女を助けて欲しい。」
ディケイド「はぁ?」
ドーパント「この隙に失礼させて頂きます・・・。」
ディケイド「おい!ちょっと待て!」
アクセル「いや、泳がせとけ・・・。」
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ライダー裁判制度が廃止となった龍騎の世界。だが、ミラーモンスターが蔓延る最悪の世界となっていた。
シンジとレンはかつての裁判での成功を讃えられ、ライダーになれる権利を握っていた。 その頃、士たち4人は龍騎の世界の人間と名乗る4人のライダーと戦っていた。 後に龍騎の世界の状況を知った士たちは龍騎の世界に行き、戦うことを決心する。 |
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「師匠!僕たちの世界を助けて下さい!」そう言って光写真館に駆け込んできたのはアスムだった。
渋々、了承した大樹だったが行き着いたのは閑散とした響鬼の世界。 これが全て超童子と驚妖姫の育てたヤマタノオロチの仕業と知った大樹はある助っ人を呼び出し、アスム達と戦う決心を決める。 |
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鳴海探偵事務所に依頼をしに来た一人の女。その女はたまたま事務所に来ていた照井にある依頼をする。
「世界の破壊者を倒して下さい。」 照井は困惑するが、ある一人の男が浮かび上がった。 門矢士 照井は士に会いに行くが・・・。 |
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第一弾・アクセル
第二弾・響鬼(リ・イマジ) 第三弾・龍騎(リ・イマジ) に決定しました! 只今、パソコンが使えないので書けるのが7日以降になりそうですがお楽しみに! |


