しょうちゃん語録

小学校2年生骨髄移植成功しました

臍帯血移植

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7月13日14日15日
読売ジャイアンツ「命のアサガオシリーズ」として試合とイベントがありました。

ジャイアンツの上原投手たちが東京ドーム近辺の小学生と命のアサガオを植えました。
そのアサガオたちが東京ドームに飾られています。
13日はその小学生達が招待され、始球式を行われました。
また新潟 丹後まみこさんも駆けつけ骨髄バンクの必要性を訴えました。
丹後さんのお子様「光祐君」が「アサガオ」を育て、
それが「命のアサガオ」骨髄バンクの象徴として全国で花を咲かせています。

昨年読売ジャイアンツと東海大学病院とテレビ電話でつなぎ
移植治療した子ども達を励ましました。
その時の青年が元気になり、15日始球式に招かれました。

そして14日
何としょうちゃんが選ばれ始球式を行いました。
本人より親のほうが緊張していたかも知れません。
9日に連絡を受けそれから毎朝投球練習をしてきました。
硬球ボールを何とか手に入れ投げたのは何と前日です。
始球式のできばえは下記をクリックしてくださいね。
http://www.giants.jp/G/gnews/news_20070714_0003.html

yuutaメモリアルその後

イメージ 1

メモリアルウォール

秋にママが仕込んでおいたチューリップ。
その他
花達が競い合って咲いています。
チューリップって花の色によって
咲くタイミングが違うんですね。
最初は、赤
次は、白、黄色
最後に紫かな。
新たな発見!

一年中
この花壇だけは花をきらさないようにします。

11回目の誕生日

お兄ちゃんが亡くなってから早10ヶ月です。
迎えるはずだった11歳の誕生日。

残った家族でケーキを囲み、誕生日を祝いました。

去年の誕生日は、病院のロビーでした。
運良く誕生日は休日でお父さんと翔ちゃんは病院に駆けつけられたのでした。
翔ちゃんは病棟に入れないので、いつもお兄ちゃんが出てきてくれないと会えない。
それもお兄ちゃんの体調の良いとき出ないとだめでした。
廊下の突き当たりの扉を覗き込むようにして、いつも待っていましたね。
お兄ちゃんの姿が見えると飛び跳ねて出迎えてくれました。

お兄ちゃんは食べることができなかったので、ママは紙粘土でケーキを作ってくれました。
我が家でロビーを独占、代わる代わる看護婦さんも顔を出してくれて、記念撮影をいっぱいいっぱい撮りました。

おばさんからのプレゼントのラブラドールレトリバーのぬいぐるみ。
「ラッキー」
お兄ちゃんのいつもそばにいました。

退院して落ち着いたら本物のラッキーを飼おうね。って約束しました。

今、紙粘土のケーキはアクリルケースに入り、きれいにお兄ちゃんの部屋に飾られて
ラッキーはお仏壇の前で番犬です。

1月28日
当方地元ジャスコで骨髄バンク登録会が行われました。
もちろん我が家は総出で応援です。

一昨年11月の登録会のときも
本田美奈子さんの悲報の後という事もあり
記録的な
106名の登録がありました。

そして今回も
皆さんの協力の下

95名

の登録でした。パチパチ

今回は
地元の新聞が一面で前日に掲載してくれました。
我が家を取材してくださり
亡くなったお兄ちゃんの写真を用いてくださり
思わず10部まとめ買いをしてしまいました。

ボランティア

の呼びかけもかなり効果があったのではないかと感じてます。

妻が小学校のお兄ちゃんの学年に呼びかけたところ

28名

の子供達と、先生方、保護者の方々も
ボランティアに参加してくださいました。

私はこの地区の高校ボランティアクラブに呼びかけたところ
3校のクラブからこれまた

17名

の参加がありました。

チラシ配りをしていただきましたが
小学生パワーがすごい!すごい!
大人のように遠慮しませんから。

私のようなおやじがチラシを手渡しても取ってくださる方は少ないです。
しかし女子高校生や小学生だとチラシがはける、はける。

100名以上来てくださいましたが、
残念ながら医師の問診で断念した方々も大勢いました。

そして

驚いたのはジャスコの従業員の方の奥様が
骨髄バンクドナー候補としてコーディネートし
提供の準備をされているというのです。
従業員の旦那さんが心配で私に相談に来られたのです。
丁寧にご説明しましたところ少し安心されたようでした。

そう、家族の方は心配なのです。
旦那さんは奥様の気持ちを尊重してOKしたものの心配なのです。

このご家族の勇気のお陰で一人の患者さんが救われようとしています。
なんてすばらしいことなんでしょう。

これからも多くの方に骨髄バンクのことを知っていただき
一人でも多くの方に移植のチャンスをあげる事。
それがうちのお兄ちゃんの生きてきたあかしになると信じて活動します。
ガンバ
昨年のお話

10月5日に臍帯血移植を受けたお兄ちゃん

臍帯血移植なので前処置(放射線照射、抗がん剤投与等)が軽くすむという事で
準無菌室
に入っていました。
完全無菌室は部屋の中に面会は入れなく、
ガラス越しになおかつ電話で会話をする形になります。

準無菌室は同じ部屋に入る事ができ
アクセスカーテン越しであれば数十センチの距離で会話も出来ます。
空気清浄機の風の向きによっては風下であればカーテン越しでなくてもOKです。

ママが毎日付き添ってあげ
本を読んであげたり、お話をしてあげたり、
一日中飽きないように会話をしてあげたそうです。

さすがに数ヶ月も経つと会話の題材がなくなってしまい困っていました。
僕は日頃の様子を伝え題材になればと思っていました。
また同級生からお手紙をもらったりして励みになったようです。

そう!「お手紙」は入院患者にとってすごい励みになるようです。
皆さんお手紙を書きましょう!

そして昨年の今日11月1日
アクセスカーテンがひらきました。
一ヶ月ぶりにママがお兄ちゃんを抱きしめました。

ただしこれまでに
嘔吐、頭痛、腹痛、極度の貧血、高熱、
と血小板輸血、赤血球輸血など
「これほどまでに痛めつけられるのか」と可愛そうな一ヶ月でした。

すでにこの時、急激に病状が進行し
言葉を失い、視力を失ってしまいました。


簡単に移植と言うけれど
患者は文字どおり「死に物狂い」で新しい生命力を得るため
壮絶な治療を行います。


臍帯血移植の件数は伸びてきているようですが
骨髄の生着力、回復力に比べたらはるかに劣ると実感しました。

どうかドナー登録者の皆さん
万が一の確立です。
適合と連絡が来ましたら、断らずに
元気な骨髄液を少し分けてください。

お願いします!!

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