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巨人6対5中日
中日が19日の巨人戦(東京ドーム)で4点リードを守れずサヨナラ負けを喫した。
5―1の9回に登板した岩瀬が先頭の阿部にいきなり死球。続く亀井は一邪飛に抑えたが、山本に四球を与えると代打の陽岱鋼に右越えの二塁打を浴びる。ここでベンチはR・マルティネスにスイッチするが、勢いづくG打線を止められず、4連打されてジ・エンド。
火をつけてしまった岩瀬は「いいところを取ってくれないとゾーンを1つ上げるしかない」と小林球審のストライク、ボールの判定に恨み節。
チーム内からはむしろ9回の投手起用が不可解との声が上がった。
「抑えはR・マルティネスにするんじゃなかったのか。だったら頭から行かすべきだった」
朝倉投手コーチは「岩瀬1人で1イニング行ってほしかったのか?」と問われ「1人でというわけじゃないですけど任せたかった」とコメント。
いずれにせよクローザー2人が二軍落ちというリリーフ陣の危機的状況はしばらく収まりそうもない。
逆転負けの多い今シーズンの中日の試合運びですが、
逆転されるということは、それまでリードしていたことになります。
2,3回抑えを失敗したからと云って、田島や又吉を二軍調整させるから、
岩瀬に頼るしかなくなってしまった。
今シーズンの成績の半分以上は、ベンチの采配ミスであると思います。
仮に負け数の約半分を勝ち数と数えたら、中日は広島と首位争いしていてもおかしくない。
森監督は試合後の談話で全く反省していないが、
「ああするしかなかった」が本気なら、
直ちに責任を取るべきだと思う。
ただ、フアームも最下位だから、最善策は判らない。
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