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このブログでも「不都合な真実」特集を組んだりたり、IPCCの数値を紹介したりして僕なりに彼らの環境問題の取り組みを応援していたんだけど、ノーベル平和賞受賞となりました。ここは素直におめでとうと言いたいですが、環境問題での取り組みはまだ彼らがその事実を世界に報告したに過ぎず、本当の取り組みはこれからです。先日「かぐや」から撮影された美しい地球を守るためにも、今後皆が取り組んで行かなければならない問題だと僕は感じています。電球の球を白熱灯から蛍光灯タイプに変える・・たった一個の電球かも知れません。一人一人は微力でも、多くの方が共感して輪が広がれば大きな力になって行くのです。環境を守るためにどんな小さな事からでも良いです。何か自分に出来ること・・・自分なりに考えて行きませんか?その一歩こそが環境を守る事に繋がるのかも知れません・・・・ ノーベル平和賞にゴア氏ら 環境問題への取り組み評価 【記事元】2007年10月12日18時12分 asahi.comより http://www.asahi.com/national/update/1012/TKY200710120261.html ノルウェーのノーベル賞委員会は12日、07年のノーベル平和賞を、米国のアル・ゴア前副大統領(59)と国際組織の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)に授与する、と発表した。授賞理由は「気候変動問題への取り組みを評価した」としている。クリントン政権時の副大統領だったゴア氏は、大統領選敗退後、地球温暖化対策を訴えて世界各地で講演などを続けた。映画「不都合な真実」は07年の米アカデミー賞・長編ドキュメンタリー賞を受賞した。88年に設立されたIPCCは世界各地で観測・研究された気候変化に関するデータを集約。温暖化問題についての議論に役立つ土俵作りが評価された。 【画像】ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア氏=AP
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