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第6回
第82号 損害賠償事件
日時: 2007年2月15日(木)
場所: 長野高等裁判所
時間: 11時15分〜12時
この裁判で今までに集めた皆さんからのご署名695人分を提出いたしました。
しかしこの裁判が公正に下されるまで署名を提出しますので引続きご署名のお願いを申しあげます。
そしてご協力くださったみなさんに本当に感謝御礼申し上げます。また署名だけでなく裕太君のお母さん宛にお手紙をいただき本当にありがとうございました。
これからもこの不条理な裁判、いじめを許さないためにもご支援お願いします。
本日の裁判は公開されました。原告団の30名は法廷には10名しかはいれませんがバレー部員の父兄は我が物顔で訪れました。
今日付けで新たに丸子実業高校バレー部員の父母らと現役バレー部員の生徒から証拠として手書きの書面を提出してきました。
その中身は当初裕太君が亡くなる1ケ月も前に書いたものという。もしそうであれば裕太君を思う気持ちの者がたった一人も居ない事がわかるみな自分勝手な事をかき連ねた文章であった。
バレー部員や宮坂監督は自らいじめをされた裕太君を助けようという気持ちのものが全く居なかった証明になる。
そして宮坂らの代理人の神田英子弁護士の書いた陳述書は法的な主張とは成していないものであった。その一つにハンガーで殴る行為は暴力でないという主張は日本国憲法に反している。もう一つはいじめの定義である。被害者がいじめであるといえばいじめなのだ。それを神田弁護士は、加害者がいじめをしていないというのだからいじめにならないという、まったくの暴言である。
そして今日この裁判の中で裁判官が多くのバレー部員の関係者に問うように、神田弁護士に対して、この訴状では何をうたえるのか趣旨がわからない。つまりこのバレー部員と宮坂監督の3000万もの訴えはこの訴状の内容では裁判の訴えにならないと言い渡されました。
この今日の裁判で高山さんの弁護団から意見陳述書が出され、そのなかにバレー部員らと宮坂監督が起した訴訟は不条理なものであると訴えるとともに、バレー部員らの代理人の神田英子弁護士に対して不当な主張は差し控えるようにと書かれている。
神田英子弁護士は弁護士として許されない主張をしているのである。
また現在丸子実業高校バレー部は今年の春の高校バレーの長野県代表になっていますが、このメンバーも監督も、この不条理な裁判の原告です。自分らのバレーの出場のためであれば犯罪を隠し、嘘を付いても許されるのでしょうか?また裁判で証言台にたって虚偽を述べたら、少年でも”虚偽罪”になるのです。
現在警察の取調べの証言と民事の証言は食い違っています。虚偽罪にいずれとわれるだろうこの部員たちは全国大会に出場する資格があるのでしょうか。
そしてこの裁判でこのブログにも多数リンクにもありますが学校や教育委員会のやりかた、バレー部員らの逆訴訟について多くの非難の声がかかれている事実を裁判所に伝えました。どうかみなさんの声をブログやインターネット上に書いてください。裁判官に届けます。
またインターネットに公開しなくても裁判官へこの不条理な裁判に対して声を聞かせていただけるのでしたら、高見澤弁護士の事務所にFAX等でお送りください。
署名用紙はここから印刷してください。
http://izime.jp/takayama_yuta_san_shomei.pdf
あわせてこの裁判を勝つためにもまた、バレー部の提訴した逆訴訟を許さないためにも皆さんからの書名をお願いします。
ご署名の送付先は
http://phonebook.yahoo.co.jp/list?a2=13114&g3=6843000
署名の送り先は高見澤弁護士の事務所にお願いします
高見澤法律事務所
Fax 03-5318-3573
東京都中野区上高田1丁目39-16-208
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