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デイ・アフター・トゥモロー お勧め度:★★★★ 地球温暖化の影響で極地の氷棚が割れ落ち、地球の海流や気流のバランスが崩れ始める。 これが原因で地球を覆うほどの巨大なハリケーンが発生する。 そんな中、北半球には氷河期が訪れ、東京やロンドン、ニューヨークなどの大都市は強烈な吹雪に襲れ、大被害にあう。 北半球が吹雪で覆いつくされるという、大スケールのパニック映画です。 主人公はクイズ大会でNYに来たが、突然の津波に襲われ必死に図書館へ逃げ込みます。 その人の親はいち早く地球の以上に気づき、息子を助けに行く、という内容です。 とりあえずこの映画の一番の見所は、VFX(特殊効果)ですね。 津波や吹雪などが大都市を襲うシーンはとてもよくできていると思います。 この監督は『インデペンデンス・デイ』など、スケールの大きいパニック映画を作るのが上手いですね。 クライマックスの、NYでビルの上から徐々に凍結していくシーンは見ものです! パニック映画としてとてもよくできていると思いました。
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