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ロールプレイングゲーム
●RPG ↑2010年1月28日DS『ドラゴンクエストVI 幻の大地』
〜起源〜
PCでは、ウィザードリィ、ウルティマなどが流行っていましたが、家庭用ハードで始めて普及したRPGが、1986年『ドラゴンクエスト』です。 敵と戦って経験値を蓄積し、キャラクターのレベルを上げていくなどの成長要素や、ストーリー性、冒険要素などがRPGの定義です。
RPGは日本では一番人気の高いジャンルですね。
スクエニの「ドラクエ」や「FF」は、もはや知らない人はいないでしょうね…ww また、ドラクエ以前の難易度重視のRPGが盛んだった頃、ストーリー重視のRPG『イース』が発売されました。
これを機に、現在もっとも人気のあるストーリー重視のRPGが広まっていきました。 ちなみに、イース自体はアクションRPGです。 さらに、1996年『ポケットモンスター 赤・緑』では、携帯ゲーム機の通信機能を活かした対戦、交換などが話題となり、大ブームとなりました。
他にも、「テイルズ」シリーズはファンにはお馴染みのRPGシリーズですね。
個人的にはRPGといえば、マリオストーリーです…ww
●アクションRPG ↑2010年1月9日PSP『キングダムハーツ Birth by Sleep』
〜起源〜
ドラクエ以前の難易度重視のRPGが盛んだった頃、だれでも簡単にたのしめるRPGを目指して作られたものが『ハイドライド』。これが、元祖アクションRPGと言われています。 アクションRPGで有名なのは『キングダムハーツ』でしょうか。
経験値による育成要素がありストーリー性があり、かつバトルアクションゲームのような爽快感を楽しめるゲームです。 他には、『ロックマンエグゼ』『イース』などがこのジャンルの代表例です。
また、「テイルズ」シリーズは、戦闘はリアルタイムに行われますが、戦闘シーンに入るときに画面が切り替わるのでRPGとなってしまうようです。
●シミュレーションRPG ↑1995年10月6日SFC『タクティクスオウガ』
〜起源〜
1990年『ファイアーエムブレム』がこのジャンルの元祖と言われています。 ウォー(戦略)シミュレーションとRPGを併せたようなジャンルで、かなり似ているところがあります。 シミュレーションRPGは、タクティクスRPGと呼ばれたりもしますね。
戦略シミュレーションと非常に近いジャンルなんですが、RPG特有の育成要素があるのがシミュレーションRPGというジャンルです。
FE以外では、『タクティクスオウガ』『FFタクティクス』『シャイニングフォース』などが有名です。
自分も最近このジャンルにハマりつつあります。
●ローグライクゲーム ↑2010年2月25日DS『不思議のダンジョン 風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ』
〜起源〜
ローグはPCの一部で作られていたゲームですが、1993年『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』が出て一気に知名度が上がり、『チョコボの不思議なダンジョン』ではミリオンヒットを記録するまでに人気になりました。 もともとは、全ての情報を文字だけで表示するというジャンルでしたが、最近はちゃんとグラフィックがついていて、ダンジョン自動生成型RPGとも言われています。
ダンジョン内では自分が動くと敵も動くシステムや、やられると所持アイテムが全てなくなるというシステムが一般的になっています。
最近では、日本一ソフトから『絶対ヒーロー改造計画』なども出ています。
●MMO(MO)RPG ↑2002年11月7日PC『ファイナルファンタジーXI』 〜起源〜
複数のプレイヤーが同世界でRPGを楽しめるというものは、1980年代には既に研究されていました。 このジャンルが一般的になったのは、1997年『ウルティマオンライン』は発売されてからです。 MMO(MO)RPGとは、オンラインRPGゲームの種類です。
どちらもオンラインですが、プレイヤーが集まるロビーなどがあり、そこから4人位のパーティを組んで個別の世界へ出発してゲームを楽しむのがMORPG。
例えば、『モンスターハンターフロンティア』、『ファンタシースターユニバース』など。
個別の世界などはなく、大人数が同じフィールドで遊べるのがMMORPGです。
『ファイナルファンタジーXI』などですね。 家庭用ゲーム機で初めて成功したMORPGは『ファンタシースターオンライン』で、そこから家庭用オンラインRPGが普及していきました。
家庭用ゲーム機で初のMMORPG『ファイナルファンタジーXI』では、ゲーム内で結婚したユーザー同士が実際に結婚したり、もはや社会現象と言われる様々な出来事が起こりました。。
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