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シューティングゲーム
●固定画面シューティング
↑1978年AC『スペースインベーダー』
〜起源〜
世界最古のビデオゲームはシューティングゲーム、と言われています。 多数人がプレイした最初のシューティングゲームが、1962年『スペースウォー!』でした。 有名なのは1978年タイトー発売の『スペースインベーダー』です。 社会現象となるほど大ブームを起こし、日本ではシューティングゲームの元祖となっています。 少し経つとインベーダーの影響を受けた『ギャラクシアン』が出て、これもヒットになりました。
●スクロール型シューティング ↑1983年2月AC『ゼビウス』
〜起源〜
1980年『ディフェンダー』がスクロールする初めてのシューティングゲームのようです。 日本では、コナミから『スクランブル』というゲームが発売し、横スクロールというジャンルを完成させました。 縦スクロールは比較的、爽快感などを追求する作品が多いという特徴があるようです。
インベーダーに匹敵するほどの人気があった『ゼビウス』などが有名です。 横スクロールは戦略性がある作品が多いようです。
『グラディウス』、『R−TYPE』、『ダライアス』などがあります。 ●弾幕系シューティング ↑2008年12月25日Xbox360『怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA』
〜起源〜
1990年代後半になると2Dシューティングゲームの方向性が変わっていき、敵や障害物を撃つのではなく弾を避けるのが主流になっていきました。 2000年に入ると弾幕シューティングと呼ばれるようになってきます。 "避ける"というのを主体としたゲームで、大量の敵弾が一定のアルゴリズムによって発射され、画面上に綺麗な模様が形成されるようなゲームです。
弾幕系ゲームのパイオニアと言われているケイブから『怒首領蜂』が発売され、このジャンルの認知度が一気に広がりました。
また、同人サークルによる『東方Project』なども有名です。
弾幕系は見易さなどの為、ほとんどが縦にスクロールするようになっています。
●FPS ↑2007年11月6日PC『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』
〜起源〜
1993年『DOOM』の世界的ヒットにより、FPSというジャンルを確立しました。 ちなみにFPSは一人称視点シューティングというだけで、必ずしも武器が銃とは限りません。
日本で本格的にFPSが作られるようになったのは1990年代後半からでした。
しかし、FPSのほとんどが西洋製なので日本ではあまり受け入れられませんでした。 尚、家庭用ハードでのFPSというジャンルを築いたのは『HALO』シリーズです。
日本では64『ゴールデンアイ 007』がヒットし、FPSの認知度が上がりました。
最近はやや売れるようになって来ましたが、まだ一般的なジャンルではないようです。 海外では日本で言うRPGくらい一般的なジャンルですね。
有名なのは『HALF-LIFE』、『QUAKE』、『CALL OF DUTY』シリーズなどなど。 ●TPS ↑2008年6月12日PS3『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』
〜起源〜
主人公を見下ろした視点で操作するシューティングゲームは、厳密に言うと2Dのシューティングゲームが作られた頃からありました。 しかし、最近では3Dのシューティングゲームのことを指すようになりました。 FPSより様々なところに視点をもっていくことが出来ますが、FPSより正確な射撃がし難いという欠点もあります。
そのため、演出重視のゲームで使われることが多いです。
代表的なものは『スプリンターセル』、『メタルギアソリッド』シリーズなど。
●フライトシューティング ↑2010年8月26日PSP『エースコンバットX2 ジョイントアサルト』
〜起源〜
ゲームが2D時代の頃も、擬似3D処理でこのジャンルが作られていました。 ただ、フライトシューティングという名前が出来たのは1995年『エースコンバット』辺りからでした。 戦闘機などで自由に空や宇宙を駆け巡ることが出来るシューティングゲームです。 擬似3Dの作品では『スペースハリアー』『アフターバーナーⅡ』などがあります。
3Dになってからは、『エースコンバット』シリーズが有名になりました。
また、『スターフォックス』シリーズは世界で一番売れたシューティングゲームとなっています。
ちなみに、海外ではフライトアクションと言われています。
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