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1日目
母親が臨月を迎えたことでボクくん(主人公)はおじの家に預けられることになりました。 おじの家は、伊豆にある富海という田舎町で、1ヶ月の間ここで夏休みを過ごすことになります。 町に向かう途中の船で、靖子という高校生の女の子に会いました。 どうやら、普段は東京の高校に通っていて、久々に故郷に戻ってきたらしいです。 港に着くと、 ボクくんがもっと小さい頃、会ったことがあるようですけど、覚えていないようです。 そして、おじの家に案内されます。 おじは民宿「茜ハウス」を経営しているようで、その茜ハウスの一部屋を借りました! あれかな、料金は出世払いなのかな?(← おばちゃんに夕食まで家の周りを見てきても良いといわれたので、とりあえず近所を散策してみましょう! …と思ったら、ボクくんの隣の部屋から誰かが…。 つみれと言うそうです。というかこの人、PSP版の追加キャラらしいですね。 つみれは高校生のときに賞を獲得した小説家で、最近は新しい小説が書けなくてマスコミから逃げて、この茜ハウスに長期滞在しているようですww (どんな人生だww) 毎日小説を書いているお陰で季節感が無くなっていて、この暑い時期にクリスマスツリーを飾ったりしそうになった事もあるとか(笑) でも確かに、牧場物語とかやってると季節が分からなくなることありますよねー。(ねーよ) さて気を取り直して、近所の散策に向かいましょう! 民宿「茜ハウス」は海に面していて、すぐ近くに小さい港がありました。 その上には公園があり、なんだか良い雰囲気の天文台もありました。 民宿の裏にある道へも行ってみましょうか。 いきなり墓地発見!夜怖そうな…w 少し進むと、樹の上に秘密基地らしいものを発見! 外から丸見えで、どこが秘密なのか良く分かりませんが、多分これがぼくなつ恒例の秘密基地なのでしょう。 しばらく歩いていると、神出鬼没のお父さんが現れました。(笑) 夕食の時間のようですね! なんと、夕食は茜ハウスから渡り廊下を通って「茜屋」という海上レストラン 海の上に建っているのがとても雰囲気が出ていて良いのですが、台風の時は結構怖いらしいですねw てか、台風の日は普通に母屋で食べればいいのに(( 夕食後は、寝るまでしばらく時間があるので、家の中を散策しましょうか。 1階はボクくんの部屋や、おじ一家が暮らしている居住スペースです。 2階は客室が3部屋あり、大浴場やテラスがありました。 民宿だけあって、結構家は広いですねー! …いや、民宿だと考えると狭いのかなw ちょっと外に出てみると、民宿の裏の方にアサガオがありました。 どうやらタケシとシゲルが、どちらが早くアサガオを咲かすことができるか競争するらしいです。 そのバトルに、ボクくんも参戦! まあ、1週間あればどんな花でも枯らすことの出来るyuuto33に掛かれば、この勝負なんて余裕ですね!(← とりあえず、毎日水をやるのを忘れないようにしましょう。 今日はボクくんも疲れていると思うので、早めに寝ましょう。 早朝のラジオ体操にも遅れないようにしないとね! 次回:ぼくのなつやすみポータブル2 ボク夏日記2 (1週間以内) |
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