趣味のプロモーター 7th

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今回もファン以外が見れるサンプルにしておきました。
第2章から8章と、これ以降の章はファンにならないと見ることが出来ません。
これが面白いようでしたら、どんどんファンポチしちゃってください。

第9章

任天堂の品質管理のおかげで、サードパーティの良ゲームなどによって市場はファミコン一色となった。

ファミコンがどんどん売れていくなか、ついに宮本氏が手がけた大ヒット作が発売される。

1985年9月13日、「スーパーマリオブラザーズ」発売。

簡単な操作、明るいBGM、バラエティー豊かなステージなどが世の中に受け、
世界で1番売れたゲームとして世界中で超大ヒットした。

発売とともに圧倒的な人気で、社会現象のような大ヒットを記録した。

(現在ではギネスブックにも載っているという。)

その頃、アメリカでもファミコン(NESと改名されて売り出された)の販売を開始。

NESには「光線銃システム」を付属させた。

また、アメリカでも「スーパーマリオブラザーズ」を発売。

もちろん受けが悪いはずもなく、異例の大ヒットを収めた。

その他には、「MOTHER」「ファイアーエムブレム」などを発売。

任天堂はこの頃から巨大企業へと上がっていった。

しかし、ファミコンにはまだ次のステージが隠されていた。

任天堂は、ファミコンの裏側にひそかに付けていた拡張コネクタを使って、拡張機器の販売を行い、ファミコンを情報端末として多面的に使うよいう壮大な企画があった。

 〜つづく〜

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