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2012 お勧め度:★★★★★★ リムジン運転手、兼小説家である主人公は、ある日子供2人を旅行中に国家秘密の施設を発見する。 そして、政府が隠蔽している地球滅亡の真実を知ってしまう。 こうして主人公は家族を連れて、大地震や大噴火、大津波などの災害から必死に逃げる。 地球規模で災害に見舞われるという、大スケールのパニック映画です。 この監督は過去に、『デイ・アフター・トゥモロー』や『インデペンデンス・デイ』などを生み出しており、VFX(特殊効果)による迫力満点の映像は折り紙つき。 今回、制作費2億ドルという今までにない巨額な金を費やして作ったのがこの2012です。 普通の映画で言う、クライマックス級の大迫力映像が、最初から最後まで2時間半も詰め込まれています。 大地震の中、崩れ行くビルの間を疾走していくリムジン、富士山顔負けの大噴火、津波に飲み込まれる大都市。 しかも、ただVFX(特殊効果)を多く使っているのではなく、見せ方もすごく上手いです。 パニック映画の中でもダントツの出来栄えでしょうね。 ストーリーや人間ドラマの面では薄く、やはりキャストではなく映像面に費用を投資したのが分かりますね。 まあ、ノアの箱舟のような感じなので、ストーリー性は無い訳ではないです。 とりあえず、CG技術は今までで一番…というよりダントツに良かったんで、評価は満点です!
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