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アバター 3D お勧め度:★★★★★★ 下半身不随になり、車いす生活を送るジェイクは、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。 慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女に助けられる。 世界映画興行収入で1位となったジェームズキャメロン監督の映画です。 本当に素晴らしい作品で、言葉も出ませんよ… なんて書けばいいのか… 革命的な3D映像や、幻想的な世界観、ナヴィ族役の演技力、テンポの良さ、見終わった後の爽快感など、全てにおいて完璧な映画でした。 文句なしで映画界1位ですよ、これは。 まあ褒めてばかりではしょうがないので、少し冷静に感想を書きます。 この物語は大雑把に言うと、人間とナヴィ族との戦いです。 しかし、1人の人間(主人公)がナヴィ族と仲良くなることによって、物語は面白くなっていきます。 主人公はもちろん人間なので、ずっとアバターになっている訳ではなく、1日が終わるごとに人間の方に戻ります。 ただ、徐々に主人公の心がナヴィ族の雰囲気に惹かれていき、ナヴィ族が攻撃されたときに人間の方に宣戦布告してしまいます。 この心情の変化を、見事に世界観と一致させているところが上手いと思いました。 先は読める展開なんですけど、思わず感動してしまうんですよね〜。 また、クライマックスの空中戦闘シーンも爽快感が凄いです。 『ターミネーター』の監督でもあるので、戦闘シーンはお手の物ですもんね。。 3D版のアバター、ぜひ見てください!
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