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当ブログ2周年記念の記事、ようやく第1回目の公開です!
ゲームのジャンルを詳しく調べていくというこのコーナー最初のジャンルは、アクションゲーム。
調べるまでもないんですが、"アクション"はゲームにとって欠かせない要素ですからね。
ちなみに、アクションシューティングゲームやアクションRPGなど、他のジャンルと重なっているものは省略してあります。
アクションゲーム
●横スクロール型アクションゲーム ↑1985年9月13日FC『スーパーマリオブラザーズ』
〜起源〜
もはや有名すぎる『スーパーマリオブラザーズ』は、ジャンプアクションのジャンルを発展させ、横スクロールというシステムの台頭となりました。 定番中の定番ですが、まずは横スクロール型アクションゲームの紹介から。 簡単に、2Dアクションでも通じると思いますが。。 他にも、ソニック、カービィ、ロックマンなど、書き出したらきりが無いですね… つまり、主人公を操作して進めると画面が横に移動していくタイプのゲーム全般を指します。
ファミコン時代はとても多いジャンルでしたが、今ではだいぶ少なくなりました。 それでも、ゲームといえば横スクロール画面を考える人も少なくないはず。 ●ジャンプアクション
↑1996年6月23日N64『スーパーマリオ64』 〜起源〜
1983年FC版『ドンキーコング』。 これを機に、アクションゲームにジャンプが欠かせない要素となりました。 2D、3Dのどちらの形式にもかかわらず、ジャンプなどをして操作し、アスレチックのような遊びが出来るゲームのことをさします。 2Dの方では、『マリオブラザーズ』が、3Dの方では『スーパーマリオ64』が有名です。
マリオ64は見本となる3D空間を構築し、これ以降この3D空間を活用したゲームが増えていきました。 ラチェット&クランクなどは、多少シューティング要素もありますが、基本はジャンプアクションですね。
●バトルアクション ↑2008年3月27日PSP『モンスターハンターポータブル 2nd G』
〜起源〜
本格的な対戦格闘ゲームが流行りだしてから、もっと簡単にバトルできるようにと作られたこのジャンルは、いまではすっかりゲームの中心ジャンルとなっています。 敵(NPC)やプレイヤー同士が戦うことをテーマとして作られたゲームのことです。 最近では多くのソフトがこのジャンルになっていたりします。 『スマッシュブラザーズ』などがこのジャンルにあたります。
最近では『モンスターハンター』もかなり流行りましたよね〜。
他にも、爽快感が高い無双シリーズなどがあります。 ディシディアファイナルファンタジー、テイルズオブバーサスといった、人気シリーズの番外編がアクションゲームとなったものもあります。
最近は、ナルトやワンピースのような漫画がゲーム化したもので、よくこのジャンルが作られたりします。
●格闘ゲーム ↑2009年2月12日PS3/360『ストリートファイターⅣ』
〜起源〜
1991年『ストリートファイターⅡ』が爆発的なヒットを記録。 その後、格闘ゲームはアーケードを中心に、家庭用ゲームにも普及していきました。 ボタン数が多く、複雑なコマンドを入力して技を出したりするため、アーケードで多いジャンルです。
ストリートファイターの他にも、有名なところでは『バーチャファイター』『鉄拳』など。
あまりの複雑さ故に一般ユーザーが離れ、最近では衰退気味のジャンルです。
●リズムゲーム(音楽ゲーム)
↑2008年12月11日Wii『太鼓の達人 Wii』
〜起源〜
1996年『パラッパラッパー』が発売し、爆発的な大ブームを起こしました。 その後、アーケードでは『ビートマニア』が流行し、このジャンルが一躍有名となりました。 リズムや音楽に合わせてボタンを押すタイプのゲームです。
アーケードで流行っていたビートマニアなどの音楽ゲームは、操作が複雑になっていき、どんどんマニアックなジャンルになって行きました。
しかし、『太鼓の達人』が発売されてファミリー層にも広まっていき、『リズム天国ゴールド』ではリズムゲーの最高販売数の記録を塗り替えていたりします。 |

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