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大人気箱庭ゲーム『トロピコ』シリーズ初購入です!

トロピコは簡単に説明すると、シムシティの南の島版、といったゲームです。
ただ、シムシティはわりと大雑把に都市を作るゲームですが、トロピコは市民1人1人のデータがあり、建物も個別に設置することができます。

まだ、チュートリアルを終えたばかりですが、カイロソフト製のゲームに似たシステムで、グラフィックをかなり向上させたゲームという感じがしましたね!

明日から南の島を作っていきたいと思います!

シムシティ 都市紹介1

そろそろ、シムシティのプレイ日記書いていきたいと思います!

ひえみずさんと一緒にマルチプレイで作り上げた地域の都市を紹介します。

地域の名前:New Pope
偉業:国際空港(建設中)

都市の数:5個



〜都市紹介〜

■トマト

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高層ホテルやカジノ、エキスポセンター、公式スタジアムなどが建ち並ぶ観光都市。
観光客が地域内で一番多く、いつも渋滞ができている。
渋滞のせいで犯罪も多く、常に他の都市へ犯罪者を送り出している。


■学園都市

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小学校から大学まで全て揃っている、名前の通り学園都市。
この町の大学で研究プロジェクトをしているおかげで、地域内の都市で先端医療施設や警察署の刑事課、エコな発電所などが建てられるようになっている。


■あらまき村

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貿易センターから大学までなんでも揃っている、初代貿易都市。
地域内で一番市長の支持率が高く、地下資源も豊富で、鉱石、石油、炭鉱の全てをこの都市から回収できる。


■カオス

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地域内で唯一家電工場があり、テレビ無双でお金を稼いでいる最大の貿易都市。
その莫大な予算は、警察や消防署などにつぎ込まれている。


■ニューポークシティ

イメージ 5

カオス以上にカオスな観光都市。
まず、道がカオスな事になっており、この景色目当てでやってくる観光客もいるとかいないとか。。


次回から、各都市の紹介をしていきますー。


次回シムシティ 都市紹介2

「シムシティ」発売!



いよいよ発売されました、『シムシティ』!!

早速始めてみたのですが、もう面白すぎて止まらない!!


本当に面白いです!!


そして神ゲーです!!・・・・・・ネット接続必須ということを除けば!!!



現在もサーバーが不安定で、まあ一応混雑してないサーバーを選べばプレイは出来るのですが、マルチプレイ関係の機能が一部制限されているので、実質シングルプレイしかできないようになっています。(頑張ればマルチも遊べるのですが…^^;)

とにかく、ゲーム自体はかなり面白いのに、サーバーダウンのせいでまともに評価も出来ない状態ですw

そのうちマルチプレイ機能も復活すると思うので、楽しみですね!!


後、シムシティで一緒に町を作ってくれる人募集中!(笑)

イメージ 1
↑シャワーが壊れたので直している



イメージ 2

昇給!

その職業の分野に必要なスキルなどを身につけると、昇進します!

また、昇進するときにはボーナスが貰えるので、これによって結構資産が増えます。


イメージ 3

さっそく、そのお金を使ってビデオゲーム機(一番安いやつ)を購入!

テレビも、もっと大きいものを買いたいのですが、今の財政力だと厳しいですねww

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イメージ 5


ガーデニングも始めてみました。

前作はデータセットを買わなければガーデニングは出来ませんでしたが、今回は普通に遊べてしまうのですね!
頑張れば、牧場物語も出来ますねw

ちなみに、育てているのはトマト。深い意味は無いです。

イメージ 6

仕事に就いてから初の休日ということで、近くの公園へ遊びに行くことに。

なぜか無料で使えるタクシーで行くことに。(

イメージ 7

大勢がバーベキューパーティーで盛り上がっている中、当然のように中に入っていき、焼いてあるハンバーガーを堂々と盗んでみました。


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近くにいた人とチェスをして、論理スキルを磨きます。



資産も順調に増えてきたし、そろそろ結婚相手を見つけないと…。

あとは、そろそろパソコンが欲しい!けど高い!


次回ザ・シムズ3 プレイ日記Part3 (近いうちに)

前回ザ・シムズ3 プレイ日記Part1





2回目のシムシティ βテストに運良く当選したので、遊ぶことが出来ました!

なので今回は感想を書こうと思います。
ちょっと長くなると思うので、最初に感想を短くまとめてみました。


■感想

まずこのβテストについてですが、1プレイ1時間限定で遊ぶことが出来ます。
また、βテスト期間中なら何プレイも出来るので、時間にしてみれば、最大24時間遊べるということですね!

ただ、1時間って、基本的な建物を整備して町が少し発展してきたくらいなんですよねw
さあ、これからっていう時に終わってしまうのが悲しい…w
まあ、これ以降は製品版でやれってことですね。

最初はチュートリアルで、基本的な都市インフラの整備の仕方などを学べました。

今作も、今までのシリーズと同様に、「電気」「水道」「ごみ」「警察」「消防」「健康」「教育」などのステータスがあり、これら全てを整備して街にシム(人)を呼び込みます。

今までと違う点は、今回は道に沿って建物を建てるということですね。
道が無いところには建物や、区画を配置することはできません。

そして今作のゲームシステムの目玉的存在のGlassBox(←ゲームエンジン)!!
これがまた新たな神ゲー要員なのです(

このGlassBoxのおかげで、街にいる1人1人に意志があり、クリックするとその人のステータスを見ることができたりします!
これがまた面白かった!

βテストなので建てられる建物に制限があるので、そこまで発展した街は作れませんでしたが、とにかく今までのシリーズよりも街が生きているという感覚が味わえると思います!

予想を遥かに上回るこの面白さ!!これはシムシティー4に劣らない程のゲームになりそうです!!!




ここから先は長くなると思うので、読みたい方だけどうぞ(笑)






まずは、上にも書いたGlassBoxについて。

今回のシムシティが、よりグラフィカルに分かりやすいゲームへと導いたのがこのGlassBoxというシステムです!

余談ですが、このGlassBoxは他の機種への移植が簡単に出来るようなので、PC以外の機種でも発売する可能性がありそうですね〜!

多分、これを見るのが一番分かりやすいと思います。↓↓↓

http://gigazine.net/news/20120321-simcity-2013-glassbox-game-engine/




つまり、全ての人や車が1人1人実際に街で暮らすというとてつもないシミュレートをしてくれる新しいゲームエンジンというわけです。

そして、人や車以外にも、電力や水、ゴミなどもユニットごとにマップ上に表示されるようになります。

例えば、街に下水処理場が無いときには、下水モードにすると茶色い物体(汚い水)がうねうね街を駆け巡るという悲惨な状況を見ることが出来ますw

そこで下水処理場を街に建てると、この茶色い物体が処理場へ一気に流れ込みます!これが気持ち良い!

イメージ 2


また、この電力や水、ゴミなどのユニットは道に沿って進みます
送電線や水道管などの設置が必要なくなったので、多少便利になりましたね!

しかし、道が全てのライフラインを担っているので、今回は道がかなり重要になっています。

道にはレベルがあって、レベルによって、その道に面している建物の最大発展度が変わります。

βテストでは道は中規模の発展まで対応の道までしか敷くことができないので、中規模の建物までしか建ちませんでした。

ただし中規模の建物でも、普通に5〜6階くらいのアパートとかも建つので、このアパートが一気に町に建つ状態になると、交通渋滞も凄いことになりますw

交通渋滞は、前作でも散々悩まされた人も多いかと思いますが、今回も同じように渋滞が起こると色々な影響が出るので、渋滞には気をつける必要があります。

特に、朝の通勤ラッシュのときは通勤中の車ですぐに混雑していました。
車の流れを見て、迂回路などを敷くというのも一つの手ですね。

そういえば、前作「4」のラッシュアワーという拡張キットで使うことの出来た、交通の流れを調査するツールとかは今作はまだ無いのかな?
あれがあると、交通整備がとても楽なんですけどねー(

イメージ 3
↑緑が空いている道。 黄色、赤が渋滞。



例えば、交通渋滞が起こると、消防車や救急車の到着が遅れたり観光バスも遅れて観光客を逃がしてしまったりと、様々な方向へ影響が出るので、計画的に交通網を整備していかないと、本当に大変なことになりますww

今回はβテストで、道の種類も制限されていたので、交通渋滞が起きても対処することが出来なかったのですが、製品版にはもっと容量の大きい道や鉄道なども使用できるので、交通渋滞の対策にも力を入れることが出来ます!


次に、シムシティシリーズお馴染みの区画について。

イメージ 1


今回も、住宅地区、商業地区、工業地区の区画を決めて設置すると、にょきにょきその区画に対応する建物が建っていくというシステムは同じです。

しかし、今回は道に沿って区画を設置しなければならない、というのが大きな変更点ですね!
まあ、どっちにしろ今までも道がないと区画を作っても機能しなかったので、感覚的にはそこまで変わってませんけどね。


区画を設置すれば、あとはその場所の地価幸福度に応じて建物が建ったり、発展したりします。
この建物が建つときに、引越し業者が入っていくのがリアルでしたw

建物のレベルには「低密度地区」「中密度地区」「高密度地区」の3段階があります。前作と同じですね。
その区画の前の道のレベルに応じた地区レベルまで自動的に発展していきます。

道が斜めにも敷けるようになったので、多少建物の設置に自由度が増してその分難しくなった気もしますが、基本的に今までと変わらないシステムなので、前作を遊んでいる人なら迷うことは無いと思います。



発電所、下水処理場、ごみ処理場、学校、診療所、警察署、消防署などの都市インフラ系建物は、今までのシリーズ通り自分で建てることになります。

今回はそれぞれの建物をアップグレードさせることが出来るようになりました!

例えば、人口が増えすぎて学校に生徒が入りきらなくなったとき、建物のアップグレードとして教室を1つ増やすということが出来ます!

教室を増やす場所なども指定でき、自由にカスタマイズした感じがたまらないです!

他にも、通学バスの数を増やしたり、学校の看板を設置などのアップグレードもあります。


ゴミ処理場のアップグレードには、ゴミ収集車の増加などがあります。

風力発電所のアップグレードには、風力タービンを増やすなどがあります。

この建物のカスタマイズも、やり込むと結構大変な(=病み付きになる)要素になると思われますw



あとは、町を特定の産業に特化させることが出来ます。

今までのシリーズは、町を発展させていくうちに大体同じような街並みになっていく傾向にありましたが、今作では特定の産業に特化した町を作れば、収入が増えるということもあるようです。

例えば、カジノ中心の町、世界遺産が多くある文化的な町、などなど…。

カジノ、電子機器、石炭、貿易などは一応大事業と呼ばれているらしく、これらに特化した町を作れれば、かなり財政的に豊かになるそうです。

ベータテストではカジノを1つだけ建てることができました。
カジノは犯罪率を高めてしまうというデメリットがありますが、街の財政が安定しますw





総評としては、とにかく面白い!!としか言いようがない出来でした!!

今までよりも、町を育てているという感覚を味わうことが出来ますし、各住民まで細かくシミュレートされていたりと、トンでもないゲームだなーと思っています(笑)

1時間限定プレイということで、序盤しか遊んでないのですが、ここまではサイコーの完成度だと思います。

町が発展して中規模の都市レベル辺りにならないと完全にゲームバランスを評価することは出来ませんが、これはシムシティ4に劣らない名作になるんじゃないかな〜、と思いました!

一番感動したのは、人口モードに切り替えると、町にいる全ての住人(もちろんそれぞれ目的を持って動いている)を見ることが出来るところですね!

イメージ 4
↑人の流れや数が一目で分かるモード



火事になったらちゃんと巡回している消防車がリアルタイムに駆けつけて水を掛けて、犯罪が起きたらパトカーが一斉に犯人を追いかけて、ゴミ収集車が渋滞に巻き込まれるとゴミの回収が追いつかずに町がゴミだらけに…、などなど、町を見ているだけでも様々な発見があって、とても楽しめます!

今回のシムシティは本当に視覚的に面白くなっているので、初心者もとても入りやすいゲームだと思います!



ちなみにシムシティではお馴染み災害も確認しましたw
町の発展を眺めていたら、いきなり地震が来て驚きましたw
地震のせいで学校や住宅地が崩壊しましたし…w

後、竜巻やUFOなども起こりましたね。

竜巻が起こったときは、発電所を壊されて都市機能が崩壊しました(笑)


難易度は、まあそこまで難しい訳でもありませんが、簡単では無かったですねw
個人的にはちょうど良い難易度だと思いました。


唯一気になった点は、マップが小さいということですねー。

今回は1時間限定プレイなので、そこまで小さいとは思いませんでしたが、製品版でこの大きさだと大丈夫なのかな…。

その辺りは製品版までに何か対策があるかもしれませんし、DLCなどもありそうですしね!

そもそも、開発者はこの広さで100万人都市を作ることに成功しているようなので、やり込めば広さなんて関係ないのかも知れませんねw



ユーザーインターフェイスは、見た目は新しくなっていますが、基本的に今までのシムシティの操作と同じように操作できるので、複雑になったなどの不満は全く無いですね。

むしろ、操作(コマンドの量など)に関しては多少簡単になっていると思います。



最後にプレイ中の環境ですが、わりと快適でした。

思ってたよりズームした時のグラフィックも粗く、グラボもそこまでのスペックは必要ないかなと思いました。

ちなみにグラフィックは粗いと書きましたが、画質に対して否定しているわけではなく、むしろこのくらいシンプルじゃないと快適操作にならないと思うので、グラフィックの面でも全く文句無い出来でした!

ただ、シムシティはメガロポリス(人口100万人級都市)に向けて発展させていくにつれてどんどん重くなっていくので、そこまで行くとどのくらい負荷が掛かるのかは分かりませんw



βテストには、建てられるものやアップグレードに制限がありましたが、とても楽しむことが出来ました!

製品版の発売日は3月7日となっています!



そういえば、一番最後のプレイでは、だいぶ慣れてきたのか、最終的に人口が70,000人までいきました。
100万人には程遠いですが、流石に1時間だと無理ですね(笑)



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