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「The Day of the Dolphin」、1973年、アメリカ、ジョゼフ・E・レヴィン(Jpseph E Levine)総指揮、マイク・ニコルズ(Mike Nichols)監督のサスペンス(動物)映画。子供の頃、動物がテーマになっているものといえば、本、映画、テレビ番組、と何でも観るような子供だった。純粋だった私のアニマルワールドに“大人の裏切り”という衝撃をもたらしたのが、この作品だったのです。内容的には、人工飼育されたことによって、人の言葉を身につけてしまったイルカが、軍事目的に利用されようとするが、最終的に人の言葉を捨てることと引き換えに本来の姿へ還るというもの。「ファー」「パー」「ビー」と喋るイルカの愛らしさと、澱んだ人間の行為とのコントラストが強く記憶に刻まれている。またジョルジュ・ドルリュー(Georges Delerue)によって紡ぎ出された”“イルカの日”のテーマ曲が流れるラストシーンでは、いつまでも涙が止まらなかった事を今でも覚えています。その後何度かこの作品を観る機会がありましたが、その度に、子供の頃の記憶と相まって胸が詰まるような気分になってしまいます。観たくても迂闊には観ないようにしている大好きな作品の1つです。 |

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ううっ(T_T)記事読んでるだけでも涙が。。。。 動物ものはキケンです。
2006/8/8(火) 午前 8:52 [ pipit*mao ]
こんにちは、大人になってからは動物モノは演出として卑怯な感じもしなくはありませんが、当時は素直に感動してましたね。
2006/8/8(火) 午後 3:49 [ YUUY ]
小6のときに、これのシングル盤(500円)を買って、磨り減るほど聴きまくったっけなぁー。冒頭、イルカの台詞(?)入りで、一生懸命しゃべってるところ、サントラ購入先行だったので、のちに映画観てから聴くと、もうダメ(T T)
2006/8/14(月) 午後 10:37
shado1980eurosecさん>こんばんは、私は映画が先だったんですが、その後、このテーマ曲を耳にするたびに懐かしい気持ちになりますね。
2006/8/15(火) 午後 11:41 [ YUUY ]
はじめまして!私のサントラ人生は「イルカの日」から始まりました。その意味で、とても大切な曲です。私のブログで「イルカの日」を紹介していますので、よろしければご訪問ください♪
2008/7/19(土) 午前 1:40 [ スコみは ]
みはちゃんさん>こんばんは、確かに私もこの曲からサントラの重要性を感じたというか、興味を持つようになりました♪
2008/7/19(土) 午前 1:50 [ YUUY ]
音楽は勿論、映画も感動的でしたね!私のブログからTBさせていただきましたので、よろしくお願い致します。
2008/7/21(月) 午前 0:26 [ スコみは ]
みはちゃんさん>こんばんは、映画の終盤は涙無くしては観れない感じでしたね♪・・・はずかしながらTBが上手く出来ません・・・。
2008/7/24(木) 午前 1:08 [ YUUY ]