ミクロストーリー

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第4章 死別の魔手

書いて保存しておいた文章が消えたので残ったところからになってしまいました
すみません



俺とジン、そしてあの一件以来うちに来るようになった華さんはある事件の調査で工場に来ていた
ある事件というのはこの工場で人間やミクロマンが大量に殺されていたのだ。そのためまた華さんがライガである俺に依頼をしてきたというわけだ

誠 「なんかし〜んとしてるな」

ジン「怖いのか??」

誠 「んなわけあるか!!」

などと話しながら見回っていると


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?? 「今日の獲物はおめぇらみたいだな」

と後ろから低い声がした
あわてて後ろを振り返ると人間のようか影があった。
ような、とは人間にしては右腕が爪のようで不自然なのだ

誠 「てめぇ、なにもんだ!!」

?? 「んな事は関係ねぇなっ!!」

いきなり影が跳躍、その異様な右腕を振り下ろした
俺はとっさにライドアップしライガとなりセーフティーフィールドを展開した

明るい場所で見るその影の正体、そしてその右腕はやはり異形、としかいえなかった

ライガ 「やい、青いの!!お前をぶっとばしてやんよ!!」

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?? 「ほざけ、カスが」

俺が殴りかかるよりも早くそいつは俺の懐に飛び込んでその爪で俺を斬る
攻撃が早すぎてガードも反撃もできない。

ついに俺は倒れてしまった

?? 「あぁ、言うの忘れたが俺は青いのなんて名じゃねぇ。俺の名はダイだ」

もう俺・・・死ぬのか
諦めて目を伏せた

?? 「お喋りも飽きた、俺にはまだやることがあるんでな、とっとと死ね」

爪が振り下ろされそうになった瞬間
ライドバイザーから光とともに剣が出た

ダイ 「くっ・・・なんだこれはぁ!!」

ライガ 「これは・・・武器なのか?」

俺はその剣を手に取りダイを斬りつける
二撃、三撃と斬撃を見舞う
するとヘルメットのモニターにはElysionと文字が表示された

ライガ 「エリュシオン、これの名前か・・・ヨッシャッ!!!」

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ライガ 「ハァッ!!」

俺は気合を入れエリュシオンを放り投げライドバイザーに手をかざす

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ライガ 「マックスチャァァァァジ!!!」
とさけび手をスライドさせる

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(MAX charge!!)

そして俺はダイへと走り出す
ダイとの間合いが縮まると同時に上へ投げたエリュシオンが落ちてくる

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ライガ 「ハァァァァァァ!!!!!」

気合とともに渾身の斬撃

ダイ 「グハァッ!!!!」

ダイの悲鳴が上がり爆発した

セーフティーフィールドが解除されたがダイの姿はもうなかった

・・・


〜裏路地にて〜

一人の男が手に何かを大切そうに持ち歩いている。
服装は黒いシルクハットのような帽子にこれも黒いロングコートの男だ

コートの男 「まったく、ダイも無茶しはりますなぁ。さすがのわいも困ったもんや」

その男はなまりのある言葉で肩に乗っている影に語りかけた

影 「まったく、わしらが行かなければどうなっていたことか。それよりどうする、ギン」

ギンと呼ばれた男の肩にいる影は手のなかのモノと男、ギンに言った
ギンの手の中には・・・ダイ

ギン 「さぁ、どうしよなぁ〜。まぁ、鬼蓮街に戻ってから決めるとしましょ」

そういってギンは去っていった。
かすかに見える彼の口元は笑っていた・・・

















久々の更新だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

さて、冒頭にも書きましたが私はこのストーリーを書くときはパソコンのメモ帳をつかっているのですが
家のパソコンがつい最近壊れてしまってそれまでメモ帳に保存しておいた文章がきえてしまいました・・orz
話数にして5羽分・・・はぁ
っというわけで今回もグダグダ更新でしたぁ

そういえばわかる人はわかったかもしれませんがコートの男の名前やしゃべりかた、ある漫画のあるキャラ
から来てます。まぁまんまですが(^^;)
なぜそうなったのかはまた今度。
ではではさいならぁ〜(^^)ノシ

第3章〜ライガ、覚醒〜

”ライガ”どうやらこの姿での名前らしい
そしてどうやらミクロマンのサイズに体が縮小したらしい
唖然状態だったが親父の声が俺の意識を戻した

父 「すまない、誠。巻き込んでしまったようだね・・・このスーツは”ライガアーマー”対アクロイヤー用に私が作った強化スーツだ。できればこんなもの使いたくないのだが・・・誠、これからこれを使って戦って欲しい・・・われわれの未来を頼む」

そういって親父の声は聞こえなくなり、代わりにバケモノの咆哮が聞こえた。

誠 「意味わかんねぇよ・・・でも・・・こいつがこの事件の犯人ってのはわかった」

調査依頼されるときの親や家族の涙を思い出すとあのバケモノに対して怒りがこみ上げてきた。
まったく、俺はまだ半人前なのかな

などと考えているとブレスレットがまたしゃべりだした

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(Please say development)

ライガ 「やってやるよ。戦ってやる!!」

そう決意を固め俺は叫んだ

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ライガ 「展開!!!」

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すると真っ白な光とともにキューブが出現しバケモノを飲み込んだ

ライガ 「華さん、とりあえず隠れててくださいね」

俺は振り返らずに華さんに伝えキューブに飛び込んだ

キューブの中も真っ白でなにもない空間だった

ヘルメットのモニターの右上に(safe field)
と表示されていた

セーフフィールド・・・安全地帯か
なんて思いながらファイティングポーズをとり殴りにかかったがびくともせず
こう見えても中学高校とケンカばかりの生活だったため実戦は多少慣れているが・・・相手が違いすぎる

バケモノ 「グアァァァァ!!!!」

バケモノが吼えこちらに向かってくる。間一髪でよけはしたが圧倒的に不利だ

ライガ 「武器はないのか・・・?」

とぼやくとモニターに何かが表示された

ライガ 「武器?使ってみるか」

俺は息を吸い込み叫んだ

ライガ 「魔弾ナックル!!!」

すると右腕にガントレットが装着された

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”魔弾ナックル”どうやらこれがこいつの名前らしい。

ライガ 「さて、やってやる!!!」

俺はブレスレットに手をかざすと


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(MAX charge!!)
と音声がし、魔弾ナックルにエネルギーがチャージされる

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ライガ 「いっけぇぇぇぇぇぇ!!!!」

気合とともに俺はこぶしを突き出した。すると光が俺を包み一閃の閃光となってバケモノを貫き爆発した

その後セーフフィールドが解除され夜空と物陰に隠れていた華さんとジンが視界に入った

華 「神谷君!!」

ジン 「誠!!」

二人は俺のほうへ駆け寄ってきた。どうやら俺が戦っている間ミリタリーアクロイヤーとよばれる量産型アクロイヤーを相手にしていたらしい。
話を聞いていると突然眠気が襲い俺の意識は途切れた




今日で一回目は終わりました〜!!!
なんかいろいろありすぎて不安定なんですよね〜俺。

第2章〜変わる運命〜

女 「今からあたしと失踪事件の裏を暴いて」

スーツ姿の女性、年齢は25くらいか・・・いや、以外にこの種類の女は以外に年いってる
・・・って何考えてるんだ?俺は

誠 「ちょ・・・ちょっとあんた、俺の事務所壊すな!!いったいなんなんだ!?」

俺は怒りと驚きの混じったこれで彼女に聞いた

女 「失礼、いくらノックしても出てこなかったから強行突破させてもらったわ」

ノック?全然聞こえなかった(汗)
ジンのほうを見るとやれやれと言わんばかりに首を振っていた

女 「それと私は飯島 華って名前があるわ」

そう彼女、いや、華(はな)さんは言った

ジン 「んで、どういった用件だ?」

ジンが俺の代わりに彼女に質問する

華 「失踪事件の事で調査依頼をしに来たの」

誠 「で、華さんはどういった職業でしょうか??」

何気なく質問したが驚くべき返事が返ってきた

華 「M.I.C.R」

誠、ジン 「「・・・マジ?」」

華 「マジよ」

驚きのあまりジンとハモってしまった。

華 「因みにアナタのパートナー、ソードウォーリアージンの事もデータベースに載ってたわ」

ジン 「俺はもう引退したんだぜ?」

そう、ジンはM.I.C.Rに所属している。でもなぜジンだけではなく俺にもくるのかわからない

話を聞いてみると現場には毎回アクロウィルスと似たような成分が残っていたらしい。
それでジンとそのパートナーであり探偵の俺に依頼してきたわけだという
まぁ探偵なら極秘で調査はしやすいわけだ
ちなみにアクロウィルスとは生物に寄生、凶暴化させるウィルスだ

そんなわけでその夜実際に現場に行ってみた

誠 「ここが現場かぁ〜なんかそんな感じしないな」

ジン 「まぁな」

華 「ほら、なんかわかったこととかあるの??探偵さん」

華さんはまったく無茶を言う

誠 「ありませんよ、まったく・・・ん?」

俺は傍にあった植木の土になにかが突き出てるのを見つけた

誠 「なんだこれ?」

ジンや華さんと不思議そうにみていると

ズドン!!!

”それ”は土を巻き上げ本当の姿を現した

誠、華 「「なに!!!?」」

そこにはアリジゴクのような生物がいた。ような・・・とは体調がばかに高い。1mは確実にある

華 「なんなのこれは・・・?まさか!!」

華さんがなにか思い出したようだ。

誠 「なんなんすか!?」

華 「アクロ・・・メダル」

アクロメダル、それはアクロウィルスをメダルの形に凝縮したものらしい

俺たちが話しているとそのバケモノは止めようとするジンを意図も簡単に吹き飛ばしこちらに向かってきた

その時念のため持ってきたライドバイザーがしゃべりだしディスクアニマルが起動、バケモノに向かっていった


俺がライドバイザーを取り出してみると

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ガシャッ
っと上の部分が開き
(Please input it with ride up)
と音声がした

誠 「ライドアップ・・?」

思わず声に出すと
(ride up!!)
としゃべり光が俺を包んだ

目を開けてみると・・・そこに”俺”の姿はなかった

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俺が驚いているといつの間にか左腕についていたブレスレット状のものが

(wearing to [raiga])

としゃべった







はい、というわけで長々と更新しました
俺はあたり一面真っ白な中に浮いている。なんかフワフワして心地いい
すると

??「・・・ろ」

と声が聞こえ次第にその声が大きくなっていく

??「起きろっつてんだろうがぁ!」

ゴスッと頭に痛みを感じ俺は飛び起きた

??「やっと起きたか、バカ誠」

俺は寝ぼけ眼で周りを見た。
食器が散乱している台所、資料が積み重なって出来た迷路、そして俺が寝ていた机
ここは「桜探偵事務所」そして俺はこの事務所の主、神谷 誠。
年は20、趣味は射撃、職業は一応探偵。
その辺につみあがっているのはこのところ起きている失踪事件の資料か。

なんてボーっとしていると机の上から

??「ボケーっとしてんじゃねぇよ。荷物きてるぞ」

誠 「なんだ、ジンか。サンキュ〜」

そういって俺は玄関へ向かった。ところで俺がジンと呼んだ18cmほどの人形。
こいつはミクロマン。こうみえても生きている。

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ジン 「なんだじゃねぇよ。んな汚ねぇ場所で寝やがって、ゴキブリか」

口が悪いのは昔からの我が家の居候・・・なんだが、なんかムカつく

誠 「誰からだ??お中元は遅いし、クリスマスにも早すぎるし」

なんて言いながら机の上に小包をおき名前を見ると送り主には死んだ親父の名前が書いてあった

誠 「親父・・・?」

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開けるとケイタイのようなものと黒いディスク、そして手紙があった

(誠へ  これが届いてる頃にはお前は一体いくつだ?探偵になると昔から言っていたがダメだったろ?
話は変わるが、いきなりこんなもんよこしてすまない。その赤いやつは”ライドバイザー”、黒いディスクは”ディスクアニマル”だ。試しにライドバイザーの下にあるボタン押して「ディスクアニマル、ライドアップ」と言ってみるといい、後の質問はナビゲートシステムが作動するはずだ。誠、戦え)

誠 「昔の特撮のパクリかよ。あの親父は何がしたいんだ?戦え?意味わかんねぇよ」

そういいながらライドバイザーとやらのボタンを押すと外人の声?で

(Please input a name)

としゃべった。

誠 「名前を?神谷 誠」

(The master who recognized it)

どうやら認識されたらしい

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ジン 「こんなCDが動物になるのか?」

ジンが覗き込んでいる
俺はそんなことお構いなしに

誠 「ディスクアニマル、ライドアップ」

というとディスクが変形し鳥になった

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ジン 「うわぁ!!」

ジンはびっくりして転んだ。

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誠 「なんだよ・・・これ」



どうやら俺は親父に面倒なことを任されたらしいと呆れているとチャイムが鳴った
どうやらお客、それもガラス越しから見るに女性のようだ。
その女性はいきなりドアを蹴破り入ってくるなり

女 「今からあたしと失踪事件の裏を暴いて」

と言った。

ここから俺の人生がめちゃくちゃになるなんて知らずに・・・














やっと一話なんですが、インローダーといいディスクアニマルといい俺設定全開っすね(汗)

第0章〜波乱の予感〜

2005年 地球はDr.シルバーの作った”アクロイヤー”とDr.バーンズの作り出したに”ミクロマン”よって戦争が起こり苦戦の末ミクロマンと人類が協力し合い勝利をつかんだ・・・

それから数年

?? 「今日も依頼なし、最悪だ」

ここは「桜探偵事務所」書類や本、食器が散乱した狭い事務所だ。その奥で一人の若者が机に伏せたままぼやいた

彼がこの事務所の主で探偵の「神谷 誠」年齢は20歳。探偵暦2年の駆け出しだ

誠 「この不況の中こんなかったりぃとやる気なくすなぁ」

そう誠がつぶやくと机の端から人形がやれやれと言わんばかりにため息をついて歩いてきた

?? 「ぼやくな、この万年高校生。うなだれてないで少しは掃除をしろ」

誠 「なぁんだ、ジンかよ。大体これはこれで綺麗なの!」

ジンと呼ばれた人形、彼はミクロマンの一人だ。人形といってもサイボークに近い

ジン 「十分汚ねぇだろうが!!お前の目はちゃんと見えてんのかよ」

誠 「うっせぃ!綺麗って言ったら綺麗なんだよ!!」

このケンカしている二人こそこの物語の主人公。なんだけど・・・

ジン 「お前、臭い靴下投げんな!!!」

誠 「てめぇこそクリップ投げんな!!!」

・・・さて、どうなることやら(汗)






はい、そんなこんなで?オリジナルストーリー。
ここから俺設定とつまらない文章が乱用されますが、楽しんでいただける作品になる・・・ことはなさそうだ

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