ゆうぜんの日々是旅人(ひびこれタビビト)

いつもカメラ片手に一人旅。風景写真(桜・滝・紅葉・登山・山スキー・ダイビング)を徒然にUPしてます。

山スキー

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引き続きGWに行った北東北の山スキーツアーのレビュー、今日は5/4(木)に訪れた「青森 八甲田大岳環状ルート 山スキー」です。

この日の前日は睡蓮沼から八甲田大岳まで山スキーで登り、やや疲れが残っていたため、この日は八甲田大岳 環状ルートを山スキーで散策することに。
酸ヶ湯温泉からスタート、仙人岱ヒュッテ→大岳鞍部避難小屋→酸ヶ湯温泉と環状ルートを左回りで散策開始。

環状ルートの様子。まずは谷間を進みます。
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ルートには案内用の竹竿がずっと続いています。
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登山道の途中から振り返って。雪をかぶった岩木山の姿がくっきり。
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斜度はさほどでもないので、どんどん斜面を登っていきます。
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斜面を登り切ったところから八甲田大岳を。
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八甲田大岳の周囲をぐるっと回ります。
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前日はこの斜面をスキーで滑ったんですがかなり快適でした。
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こういった斜面を見るとついつい登りたくなりますが、この日は環状ルート。
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ここを滑っているスノーボーダーがたくさんいました。
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大岳鞍部避難小屋方面へ回り込みます。
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雛岳が見えてきます。
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雛岳のさらに先を。
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井戸岳方面へ。
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八甲田大岳の北東側の斜面。
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この斜面も滑ると気持ちよさそう。
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雛岳方面を振り返って。
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大岳鞍部避難小屋。かなり立派な施設です。ここで一休み。
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避難小屋から酸ヶ湯温泉方面に向かって歩き始め。八甲田大岳北側は結構木があって斜面は開けていません。
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避難小屋と井戸岳方面。
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この日も真っ青な青森湾が目の前に。
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八甲田大岳の東側斜面に回り込みます。緩斜面ですが、このあたりでシールを剥がしてスキーで滑走開始。
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遠目に岩木山を眺めながらの滑走。
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画像の真ん中方面が酸ヶ湯温泉。
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こっち方面に滑って下りても楽しそう。
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これがラスト。樹林帯に入る前に八甲田大岳東斜面を振り返って。
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というわけで、「青森 八甲田大岳環状ルート 山スキー」でした。

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引き続きGWに行った北東北の山スキーツアーのレビュー、今日は5/3(水)に訪れた「青森 睡蓮沼からの八甲田大岳 山スキー」です。

この日は夜半に前回記事「鳥海山と天の川」を撮影した後、車を走らせて一路八甲田へ。八甲田大岳周辺を散策したくて朝イチで睡蓮沼に到着。そこから山スキーを履き八甲田大岳山頂まで登り、一気に滑走してきました。画像は睡蓮沼から山頂、山頂からの展望をお送りします。


睡蓮沼の看板。左が八甲田大岳で、真ん中が小岳、右が高田大岳。
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登り始め。
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一番奥の八甲田大岳へ。
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仙人岱ヒュッテ周辺まで登って睡蓮沼方面を振り返って。
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仙人岱ヒュッテ周辺から小岳、高田大岳方面を。
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仙人岱ヒュッテの様子。
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山頂から田茂萢岳方面を。
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山頂から青森湾と青森市内方面を。
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山頂から大岳鞍部避難小屋へと向かう登山道。左奥は岩木山。
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雛岳?方面。
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山頂から睡蓮沼方面を振り返って。
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たぶん酸ヶ湯温泉方面。
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再び睡蓮沼方面。
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山頂手前の斜面と高田大岳方面。
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この日も晴天で山並みはクッキリ。
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雛岳、かな?
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そっち方面の山並みを。
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右手がスキーのシールを剥がし、滑走スタートする斜面。
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ラストは滑走する斜面全体を。画像真ん中あたりが睡蓮沼。
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というわけで、「青森 睡蓮沼からの八甲田大岳 山スキー」でした。

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引き続きGWに行った北東北の山スキーツアーのレビュー、今日は5/2(火)に訪れた「鳥海山 山スキー その2」です。

鳥海山には二日前にも山スキーで登りましたが、強風で頂上に長居できなかったし、空気の抜けが悪く周囲の風景もあまり楽しめなかったので、再度祓川口から山スキーで登ってみました。

早朝山頂はまだまだ雲をかぶっていましたが、天気予報を信じて登り始め。
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少しずつ雲が抜け始めて。
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刻々と山頂の様子は変化、まだまだ雲は取れません。
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中腹からの展望、雲が少し浮いていますが、やはり一昨日よりはふもとの様子がよく見えます。
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同じく中腹から。斜面の向こうの日本海に浮かぶのはたぶん飛島。
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一昨日と同じく山頂手前ではかなりの強風に煽られて、結局スキーを外し担いで登ることに。一昨日は完全な向かい風で苦戦しましたが、この日は背中を押してくれる追い風で、一昨日よりはずっと楽でした。

山頂に到着してもまだまだ強風は続き、少しの間この岩陰に隠れて風が落ち着くまで休憩。ふもとの天気はいい感じなんですが。
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山頂の外輪山方面の様子はこんな感じ、まだまだ雲が張り出しています。
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少しずつ雲は取れ始め。
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山頂到着から1時間くらいで結構雲が取れてきたので、日本海方面の展望を。
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祓川方面の斜面と麓の山並みを。後からどんどん山スキーヤーが続いています。
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外輪山から新山方面を。なかなか取れなかった外輪山方面の雲も抜け始め。
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すっかり雲が取れた新山方面。
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にかほ市と日本海方面を。画像では見えづらいですが、雪をかぶった岩木山の姿も。
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風が収まったので長時間を山頂で過ごした後、スキーを履いて滑走を開始。一昨日に比べて雪の状態も良くて、結構気持ちよく滑れました。
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祓川方面の様子。すっかり雲がなくなってます。
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滑走途中で山頂訪問を振り返って。雲はなくなって真っ青な空に。
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最後は祓川ヒュッテと一緒に。
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下山したころには天気予報どおりの好天に。すっかり日焼け・雪焼けしてしまいましたが、山スキーを満喫できました。

というわけで、「鳥海山 山スキー その2」でした。

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今回からは、GWに行った北東北の山スキーツアーのレビュー、今日は4/30(日)に行った「鳥海山 山スキー その1」です。

鳥海山には山スキーで何度も登っているんですが、今回も祓川口から。

この日は登る前から、山頂にすごい雪煙があがっていて、強風が吹いているのが分かっていましたが、天気は最高に良かったのでとりあえず登り始め。
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この辺りまでは普通に歩けましたが。
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この辺から風が強くなって。
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山頂近くにまで来ると、凄まじい風に吹きさらされて、スキーを履いたまま何度もなぎ倒され、最後はスキーを担いで何とか頂上に到着。
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ここから山頂からの展望。
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新山方面。風に振り回されながらの撮影でした。
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外輪山の様子。
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後続の方々も強風に苦戦している様子。結構な人が風で立っていられなくて、なぎ倒されてました。
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これがラスト。
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この日は天気は良かったんですが、空気の抜けがいまいちで、周囲の山並みまでははっきり見えずちょっと残念。風が強すぎて長時間山頂にとどまっているのもキツくて、スキーを履いて滑走開始。あっという間に下山しちゃいました。

というわけで、「鳥海山 山スキー その1」でした。

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まだまだ過去ネタ。今回は2/9(土)〜10(日)で訪れた「米沢 滑川温泉 山スキー」のレビューです。

滑川温泉は米沢八湯のひとつで、福島県と山形県との県境の山奥にある一軒宿の秘湯です。この温泉は夏場は車で行けますが、冬は温泉に向かう道路に除雪が入らないため、道路にどっさり積もった雪の上をスキーやスノーシューで歩いて行く形になります。

当然ながら温泉も冬季は営業しておらず閉鎖していますが、山奥の豪雪地にある宿のため、冬は宿に積もった雪下ろしのためにスタッフが何人か冬ごもりしているので、客が自力で歩いて来て自炊するなら自炊棟に泊めてくれるわけです。

そんなわけで、すっかり恒例行事となりましたが、今年も前任地の福島の先輩方とJR奥羽本線の峠駅から滑川温泉まで山スキーで往復してきました。

ただ、「一晩分の食料とお酒(こっちがメインですが)×人数分」を背負ってスキーで向かうので、容量70ℓのザックにはいつもの一眼レフが入るスペースもなかったため、今回はスマホのカメラでの撮影となりましたので、撮影上かなり制約があったうえに、画質もイマイチですが、とりあえず画像を。

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というわけで、「米沢 滑川温泉 山スキー」でした。

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